天使達は善良な子羊の人類だけでなく、「堕天使サタン」に支配されている善良な月人達をも救おうとしています。進化した月人達にその意図を伝えるのは容易です。しかし何も知らない「地球篭の鳥」の人類にその意図を伝えるのは至難の技です。知らせようとすると天使達の連絡用の宇宙船は破壊され乗組員は全て殺されてしまいます。もし何も知らせずいきなり助けようとすると善良な子羊達は必死になって抵抗するでしょう。
例えばジャングルのチンパンジーを助ける場合を皆さん考えて下さい。ジャング゛ルで脳天気にいざこざはあれど、それなりに平和暮らしているとします。そこに悪い密猟者が現れて鉄砲を打って殺したり捕獲した後で、動物愛護協会の人達がジャングルの上流で大水害があり、そのうちにジャングルも増水して絶滅する危険があるので、助ける為に移住させようと現れても、被害意識に凝り固まったチンパンジーは死にもの狂いで抵抗するでしょう。場合によってはショク死するかもしれません。理解するかどうか分かりませんが、チンパンジー達に事前に背景を、説明しておかなければなりません。理解してもらえますか?チンパンジーは人類の皆さんです。「神の霊」「大天使」は500年の過去から「諸世紀」を通じて語ります。「太陽に、長い眠りから目覚め、かくある事を皆さんに伝えよと!!」
太陽はなかなか眠りから覚めない。
番外005編
太陽は努力すれど
第10章038編
太陽に向かって遥か太陽系の彼方では
第05章032編
太陽は戦いを理解するだろう。
第05章053編
天使達の救援の計画は既に実行されています。皆さんの中には「洪水、竜巻、ピラミッド、階段」等の不思議な夢または幻覚を見た方達がいると思います。それは貴方が魔性の行いをせず生き残った時、助けると言う合格通知の様なものです。何故この様な夢ゃ幻覚を見せられるかだけ説明しておきましょう。天使達の救援部隊は地球に来たくても来れません。それは先に説明したとうりです。その為に普通では見ることの無いパターンの夢や幻覚をテレパシー的通信で伝え、記憶に残る様にしました。地球の人間の人数が多いせいも有りますが、大変に忙しので手短に済ませています。そして地球に居る太陽にその意味の説明を、ゆっくりさせれば良いわけです。このホームページを読むか、誰かにこの事を聞けば夢と幻覚による通信の意味も納得するでしょう。不思議に思うかもしれませんが、これで合格通知と合格通知の意味の説明は完成します。
もう「ノアーの大洪水」まで残りの時間が有りません、自暴自棄になる人々の数を、出来るだけ少なくしなければなりません。善良な子羊達はその時まで協力して生き残らなければなりません。「魔性の子の狼達」は「魔王サタン」の餌食となります。生き延びるに必要な常識的技術と方法はこのホームページに記載してありますので自らの力で努力して生き延びて下さい。積極的救済は有りませんが、全てを見捨てる事も有りません。
救援と言ても隙をみて開始するわけですから、時間がたっぷり有るわけでも有りません。少々荒っぽいです。サバイバル・スタイルで待機する必要があります。いきなり空中へつり上げられます。エレベータなんてクラッシックな乗り物では有りませんから、怖かったら目を瞑っていて下さい。元気があれば面白い体験になるでしょう。西暦1997年10月の来襲で、地球人にとっては「堕天使サタン」達の超巨大な宇宙船の光線砲で痛めつけられる時に、宇宙の進化した生命達の小型宇宙船の超巨大さは承知しているはずですから、救援の宇宙船を見間違うはずは有りません。この時、宇宙では天使達の超巨大な宇宙戦闘艦と月人達の宇宙戦艦が、空間を振るわせて戦闘をしていますから分かるはずです。
宇宙船に乗り込んだら指示に従い、喧嘩等せずに仲良く協力して大人しくしていて下さい。次々に乗客を乗せていきます。救援部隊は最低必要な人数分全ての用意はしてあります。予定の人数が満員になりしだい、太陽系を離れます。注意は良く聞いていて下さい。当座の避難の場所へ皆さんを降ろします。そこで時期がくるまで生活することになります。ともかく宇宙では根の深い喧嘩の真っ最中だと言う事をいつも忘れてはいけません。我がままを言うと、摘み出される事も場合によっては有りますから。
善良な子羊達は武器を持ってはいけません。武器を持つことはいかなる理由にせよ自分と相手を傷つけ殺す意志表示だからです。猜疑心と恐怖のためにより強い武器を果てしなく求め続けます。魔性の者達の格好の餌食にされ、自らをも幾たびとなく破壊する程の武器を持っても果てしなく求め続けます。魔性の者達に踊らされ、果てしない恐怖と猜疑心の地獄に溺れた人々の多いことか、周囲を良く見て下さい。天使達の最も忌み嫌う所です。恐怖と猜疑心、そして、戦いによる累々たる死体の山、この世の無限地獄を作り出します。
地球劇場は「この世の恐怖、猜疑心、恨み、妬み、暗黒、苦しみ、独善、果てしない欲望」の心が作り出した魔性の者達の好む汚濁した地獄劇場である事を忘れてはなりません。その果てにはより強力な武器を持つ魔性の者達に滅ぼされます。善良な子羊達は魔性の者達に踊らされ、猜疑心と恐怖の無限地獄の中に溺れた子羊を暖かく取り囲み説得しなければなりません。さもなくば宇宙の砂漠に送りこまれ果てしない殺し合いと空しさの中での生涯を送る事となります。
きっと力天使達の救援は善良な子羊達にとっては大変に力強く「地獄に仏」の例えと同じになります。背景を知れば時が至るまで協力して生き延びなければならない事は良く理解出来るはずです。もし醜く自らだけ助かろうとすると争うことは魔性の者達のもっとも望むことだからです。
当然独善的行為の者達は排除されます。その時は自らの力で生き残るように努力して下さい。特別に魔性の者達のようにいたぶり殺す様なことはしません。その努力を援助もしないが邪魔もしません。 「諸世紀」の中に天使達の救援の様子を説明した詩が幾つもあります。それは次の様なものです。
西暦2000年救援はやってくる
第03章005編
至る所で
第02章096編
太陽が最後の仕事にかかる、その時陸で海で
第02章015編
多くの活動がある。その結果
第01章049編
ある面では月人達も「堕天使サタン」の哀れな被害者達です。憑依された月人の大王の絶対支配の基に長く置かれていたからです。いみじくも大天使達によって「堕天使サタン」の呪縛から解放されたとき、西暦2000年の時代のキリストが、約500年過去のノストラダムスに「キリストの弁明の伝言」を西暦1990年の時代の皆さんに伝えてくれるように依頼したのも頷けます。それはさておき、「大天使と天使達」の努力で解放されれば月人達は過去人類の神官に「過去幾たびとなく滅亡させられ、石器時代に戻されている事を哀れみを込めて説明したが、人類の誰もその意味を理解出来なかった歴史がある」ように悪ばかりではない。人類の苦難を見かねて人型アンドロイドを製作して、地球人の救援に向かう。
この時は時既に遅く地球上は極の滑り回転直前・回転開始している為に非常に危険な状態にあり、多くの人々は死体となっている。ただ人類の医学から見るとその医学はすばらしいものである。現代の人類で死体として処理される破壊の程度の低い者達は次々に身体を再生して息を吹き返していく。「堕天使サタンの配下の神と名のる者達」は、「大天使達と天使達」の基、地球に残り死んでいった人々にとって正に神に値する活動をする。
天使達に解放された月人達は
第02章045編
遅まきながら
第02章058編