2-2. 天使とサタン編


2-2-1. 「天使と大天使」と「月人と堕天使」

基本的な構図

A. 天使と大天使

「天使と大天使」と「月人と堕天使」の基本的関係は2-1項で説明したとうりです。これらの説明で人類の立場も大体理解できたと思います。これらの事実の確認はほとんど不可能です。玩具である人類が、地球を出て宇宙で確認しにいくには強力な情報と科学進化の管理体制の下に制御されている現在いくら説明しても無意味でしょう。宇宙へ出る可能性は人類には無いからです。ここでアメリカのNASAのアポロ計画で月へ行ったではないかと言われるかもしれません。しかし彼らの宇宙船の表面に降り立ち「宇宙への偉大一歩」等と寝言を語っている程度では話しになりません。

もし、分かりにくければこの様に考えてください。例えばアメリカの原子力空母が港で休んでいるとき、かの偉大な蠅が陸地から飛んできて旗を立て偉大な蠅の偉大な一歩であると騒いだら皆さんは蠅に何と説明するでしょう。何も言わないとおもいます。無視するか、目の前で戦闘機をだまって飛行させるでしょう。もちろん蠅は戻ってことの次第を説明するでしょう。しかし全ての蠅に知らせるでしようか?偉大な蠅は大いに自尊心を失うでしょう。これは例えでなく、現実に人類はこの立場にあります。疑われるようでしたら西暦1999年を待たず、隠している物を発表させれば済みます。それでも隠すようでしたら、少しまてば皆さん誰でも確認できます。その時、西暦2000年には処分してしまう予定の人類が、ジタバタしても問題となりません。宇宙では「天使達も大天使達」も「月人達も堕天使」も、全て良く承知しています。

しかし、堕天使の玩具の人類の皆さんに説明しようとする事は即、知らせた者の死を意味しています。従って今まで宇宙の誰も人類に本当の事を知らせられないのです。もちろん、隙をみてリークしてくれた事もありますが、説明内容が管理され洗脳されている人類の皆さんでは余りの事にレベルが高すぎ消化できません。そして、今日に至っているのです。

B. 天使と大天使の構造

天使達は我々の住む小宇宙の最高水準の進化をしている生命達です。いずれ、大天使達の後を追い、この小宇宙から離脱して進化していくでしょう。この様な存在が、堕天使サタンの出現とこの宇宙に於ける活動を見捨てて置くはずは有りません。天使達連合軍は月人達を解放すべく戦いました。しかし天使と月人の戦いであれば問題なく事は解決したでしょうが、進化の水準の異なる生命との戦いの場合、結果は明らかです。この戦いは56億7千万年前のことです。見事に破れました。進化階梯の違い、余りにもレベルが違い過ぎるのです。天使達連合軍は敗者復活の戦いを始めました。まず進化階梯のレベルを合わせなければ成りません。大天使達の協力無くしては戦いにならないのです。大天使も協力する事ととなりました。もちろん堕天使がサタン化している事を見過ごしに出来ることでは無いからです。「天使と大天使達」はこの状態を解決する為に計画を作りました。

C. 天使と月人の戦闘に対する大天使の計画

この複雑多岐な計画の全てを現在理解しているわけでは有りません。また彼らが教える訳ももありません。そこで分かる範囲の説明をします。戦いの基本フオーメーションとしては「天使達対月人達」と「大天使達対堕天使」の階梯別の戦いとなります。「軽量級と軽量級」と「重量級達と重量級」と思っていただければよいでしょう。まず「天使と月人」の軍隊のレベル同士の武器の問題です。天使達連合軍は月人の軍隊が太陽系に展開している宇宙戦艦に対抗し得る戦艦を開発し製作しなければなりません。特に問題の月人の軍隊の配置している水星級の惑星破壊用の直径4900Kmの鉄球型戦艦です。(鋼鉄の外装厚1500Kmの航空エンジンを搭載した惑星に衝突させて惑星そのものを破壊するのを目的とした戦艦です。)太陽の近くの周回軌道上を周回し、スペースワープして太陽の近くに実体化する直前の天使達の宇宙戦艦に衝突させて葬りさる為に配置されています。月人の月級の宇宙戦闘用母艦を、容易に破壊する水星級の惑星破壊用の鉄球型戦艦の威力は大変なものです。これに対抗するには同じタイプの宇宙戦艦では能力不足です。

