ガイドブックに載らない日米地位協定の現実

日米地位協定とは、1960年に日米安全保障条約と同時に締結された協定です。
在日米軍は、この協定により日本の法令を尊重する義務を負うことになってい
ますが、日本政府の解釈や「考え方のガイドライン」によって、実際には不平等な
米軍優位の運用がなされています。
また法的根拠がないままに、米軍に対して優遇措置がとられています。
これらのことは沖縄だけの問題ではありません。
日本国民全員の問題です。なぜなら、その全てが我々の血税から賄われている
からです。
この不平等な地位協定や米軍優遇措置が沖縄にどのような影を落とし、どの位
の影響を人々の生活に与えているのか、その地に行って確認してきました。
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