人類の事を理解するには宇宙での人類の立場を理解する必要があります。人類の皆さんにはあり得ない事ですが、太陽系内の惑星間を容易に飛来することは出来ません。禁止されているからです。地球の上から観測したデ−タに基ずいた解釈をせざるを得ない事もあり、やむを得ない面もあります。加えて、正しい宇宙の生命達の活動の知識は得られませんし、得る事も禁止されています。従って、ここでの説明の多くは人類の皆さん自身で確認する事は出来ません。以後の説明を、皆さんの全てが理解して納得する事を期待していません。その時、人類の原因によらない、皆さん自身に降りかかる災難がある時、思い出してもらえば十分かもしれません。
人類の未来に関与する生命達の認識を変える必要があります。例えば人類は精々100年程度の寿命生命として設計され生産されました。その為に人間の皆さんの生産活動と計画も、精々数年から長くて数十年の範囲となります。例えば、戦闘用の戦艦を設計して製造し稼働させるのに必要な期間は10年程度のものでしよう。しかし、人類からみて不死と思える生命を所有した進化した生命達の生産活動の期間は極めて長いものです。彼らから見て人類の寿命は瞬間の時間間隔としてしか受け取れません。簡単に纏めると次の様になります。
公爵(月人)と天使達の活動は最低4−5億年単位の活動をします。 大天使と堕天使サタ−ン達の活動は最低4-5兆年単位の活動をします。従って、人類にとって自然現象としか受け取れない様な巨大なスケ−ルで営まれる活動があり、自然現象では無いのではないか?と疑う必要があります。 太陽系について、私の子供時代の疑問に完全に回答出来る方達が、はたして居るでしょうか?例えば、
なぜ、月と地球は同じ太陽の軌道を周回しているのに、表面が凸凹しぐあいが違い過ぎます。月は流星群の中を通過して来たとしか見えないのになぜ。
なぜ、土星と木星には同じような寸法の衛星が沢山あるのでしよう?
なぜ、金星と地球の火星と小惑星群には衛星が少ないのでしよう?
なぜ、同じ材料から出来ている地球型惑星なのに、月とか他の衛星の質量は軽いのでしよう?
なぜ、惑星の衛星は凸凹がひどいのでしよう?太陽系の惑星の衛星はどこかの流星群の中を通過して来たみたいだ。?
なぜ、同じ太陽系の星なのに地球と火星と金星の表面の環境が違うのでしよう?大気の構成も滅茶苦茶に違うし、海水の組成も量も滅茶苦茶に違う、余りにも不自然で誰かいじったようだ?
なぜ、自転軸の傾斜がこんなに、同じ軌道を周回しているのに火星・金星と地球は違うのでしよう?
なぜ、月は表面を地球の方にむけて後ろを見せないのでしよう?
なぜ、月の重心は中心に無いのでしよう?内部が溶けているのなら中心に有るのが当然だろう?
まだまだ沢山、沢山あります。余りにも、余りにも、太陽系の星達は不自然です。誰かが細工しているとしか思えない。皆さんはこの様な疑問を持つ事はありませんか?