そこで太古に破棄した大天使達が最後に使った旧式の宇宙戦艦の技術を教えてもらい建造する事になりました。(下位の進化階梯の生命には宇宙の原則として教えない。==干渉しないのですが今回は例外的処置となりました)天使達が戦艦を製作するには50億年近くの歳月が必要です(何故そんなに歳月が必要かと問われれば目の前の月級の宇宙船を建造するのに約15億年以上掛かるわけですから設計・製造・内装・試運転、そして戦闘訓練時間を考慮すると当然ですと答えるしかありません)。

現在完成して太陽系に向かっています。この戦艦の能力については現在は秘密事項なので分かりません。ただ西暦2000年に太陽にロックして約300億光年以上の距離を、瞬間的時間約3年でスペースワープして太陽の近くの座標に空間を歪ませ・破り実体化することです。天使達の宇宙戦艦は太陽と同じように光輝く星形をしています。この説明を今の皆さんに理解してもらえると思っていません。西暦2000年になると太陽の近くに出現します。もし、その時に無事生き残っている方達は望遠鏡を用いて自分の目で確認して下さい。

D. 大天使と堕天使の戦闘に対する大天使の計画

残念ですが、この計画の全容も秘密事項らしく分かりません。小宇宙間を移動し、タイムワープしてしまう能力をもった生命達の戦闘等、説明されても現在の人類の科学力では理解不能だからです。それでもまるで理解出来ないかと言うとチョッピリは分かります。そこで皆さんと関係有りませんが、サービスとして現在理解できている範囲の説明をします。まず戦争の基本として「王様」の位置を把握するのは必要事項です。従ってしなければならないのは戦いのクライマックスまで「堕天使サタン」の位置を、常時把握していなければなりません。

もし、「堕天使サタン」が他の宇宙の時空間へ逃げだしたとするとこれを見つけだすのは困難です。他の宇宙で同じ様な事をして、その小宇宙の生命達が大騒ぎしてしない限り分かりません。その為には皆さんの多くの血が必要となります。「堕天使サタン」は好む「ノアーの大洪水」を楽しんでいる限りその位置を移動しません。準備が整うまで残念ですが、ムーア文明、アトランテス文明、イカルス文明等の多くの生命が生け贄として滅んでいきました。

しかし、今回は堕天使が「ノアーの大洪水」を楽しんでいるタイミングを狙い、「堕天使サタン」を逃げられ無いようにして説得し、この様な事を止めさせなければなりません。どの様にして「堕天使サタン」を逃げられ無いようにするのかは分かりません。逃げられてもどこにいるのか分かる様にしたことは分かりました。

方法は次のような簡単なものです。他の理由もあるようですが、太古「大天使の一人」に酷く強力な催眠を掛けて、「堕天使サタン」の居る月級の宇宙戦闘母艦の近くの惑星の地球の人類の一人に憑依させるとともに、堕天使と大天使をリンク・ロックし、必要な時期まで大天使を輪廻転生をさせました。この様にすると、もし「堕天使サタン」が人類の皆さんの住む小宇宙を離れて逃げて、他の小宇宙のどの時空間に移動しても、リンク・ロックしていますから「堕天使サタン」に付いて行きます。そしてリンク・ロックしている大天使が、他の大天使に教える様にしました。偉大な漂厨、監視人、番犬の誕生です。「堕天使サタン」もロックオンされた事は直ぐに気がつきました。しかし大天使は「堕天使サタン」にロックオンしているだけで、何もせずに気配を絶ち眠って漂っているだけですから手に負えなかったようです。

そこで催眠が解凍されるまで放置されました。目覚め始めたら何をしょうとしているか?調べようとしたのですが、驚くことに西暦で5500年頃に成らないと完全に催眠は解けないようになっていたのです。大天使を問いつめても、時間が来るまで分からないようになっています。しかし、すでに大天使は天空より目覚めの通信を受けて、一部分の記憶が解除されて、活動を始めました。今、この大天使は一部分の記憶しか解除されず意味もわからずキョロキョロ・ウロウロしていると言う情けない状態なのです。

これには「堕天使サタン」も目覚めたと早速調査に掛かったのですが困ったらしく放置しているのです。現在、大天使は偉大なボンクラです。これに対して、大天使達は不思議な方法を取りました。今全てが本当かどうか確認・理解出来ませんが、約500年前ある人物に、未来に起こる事を説明して現在の寝ぼけ眼の大天使にどの様に行動するか、どの様に活動すべきかを教えるようにしました。戦いの時間に大天使達は太陽達と同じ時空域に存在出来ないので約500年前の人間のノストラダムスに憑依して、「諸世紀」を書かせ、約500年後の人間の太陽の中に眠っている大天使に知らせる時間差連絡方法です。

