天使のつぶやき
NO25
H・Mさんからのメールです。
千成さんの参考になるかどうかわからないのですが、徳間書店から刊行されている
「宇宙人UFO大辞典 ジム・マース著」
の中に、千成さんのHPに関係する情報があったので紹介します。
以下本文の要約です。
1996年中頃、
「エイリアンの行動計画を遠隔透視を使って見通せるかもしれない」
という試みが、全米遠隔透視者協会によって組織されていた。
事前に透視能力のレベルをテストした後、
「7人のベテラン遠隔透視者がUFO問題の透視役」
に任命された。
そしてエイリアンについて様々な透視を行った。
数名の透視者が
「地球の周辺で紛争」
のようなものをイメージした。
7人の内、
「実に5人もが」
紛争にまつわる報告をしている。
「ゲリラ戦が起きているのを感じる」
と一人が報告した。
また別の者は
「2グループ間の抗争のようなもの」
「人間はそのまっただ中にいて、人間のぶんどり合戦の様相を呈している」
と報告している。
また、別の者は
「非常に大きな宇宙船の大艦隊が太陽系のすぐ外側にいて、何者かがやってくるのを待ち受けているようだ」
「ルーク・スカイウオーカーと悪漢の映画を彷彿(ほうふつ)とさせる」
と言っている。
この紛争を
「同一グループの内紛」
とみる透視者もある。
双方の意見が一致せず
「一方は地球に対して大きな責任があると感じているが、他方は利用し、支配し、資源を確保したいと考えている」
とみる者もいる。
また
「多くの種族からなるさらに大きな一団があって、このグループは現在の状況を好ましく思っていない」
「この一団は平和の維持に努め、この悪漢エイリアンが人類をはじめ、他の生物に危害を及ぼすことを防ごうとしている」
別の透視者はこう説明する。
「目に見えるほど問題は簡単では ない」
「これは、一方が他方を嫌うという、単なる憎悪に基づく戦争ではない」
「そうではなくて、非常に長期に渡って続いている戦争だ」
「双方の一方が生き残るという生存競争だ」
「一方がここで生きてゆきたいと思っても、他方が自分の領土だといって譲らない」
これが現在わかっていることで、
『スターウオーズ』
のような状況で、SF小説的だが、こうした感覚とイメージを振り払うことができない」
と言っている。
また、この紛争がいつ始まり、いつ終わるのかを透視できた者は1人としていなかった。
「第11章 マインズアイより」

研究家であり、作家でもある
ウイリアム・ブラムリー
は、人類の戦争の歴史を研究した。
研究の中で、第三者の巧みな操作を思わせる大量の証拠を見つけ出していた。
ブラムリーが不意をつかれたのは、
「歴史上絶えず影響力をもっていたUFOの発見」
だった。
「古代宇宙飛行士」の概念から、現代の空飛ぶ円盤現象まで、ブラムリーは
「UFOの巧みな操作の痕跡」
を見いだしている。
宇宙の生物なのか、精神的存在なのかを別にすれば、その存在は
「全時代を通じて資料による十分な裏づけ」
が取られている。
ブラムリーによると、
「カストディアン」
というエイリアン種族が、戦争を支配の有効な手段として利用している
そして
「地球上の全住人をずっと陰で操っている」
というのである。
「人間は小さな銀河の孤立した惑星で悲嘆にくれる奴隷種族らしい」
とブラムリーは結論づける。
「つまり、人間はかつて地球外文明の労働力の供給源だった」
「現在も依然として、地球外文明の所有物である」
これには変わりはない。
この地球外文明は所有物の支配権を保持し、地球を牢獄のようなものとして維持するため、エイリアンは
「人間との終わることのない紛争」
を展開してきた。
それによって
「人間の精神性は疲弊し、この地球に間断ない肉体的苦悩を生む」
状況を作り出した。
こうした状況は
「数千年に渡って存在し、現在もその状況は変わらない」

ブラムリーの説に同調するのがチャールズ.H.フォートの説だ。
フォートは著述家で研究家でもある。
彼は、一生涯を通じ、誰にも知られていないような不思議な情報を収集してきた。
フォートが他界する前年、こう結論を下している。
「われわれは所有物なのだと思う」
「ある存在の所有物なのだ」
「太古の昔、この地球は無人惑星だった」
「そこへ他の世界から探検にやってきて、地球を植民地化したのである」
「地球の所有権を巡っては内紛もあった」
「しかし、現在地球はある存在が所有している」
「ある存在がこの地球を所有したことで、他の者はいっさい地球に近寄らないように警告されている」

ブラムリーとフォートの説を馬鹿げたものだと思うかもしれない。
だがこの2人の説が他でもない世界随一の天文物理学者フレッド.ホイル博士によって支持されていることを記しておかなければならない。
1971年のある記者会見で、ホイルはこう述べている。
「エイリアンの頭の中では人間はゲームの駒に過ぎない」
「ゲームの駒であるから、人間のあらゆる動きは制御されている」
「エイリアンは空にも海にも、どこにでも存在する」
「他の惑星から来た知的なエイリアンではない」
「実際には別の宇宙からやってきた」
「彼らは、太古の昔に私たちの宇宙に入ってきて、それ以来ずっとすべてを支配し続けてきたのだ」
ホイルはさらに
「多くの同僚の科学者がこうした人間以外の生命体が存在することを確信しているが、そのことを公の場で話すことは控えていた」
述べている。
「第12章 超自然的考察」より
H・Mさんのメールの続き
多少の違いはあるものの、
「異星人同士の紛争」
「人類の家畜化」
などの大筋では似通ったものばかりです。
私はこれらの記事を読んで、自分の中の確信を深めました。
結局、洋の東西を問わず、現実を冷静に突き詰めていけば、同じ結論に近づくということでしょうか。
参考にしていただければ幸いです。
ではまた。
千成のH・Mさんへのお礼のメール
千成です
H・Mさん情報ありがとうございます。
とても参考になりました。
太陽よりの貴男へのお礼の伝言が下にあります。
太陽よりのH・Mさんへのお礼の伝言
千成さま拝読しました。
H・Mさんにはお礼かたがたよろしくお伝えください。
1996年頃はホ−ムペ−ジの立ち上げに忙しくしていた頃ですから、タイミング的には透視者の活動と並行していたようです。
できたら著者にチナリサンのホ−ムペ−ジを案内して読んでいただき感想を聞けたら面白いと思いますが、無理な注文かもしれませんね!
再度H・Mさんのメール
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H・Mです。
情報が役に立って良かったです。
情報ありがとうございます。 世界には霊感と推理力の両方を持つ人が 結構いるのですね。 月人による情報操作が厳しいので 霊感でもなければ家畜化の状況を 見抜ける人は少ないと思います。
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断片的な情報ではありますが、なんの事前情報もなくあれだけの符合が出てくるのは、大したものだと思います。
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まともに戦っても
「中世の軍隊と現代のアメリカ軍以上の差があり」
「月人一人がキリスト級の超能力者に相当する」
のでは、勝負になりません。
戦略以前の問題だと思います。
今は自分自身の魂を、神サタンにとって、いかに
“食べづらいものするか”
そのことに重点を置く時期だと思います。
あまりたくさんの人が声をあげるので、 月人もだれから消していいのか 迷うぐらいになってくれれば−−−
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今のところ地道に個々のレベルで理解を深めるしかないでしょうね。
「人間が万物の霊長」
だという深い幻想にはまっている人がほとんどですから。