ところで皆さんはこうゆう疑問が出た時、どうします。「人類は万物の霊長である。」「この宇宙で確認されている生命は人類だけである。」等と不遜な考えをされます。そうすると私のような結論にはなりません。私は太陽系を改造した奴らがいると考えるのです。自然に宇宙塵が集合して太陽系が造られたとします。そうすると、自ずから不自然な故意に改造された内容が理解されます。どの位の科学力と生命の寿命をもっていなければならないか?この事も自然に推測する事ができます。もし、この様な疑問と結論が出るでようでしたら、私と話しは合います。疑問も何も、何寝ぼけた事を説明していると言う方達はここでこのホ−ムペ−ジを閉じることをお奨めします。耐えられないでしようから!!月を宇宙戦戦闘空母艦として、製作するのに船体の製作に約10億年、内装に約5億年程度必要な事は分かっています。そこで、人類が空母型戦艦を建造する年月約10年と人類の寿命から逆算して、彼らの生命は最低40億年程度はあると結論できます。そして、鋼鉄の厚さ約500Kmの外装を持つ直径3500Kmの船体と駆動用エンジンの製造する科学技術を所有しているとなります。
そうしますと、たった40億年の寿命でも、人間の寿命に比較して極端に長い人生を、どうして退屈しのぎをしているか?疑問に思いません。?私はこんなに長生きしたら退屈で退屈でしようがないと思うんです。彼らが、太陽系には沢山いることは衛星の数から推測できます。そこで皆さんに重大な質問をします。
彼らは皆さん人類に比較して偉大な科学進化して、不死とも思える寿命を所有している彼らの住みか「皆さんの太陽系」で、何をやっているのでしよう? 加えて、たった100年しか生存できない地表の環境を人類の皆さんに優先的に使わせているのでしよう? 唯一、星の地表で生存出来る環境に、なぜ人類の皆さんはのうのうと繁殖させているのでしょう? 何か裏があると思いませんか?常識的に考えて何かあるのです。
最初、私は何か生命の進化の実験材料として人類を製造して、科学進化をさせていると考えてみました。 地球は実験動物を入れる培養星です。 そして 地球の皆さんは生命の進化何かの研究用の実験動物と言うことです。しかしこの推論はおかしいのです。彼らの種族は少なからずこの宇宙で約2000億年近く繁栄しています。いまさら、人類程度の遺伝子を所有した生命等はいつでも合成出来る実力の持ち主達が、今更人間程度の生命の実験でしょう。常識的に考えれば、その様な研究はやり尽くしているはずです。そうすると、無意味に地球上に人間の皆さんを繁殖させている理由は有りません。それも、地球の皆さんに知られないようにする事など無意味です。何か、人類の皆さんには説明できない・姿を見せられない特別の理由があると結論せざるを得ません。色々と検討しました、地球上に有る不思議な現象・伝説等々です。何か分からないが、彼らは地球に来てやっている。いろいろ考えましたが適当な理由が有りません。残った結論は悲しい結論です。地球は彼らの娯楽設備だと言うことです。
ここで問題になるのは人類の皆さんが地球が彼らの娯楽設備と考える事が出来るか?と言うことです。人類の歴史は彼らの約12500年一幕の芝居のシナリオです。そして、人類の皆さんは彼らの退屈しのぎ劇芝居の役者で、地球はその劇場と言うことになります。そうすると、何時かは地球劇場の幕を引かなければなりません。太陽系は彼らの所有物です、人類の皆さんのものでは有りません。人類の皆さんが進化して宇宙に進出しようとする時が幕引きの時刻です。だが、何が幕引きの緞帳かが分かりません。長い時間が必要でした、ですが、分かりました、
このホ−ムペ−ジはその内容の説明に大半を費やしています。「ノア−の大洪水」驚くべきものでした。そして彼らの地球に来てする仕事の一つが、この大緞帳の下りる時刻に合うように、人類の科学進化の速度を制御して人類の皆さんを皆殺しにし、地球劇場の出演者の人間の皆さんを大掃除するものなのです。もし皆さんがこの説明に納得していただければ過去地球上に残る遺跡、伝説、遺品、神話、不思議な現象、等々を再検討す必要性に気がつかれるでしよう。