その一つは皆さんに「ノアーの大洪水」他の諸々の理由による死を、宇宙に有る解放戦争の有るを、救援の有るを知らせる事にあるのです。その為に、ノストラダムスは大天使達の指示により、太陽の血族の中に輪廻転生している眠れる大天使に「太陽が残りの日々を知る時諸世紀の目的は完成する」と知らせるべく「諸世紀」を代筆させました。「諸世紀」のこの様な役割を理解出来れば、皆さんと異なる解読がある事を理解してもらえると思います。過程は以上の通りです。再度言いますが戦闘の計画の全貌は不明です。

2-2-2. 人類と天使と大天使

1. 輪廻転生
人類の中に輪廻転生の概念を知らない方達もいます。ここで少し説明してみます。人も含め生命は生命を構成する身体と、それを操る霊の2者で構成されています。そして、身体は有限で直ぐに壊れるが、霊は永遠に壊れず、身体が壊れた時別の身体に写り住むと考えられています。多くの場合誕生したての身体に転生する時前の身体に居た時の記憶が消さ(封印されたのか知れない)れ移植されます。この事を生命の霊の不滅の現象として霊の輪廻転生と呼んでいます。ただこの現象は現在の人類の科学力では肯定も否定もしていません。現代の人類の科学力では物理の原理から離れた内容の為に現在の物理的観測手段で観測できない事実があるからです。

しかし、この方面の研究者達の報告の中に、前の身体に居た時の記憶が残り、転生したとしか理解できない観測事実が、僅かに報告されています。従って、普通の人は有るかも知れないが無いかもしれないと言う程度の認識だと思っています。最近では現在の科学力から霊はいない。生物の生命は機械的なものであると結論している人が多くなっています。これから説明していく事は人間機械論の方達には耐え難い内容ですのでリタイヤされたが良いでしょう。

2. 霊
人類には否物質的な自我の意識が、脳の細胞の演算によって生まれると結論している事が多く、霊と呼ばれる物の構造を真面目に検討している方達はいません。人類の皆さん考えてください、現在の科学が本当に全ての事を網羅しているのでしょうか?彼らに情報操作され「ノアーの大洪水」の機構や、月が巨大な宇宙船であることすら見破れない。この程度の程度の低い科学力で結論するのでしょう。月人に科学技術の進化を管理されている事すら気がつない自らの脆弱に実力すら知らずにいます。この程度の科学者達の能書きを全て信じて良いのだろうか。?ここで現在の物理理論と異なる理論を仮定しないと説明出来ません、また実際に宇宙の地平線を訪ねなければ認識できない事が、我々の住む宇宙の本質としたほうがまだ増しと言えます。我々人類の科学的知識は彼ら月人達にとって都合の悪い科学知識は封鎖されています。皆さんを洗脳し易い、残り滓の知識であると理解して現在の科学体系を再検討したほうが良いでしょう。

ここで現代の科学に真っ向から対決する霊を考えてみましょう。普通、霊とは現在の物理では解析できない機械的人に上人・憑依している知的生命体で、不死で、時空を越えて活動する。そして現在の物理が理解している宇宙の他の世界に住みその世界のルールで機械的人間の世界に出入りして、上人・憑依して機械的人を操作しているとなります。この霊の内容は今まで説明してきた大天使達の進化していった後の姿と良く似ているのです。人類の考える霊の概念は誰一人として自ら確認した方はいません。また大天使の存在も誰一人として確認していません。ただ概念として良く似ているのでノストラダムスも「諸世紀」の中で霊、神の霊と表現しています。ここで問題となるのは人類の仮定している霊と「諸世紀」の中の神の霊の違いです。もし人類の霊であるのなら「諸世紀」等、どの様に考えても不要だと思います。「ノアーの大洪水」「月の構造」「天使達」、増して、未来を代筆させ太陽と皆さん人類にわざわざ確認させ「神の霊の証明」と「予言の証明」等する必要は有りません。しかし、今回はわざわざこれをしています。このことは「堕天使サタン」達に真実を封鎖されている人類を可哀想に思い配慮したとおもいます。そうすると、我々人類の観念的概念の霊は分からないが、霊に似た概念の進化した「大天使と天使達」は存在するとなります。

