天使のつぶやき
NO24
熱心な読者からの質問があったようです。
C・Hさんの質問
天空編のNO12の内容で質問したいことができました。
「大和朝廷が監視の兵隊の像を、“大国の主の尊”の像の回りに配置した」
ということが記されています。
そうすると
「大国の主の尊」=「ミロク神」
と考えてよいのでしょうか?
はっきりそうだとは書かれていないのでおたずねいたします。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。
太陽の返事
「ウサギ(兎)のようにピョンピョンと跳ねてつきまとう、赤く輝く玉がいた」
と記録に残っています。
そして、このウサギは「大国の主の尊」を国主にすると
「高天原に帰らなければならない」
と告げました。
そして「大国の主の尊」のもとから去っていった。
と語られています。
ですから、私は「大国の主の尊」はミロク神でなくて、
サタンに
「ミロクであると思わせ、ミロクを隠すためダミー的な存在」
であったと考えています。
目立つウサギをつけて「大国の主の尊」を国主にするための戦いをすれば、神サタン達の注意を完全に集めることができます。
つまり、本当のミロクが降臨する場所からサタンの目をそらすカモフラージュでした。
ただ、カモフラ−ジュであることは、神サタン達にも後には分かったでしょう。
分かっても時すでに遅しでした。
もうその時点では、直ぐにはミロク神が人間のどの血族に降臨したのかを追跡することはできません。
ミロク神は、天使たちですら知らない“いずこかの血族”に
「極秘に降臨して隠されてしまった」
からです。
そこで、「大国の主の尊」は「ミロク」につながっていることは確かなのですから、
わざとらしく兵隊を「大国の主の尊」のまわりに配置して警告しているのでしょう。
「ミロク神よ、お前がどこにいようが日本全国を監視しているぞ!」
「今でも“大国の主の尊”をこのようにして取り囲んで人質にしているぞ!」
というわけです。
C・Hさんの質問の続き
もうしわけありませんがもう一つ質問があります。
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とありますが、日本で一番高いところとは、一番神聖なところという意味でしょうか?
太陽の返事
その通りです。
「大国の主の尊」はウサギを守り神にして国主になったのですから、当然、ウサギから最低の情報は与えられていたと考えられます。
そうすると、ウサギは高天原に帰るのですから、天空に高天原はあると考えるのは自然の成り行きになります。
そうすると、
「高天原により近い天空=日本で一番高いところ」
に神社を造り祭るということも成り行きになります。
C・Hさんの質問の続き
もうひとつ質問です。
サタンは霊を食べるということですが、輪廻転生している霊は食べられていないという事でしょうか?
何回ぐらい輪廻転生が終わったら食べられるか決まっているでしょうか?
それともサタン好みの味が良くなったら輪廻転生の回数が少なくても食べられてしまうのでしょうか?
よろしくお願いします。
太陽の返事
食べるといっても、一匹一匹の霊を摘んで吸収しているわけではありません。
鯨がオキアミ(小さなエビの種類)を何万何千匹もまとめて一度に飲み込み、エラで濾(こ)して胃に運び消化する様子とよく似ています。
人間の霊では小さすぎて−−−、
微細なピンセットで摘んで食べるのは大変ですから−−−
それだけに、大戦争や人類絶滅などの時は非常に御馳走の時になります。
ですからサタンは近い将来の
「都市攻撃」と「ノアの大洪水」
での人類絶滅を長い間心待ちにして楽しみにしているのです。
輪廻転生とは育った霊が、
「小さくなった体から新しい大きい体に霊を移す現象です」
例えば、ヤドカリが大きくなり、
「貝の家が狭くなり、大きな貝に引っ越しをする」
ようなものです。
少し違うのは、霊の引っ越しですから、新しい家に行った ら古い記憶は要りません。
そこで、古いものは思い出せないように封鎖してしまいます。
時々、封鎖に失敗して、前の家での生活していた記憶を残したまま引っ越ししてくる場合があります。
そうゆう人は、物議をかもしますから、記録も残っています。
従って、基本的に小さな霊はエラの目から漏れますので消化されません。
そのまま、育つのを待つことになります。
小さい霊ですと味付け以前の問題になります。
輪廻転生では、神サタンのような存在が近づくと隠れたりして、必ずしも神サタンの餌にならないケ−スもあります。
何らかの方法で餌食にならないように隠されて、培養される霊もあるわけです。
これを、聖人などと云うこともあります。
そうすると、その霊は新しい家で新生活を始めます。
必ずしも、回数や大きさに関係がありません。
以下のページにも関連する内容がありますので参照してください。