そして、人類の残した数々の遺品と不思議な話しの数々を、悲しい背景の基に再検討すればそのような結論に至るのです。「ノア−の大洪水」の神話、世界の人々に語り継がれた大洪水の話、何故か、日本の大和朝廷の記録からは見事に消されています。この大洪水は普通の大津波と異なる別の原理で発生する存在と結論されます。この事の追跡は物理の原理から離れて考える事をしてはいけません。それも人類にとって思いもよらぬ巨大な仕掛けで構築されているはずです。そして、この事を人類に悟られる事は絶対にさけなければなりません。
キリスト教徒達に対しては「ノア−の大洪水」の伝説として、神の偉大さの説明にして見事にすり替えました。 日本では大和朝廷の記録から消し去り神社の記録は国家神道に統一して見事に消し去りました。 等々世界の主な地域から「ノア−の大洪水」の現実性は消し去られ人類の皆さんにはあり得ない伝説として見事に封鎖しました。そして、この事は好事家の研究か、細々と語り部によって伝説として語られる他は有り得ない話しとして語りつがれているのです。何千年の歳月を費やしての情報操作と情報操作能力には感心してしまいます。
「ノア−の大洪水」の原理の説明は別の項目で説明していますので参照してください。「ノア−の大洪水」の原理は理解できれば単純なものです。理解して欲しいのは惑星と太陽を用いて、地球の内部の地下400Kmマントル境界層を破断させ,自ら製作した月型の宇宙戦闘母艦を「地球の極の回転」をする様に周回軌道を計算して周回させる。地球の自転軸を小惑星を衝突させ必要なだけ傾斜させる。そして大津波が出来るように、金星、火星等から水を運ぶ。生物が住めるように地球の大気の組成を改造する。地球の人類のスケ−ルでは容易に理解出来ない活動を、事の善し悪しは別にして、皆さんの生活している太陽系に進化した生命達が居ると言うことです。
「天使と月人」と「大天使と堕天使サタン」達を認識するに必要な最低限の事を「ノア−の大洪水」の原理で説明しました。従って宇宙における100億年にもなる解放戦争と説明されても皆さんの抵抗は少なくなったと思います。
「天使と月人」と「大天使と堕天使サタン」達の存在を理解していただかなければなりません。「天使と大天使」には皆さんは会えないでしょう。しかし、「月人と堕天使サタン」には会えるでしょう。地球に潜入して人類を操作している月人達は皆さんは常時見ているはずです。しかし「月人の神達は自らの身体に似せて創造した」の諺のように、外見ではそっくりですので見分ける事は出来ません。ただ、記憶の良い皆さんが長生きして昔合った歳をとらない人を見つけたら、それは月人かもしれません。彼らが自分達神に似せて人類の皆さんを創造したのは皆さんの中に紛れ込んで遊んでも分からない様にする為である事に、皆さんが思い至れば幸いです。
宇宙には、進化して自由に宇宙を飛来している種族は沢山います。天使達はそのリ−ダと言うことが出来ます。ではなぜ彼らに会えないのでしょうか?会えないのは当然なのです。人類の生活している地球の有る太陽系は「天使と大天使」と「月人と堕天使サタン」達の解放戦争の戦場で「堕天使サタン」の陣地内だからです。特に、天使達の攻撃を迎撃すべく展開している「月人と堕天使サタン」の軍隊の本拠地の領域の地球に、のこのこ進入したら直ちに迎撃されてしまうでしょう。増して「月人と堕天使サタン」の楽しみの地球の玩具の人類達にちょっかいをしようものなら、「堕天使サタン」の怒りを買い、生命の保証は100%無いからです。この事は宇宙の常識です。しかし、地球の皆さんが理解するのは不可能でしょう。人類の皆さんは「堕天使サタン」の絶対君主制の軍事国家の「恐怖の大王」による軍隊展開している陣地の中に居る「地球駕籠の鳥」にほかならないのです。「地球駕籠の鳥」が篭から宇宙に逃げ出すことは絶対させません。この事を良く理解していて下さい。