3. 自我の意識
人間の呼ぶ霊は余り適当でないのと紛らわしいので、基本的には霊を用いない事にします。ただ「諸世紀」等で用いられている霊は言葉の問題として人類の言う霊では無いとして用います。しかし、これでは人間を説明する時不便ですので人の自我の意識または人の霊と呼ぶことにします。これで霊の言葉の交通整理が出来ました。次のとうりです

1. 身体==人の身体、月人の身体、天使の身体
2. 霊===人の霊、月人の霊、天使の霊、大天使の霊、堕天使の霊

但し「大天使の霊=神の霊=大天使」と「堕天使=悪魔=鬼=サターン」は小宇宙で言う所の身体を持っていない。基本的に下位の生命にただ乗りする存在です。構成している身体については科学が進化すれば長生きするようになるし、壊されないように頑丈な宇宙船の中にいれば滅多に壊されなくなるでけです。ここで霊達の事ですが人と天使のレベルではまだ自由に「上人・憑依したり下人」したり出来ないようですが、大天使のレベルまで行くと自由に上下人するだけでなく、人と天使の霊を自由に上下人したりギューと纏めて取り扱う事を平気で出来るようです。

4. 霊についてのおまけの説明
長々と、霊の説明をしました。その理由は次の事を説明したかったからです。太古「天使達と大天使達」は地球人類方面の計画をたてました。理由は分かりませんが驚いたことに、大天使の霊と8人の天使の霊達がギューと固められ一つになって、太陽の血族の中を輪廻転生しているのです。

私は最初一人の大天使の霊だけと思っていましたが、そうでなくて団体で輪廻転生しているのです。「堕天使サタン」も太陽を調査した時、きっと面食らったのではないかと思っています。眠りこけた「太陽の霊」が自分にロックオンされ付かず離れずフラフラと漂っている。おまけに「小さい天使の霊達」がギューと固められキャキャ騒いでいる。近ずくと天使達がキャキャ騒ぐが離れると眠ってしまう。「堕天使サタン」は何の事だ???と思うと、おもいます。もちろん目覚めはじめた太陽も面食らったでしょう。今の自分は「人間の太陽」、「天使達の太陽」、「大天使の太陽」、どの自分なのか??どの太陽なのか???この為に「諸世紀」の中に出てくる太陽の説明をしている詩はその構造と役割から色々と呼ばれていて、普通の人には解読を困難にしています。

例えば、次の呼称は全て太陽の事を言い表しています。(太陽)==「人間の太陽」、(天使)==「天使達の太陽」、(大天使)==「大天使の太陽」、「王子(天使)と王(大天使)」、「偉大な漂厨」、「監視人」、「番犬」等です。

2-2-3. 「天使と大天使」と「月人と堕天使」の戦い

宇宙での解放戦争
宇宙で解放戦争が有ると言う事は人類は知りません。前に説明したように人類は「堕天使サタン」の玩具として製作されただけの存在だからです。もつと理解を困難にしているのはムー、アトランテス、イカルス文明人と同様に地球から出て宇宙に住むことは堕天使達に禁止されていて、地球を脱出しようとするするだけの科学的進化を許さないだけ出なく、その前に絶滅させられるからです。多分この説明を聞いただけで皆さんはそんな事は絶対に無いと否定するでしょう。従って無理して理解していただく事は有りません。殺される時にこのホームページの説明は正しかったと思い大人しく静かに殺される事です。でないと魂が安らかに成りませんから!!説明の都合から、この解放戦争の意味を理解していたほうが良い方達も居ますので、不要と思われる方達は無視してください。太陽系で起きる戦いは約57億年ほどの歳月を費やした最後の戦闘となります。戦いは天使達と月人達の標準的、物理的消耗戦となります。