もちろん、この様な悪趣味を宇宙の善良な生命達が快く思わないのは当然です。そこで、解放戦争が開始されました。しかし、天使達だけでは「堕天使サタン」に支配された月人達の軍隊に叶うはずもありません。その為「大天使」の協力を頼みました。そうなると地球の人類の戦争と様相が異なります。「天使と月人」と「大天使と堕天使サタン」の進化の階梯別の戦いとなります。もちろん数では天使達の宇宙連合軍の方が多いのですが、同じような宇宙船による戦いでは犠牲が多すぎます。そこで、「大天使」が一兆年以上の昔に偉大な進化をする前に使用していた古い技術の戦艦を建造する事ににりました。古い技術と言っても月人の月型の宇宙戦闘母艦に比較すれば遥かに進化した技術です。この戦艦を製造するのは月型の宇宙戦闘母艦の製造期間に比べて3倍近く約50億年ほどかかります。
「大天使と天使達」は計画を造りました。もちろん、「大天使」は注意深くタイムトラベルをして、必要な情報を収得しました。これに対して、「堕天使サタン」も計画を立てています。ここで、問題になるのは地球の人々です。何も知らない脳天気な人類の皆さんですから、先の人類と同じように絶滅をしても戦争の大勢に影響は有りません。地球の皆さんは「ノア−の大洪水」に至る彼らのお祭りの絶対必要な大切な生け贄ですし、彼ら総出で実施するお祭りのイベンタ−です。人類の事など放置して、このどさくさに攻撃するのが戦術的には最適である事は明らかです。ですが、可愛そうです。もし、皆さんを救出したら彼らの「地球駕籠の鳥」の虐殺際は不成功に終わります。そうすれば、天使達は気分的に楽しいですし全体の戦略的作戦は容易に進行しそうです。そこで、人類の皆さんも救助する計画も実施する事にしました。但し、魔性の性を内蔵し「堕天使サタン」にめでられた者達は「堕天使サタン」の生け贄もやむなしとなりました。
「大天使と天使達」の計画の全体はまだ戦闘中ですから、分かりません。しかし、地球の皆さんを助けるかしないかは全体の進行に影響を与えます。ここで、問題になるのが人類の脳天気さです。彼らの情報操作の為に何も知りません。教えようとしても「堕天使サタン」の陣地の中のまん前で、お祭りの為に「養殖している人間の皆さん」ですから重監視下にあります。この事を説明することは「猫に鈴をつける鼠」の逸話の例えのように、ただで済むはずも有りません。
それと、この戦争が先に地球であった湾岸戦争に似ています。クエ−トに対する包囲網は構築し一度に攻撃し勝利しました。この戦争はある面では大成功でしたが、ある面では大失敗でした。殺した人々はフセインに戦場に駆り立てられたどちらかと言えば善良な市民達でした。これこそ「堕天使サタン」の望む所の大虐殺のシ−ンを造る行為そのものでした。問題のフセインは生き残り将来の戦争の火種を残させられました。この戦争の問題はフセインにロックオンして始まった戦闘でなかった為に無実の人々を兵器のテストの標的とした様な戦争方法にあったのです。
しかし、この戦争そのものが彼らの演出によって進められた事を思えばやむをえなかったかも知れません。彼らは派手な戦争シ−ンであれば何でも良いのです。彼らの演出の勝利でこそあれ、人類にとっては敗北以外の何ものでもないからです。ただこの宇宙解放戦争はそうはいきません。善良な月人達は出来るだけ殺さない戦争を遂行しなければなりません。「堕天使サタン」を逃せば宇宙の数多の生命達が無惨な犠牲になります。なんとしても「堕天使サタン」にロックオンして、根源にせまらなければなりません。もちろん「堕天使サタン」にロックオンすれば、ロックオンしたものの生命の保証は有りません。
しかし、天使達は「堕天使サタン」にロックオンする方針を計画の中に組み入れました。太古に地球に潜入して、深く地球と地球人の中に憑依しました。潜入しても、見つかり捕らえられ計画の全貌をしられては無意味です。その為に時至るまで深く眠り記憶を封印して輪廻転生をすることにしました。そうすれば、捕らえられても記憶を封印されて眠っているので何も出来ません。最悪の場合、殺される事は承知の上の潜入であるのです。潜入すると直ちに気配を消しましたから以後長い世代の間、見付けられず、本人も、憑依された一族も、地球の皆さんにも、忘れさられました。