戦端は太陽の近くにスペースワープして来る天使達の宇宙戦艦の実体化から開かれます。一気に本拠地に迫ります。 天使達の宇宙戦艦は太陽の重力場の歪みを目標にして座標をセットして、スペースワープし目標空間で実体化する時、空間を歪ませて破って出現します。 月人達はこの空間の歪みを観測して、直ぐ出現座標を計算して水星級の鋼鉄鑑を移動させ、出来たら完全に実体化する前に突っ込み空間を破壊して、実体化しつつある天使達の戦艦の破壊をもくろみます。 天使達の宇宙戦艦もこの事は先刻承知済みの事ですからこの程度の攻撃では破壊されません。 天使達の宇宙戦艦はこの初戦をクリアーして、月人達の旗艦の月へ接近しようとします。 これに対して、月人の太陽系に展開している月級の宇宙戦艦を次々に周回軌道から離脱して、天使達の宇宙戦艦に攻撃をかけます。 しかしこれらの攻撃の対策は天使達もしていますから、これもクリアーして月に接近してきます。 月の近くで、月人達と天使達が空間を振動させて格闘戦を開始します。その内月人達の抵抗戦が無くなり、天使達と月人達の戦いは終わります。

良く分からないのは大天使と堕天使の戦いです。小宇宙の住人と質が違うようです。無理して説明しても仕方ないのですが、分かっている分だけ説明してみます。

まず太陽は「堕天使サタン」に捕獲されます。そして、「人間の太陽」は首を切り離され、「人間の太陽」はここで間違いなく恐怖と苦しみのうちに死にます。 「太陽の天使達」と「太陽の大天使」は首から出て来ます。「天使達」も「大天使達」もこの時になってもまだ寝ぼけていて何をやっていか分かりません。ただ、ピーピー、ワンワン騒ぐようです。 じれた「堕天使サタン」は遂には「天使達を大天使」から引き剥がしに掛かります。 ピーピー騒いでいた「太陽の天使達」も引き剥がされ最後には何も反応がなくなります。 この間、「太陽の大天使」は「堕天使サタン」に対してワンワンと吠えつづけます。 これから推定なのですが、「堕天使サタン」は月の鉄鋼外装を透過して進入してきた他の大天使達によって捕らえられて、連れ去れるようです。 連れ去られる事は月人への憑依を解いたことですから「恐怖の大王」もただの月人になります。 この時、「恐怖の大王」は居なくなりましたから。直ちに、月人達と天使達の戦闘が終了します。

以上で戦いの概要の説明は終わります。残るのは「太陽の天使達と大天使」のリハビリとなります。余りにも酷くきつい催眠と、「天使達と大天使」を結合させて人間界に潜入させた為に、人間界の垢を取り除き解除するには長い時間が必要です。

そこで、別に用意した人間の身体に、大天使のベテラン達によって、再移植され、人間界で人間として過ごし始めます。人々からみると、人間の再生・復活となります。 完治するのは西暦5500年頃です。その間、大天使が来て天使達を太陽の大天使から引き剥がし解体します。 その為、太陽は精神的バランスを時折壊すらしいのです。 最後に「太陽の大天使」が、不死なる仲間の宇宙の世界へ帰ります。西暦5500年頃です その時、残った「人間の太陽」はどの様になるか分かりません。西暦5500年頃までは間違いなく存在している事です。

それで、皆さん人類の事ですが「諸世紀」では何も教えてくれません。ただこれが人類の未来にとって大変に良い事と説明しているだけです。ただ、生き残った方達の内、宇宙を訪ねる事を許された幾らかの方達は太古に進化した先人の方達と、宇宙を飛来しているようです。遥か星雲間を越えて!!!

2-2-4. 「諸世紀」

「諸世紀」には宇宙での戦いの詩はそれほど多くありません。予言詩の中に「月」の表現があります。この意味の解読をする時素直に宇宙戦艦の「月」と理解すれば問題無く解読出来るのですが。この理解がない為に地球上の国と説明したりしている研究者の方々が多いようです。

天使達と月人達の戦い
1. 天使達の宇宙戦艦が太陽の近くに現れ輝きだします
第04章028編

2. 天使達の宇宙戦艦が水星級の鉄球型の突入を受けて天使達の宇宙戦艦の輝きがきえます。
第04章029編

3. 天使達の宇宙戦艦は又輝きだし旗艦の月に接近し始めます。
これに対抗して次々と周回軌道に展開している宇宙戦艦を動員して攻撃します。
第04章030編

4. 天使達の宇宙戦艦は地球と同じ周回軌道にのります。
この時地球の上(地球から見て北側の方向)に位置して地球と平行移動するようにして月と戦闘を開始します
第06章006編

5. 天使達の月人達に対する基本方針を説明しています
第01章056編

大天使と「堕天使サタン」の戦い
6. 「堕天使サタン」に対している様子
第01章084編

7. 「天使サターン」捕らえられ戦いの山を越えます
第06章034編

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