天使のつぶやき
NO26
なぜ太陽には外語を使わせないか
天使側からモニターしていると、太陽(ミロク神)が結構悩んでいるのがわかります。
今でも多少は悩んでいますが、記憶が戻り始めた最初の頃は、太陽は大いに悩んでいました。
ノストラダムスの預言を解読していくと、どうも自分のしていること、自分の私生活、自分だけしか知らないはずのことが書かれている!
そして、
「おまえは太陽だ」
と書いてある。
そんなこと急に言われても・・・
というところでしょうか。
太陽は最初の頃こんなことを考えていました。
「もし、ノストラダムスが主張するように 私が太陽であるなら!」
「なぜ、総合的な科学知識はあるにしても、外語ができないわたしを選んだのか?!」
「今まで海外にも行かず、行く気もしない人物をなぜ選んだのだろうか?」
「語学の堪能なアメリカ人の国際派の人物にしたほうが能率が良いのに」
しかし太陽はわれわれの誘導でホームページを製作しはじめました。
はじめは、日本語だけで製作しました。
たまたま、アメリカの読者から英語にしたらと勧められました。
日本語の量が多かったので、それを英語に翻訳する時間がとれません。
それで、その頃開発されていた翻訳ソフトをつかって英語版を製作しました。
しかし、翻訳された英語は太陽がみてもお粗末なもので、修正するだけで膨大な時間が必要なことが当時わかりました。
これは、月人が
「英語版を作る労力を使わせ日本語版の製作の妨害」
「機械翻訳のお粗末さでのHPの信頼性の劣化」
などを図ったものでした。
確かに、英語版の製作を勧めた人はその後、音信をたっています。
その当時太陽は、英語は必要ないとハッと覚り
「なるほど、そうか」
と納得して、そのまま英語版は 放置して日本版の製作に専心してくれました。
これはわれわれ天使側が
「英語版なんかにかまけていないで、日本語版の製作に集中してください!」
「一番重要なのは内容であって全体の骨子を早く完成させてほしい」
とテレパシーを送ったのです。
人類全体がサタンのマインドコントロールにかかっています。
そこで、それを解除するには膨大な量の証拠資料が必要なのです。
「誤字脱字など気に掛けている暇はない!」
「表面的な欠陥を自動的に排除して内容の真実性を追求する人間は用意してある」
「またそれらの人物は英語を少しは理解できるようにしてある」
などのテレパシーが送られました。
われわれは太陽をアメリカ人にするわけにはいかなかったのです。
もし語学のできるアメリカ人ならアッというまに消されたでしょう。
「日本語だけしかできず英語版を見たら何を書いているのか分からない内容だ!」
「こんなロ−カルな奴は 人類の未来を語る問題の人物でない!」
と誰がみても判断させたかったのです。
そうなると、太陽は日本の読者の"毒づき"などはありますが、比較的妨害も少なくベ−スとなるホームページが製作できます。
あらかた、ホームページの骨格ができた頃に、このホームページの作者などが太陽のホームページを見つけるようにわれわれは誘導しました。
しかし誘導された人々も太陽の作ったホームページがあまりにも量が多いので全部読むのに3ヶ月もかかっていました。
でも3ヶ月かけてもその甲斐がありました。
サタンのかけたマインドコントロールが解けたのでしょう。
ホームページを作りせっせと広報活動を始める人々がでてきました。
英語版も作成してくれました。
もちろん、このホームページにもありますが、英語版に外人がケチをつけても、作者は 日本人ですから、ネイティブがケチをつけるときに使うようなスラングは理解しません。
前に訪問した人物でも太陽が作ったホームページにつけた機械翻訳に辟易したでしょうから、このホームページの作者のように
「私は広報担当です」
「外国人の方は私の英語に不満があっても機械翻訳よりましでしょう」
と言い張ってもこれに文句を言う人間はいません。
直接、太陽に文句を言おうにも、ほとんどの外国人は 日本語もできません。
それに普通日本語のOSを搭載していないのでメ−ルしてもちんぷんかんぷんになります。
そのうえ、このホームページの作者の安全も保障されます。
広報担当を殺そうとする常識は海外には少ないですから−−−
われわれがとった作戦を理解していただけたでしょうか。
太陽を降臨させるのに日本を選び、日本語を選び、非国際派を選びました。
わけの分からない機械翻訳の英語版のHPで攪乱しているあいだに、妨害を極力抑え太陽に膨大な日本版を製作してもらいました。
予言の検証の推移をみながら
できた頃、このホームページの作者が英語版で広報する
太陽は、日本語しか分からない。
このホームページの作者の広報しか英語での連絡の手段を閉鎖している−−−−−
これはわれわれが何回も何回もシュミレーションをして考え出された太陽を守る作戦なのです。
われわれは太陽に語学力をつけさせないために、太陽の生い立ちをすべてチェックしております。
彼はあまりにも頭脳明晰なので、ほっておいたらあっというまに数カ国語をマスターしてしまうでしょう。
こうなると彼は海外の科学者が反論してきたとき自分の語学力で対応してしまうでしょう。
これをやらすわけにはいかないのです。
このホームページの天空編NO16以降のヤフー掲示板論争に載せてあるように、日本の似非科学者も総力をあげて太陽の主張をたたいてきました。
日本のヤフーの掲示板でもこれだけの反応があるのです。
世界の英語の掲示板だとこの数倍以上の反応があるでしょう。
今までサタンのマインドコントロールを破ろうとする者たちはみなこの作戦でつぶされ消えていったのです。
数人の者が一見科学的とみえる議論をふっかけてきます。
それに返事を書き終わらないぐらいのときに、また別の者が違う議論をふきかけてきます。
そしてそれに返事を書こうとしていると、又別の者が喧嘩ごしで議論をふきかけてくるのです。
それが延々続くと、こちらが一人だとすると体力勝負で勝ち目はないのです。
内容の正否を読者にはっきりさせることができる前に体力が消耗してしまうのです。
日本では襲ってくる者たちの数がまだ少ないので太陽の体力でなんとか戦えても、海外ではあまりにも相手が多すぎるのです。
これは闇の者たちが得意とする「グループ波状攻撃」なのです。
サタンは世界中の大きな掲示板には必ずこうゆう闇の者たちを配置してあります。
又は掲示板の主宰者自身がサタンの配下なのです。
たとえば米国ヤフー掲示板などは、千成さんが書き込んだものをタイトルだけを公示して中身の公開を拒んだり、アクセスそのものを制限したりしたのです。
そして真実を語る者は徹底的にたたきのめし、消し去ってきたのです。
逆に言えば、こうゆう連中にたたかれるようになったらそれが真実の情報なのです。
しかし一般にはそんなことはわかりません。
プロが行う人心誘導作戦を見抜ける地球人はめったにいないのです。
われわれにはこれがわかっていましたら、太陽に語学力をつけさせないためにありとあらゆる手を使いました。
太陽が語学のテープを買えば、不良品であったり、語学の本を本屋に探しにいってもその本を見つけられなくしたり、われわれも結構努力しました。
おかげで太陽は成人するころには、その不思議さに気がついて語学学習に手をださなくなりました。
成功です。
われわれは、ありとあらゆる面で手をうっているのです。
その他にも太陽が襲ってくるサタンの配下の月人の攻撃やそのマインドコントロールを受けた連中の攻撃に耐えられるように訓練しました。
しかし耐えただけではダメなのです。
人類を救うには、その上反撃できなくてはならないのです。
そこでわれわれは太陽を徹底的に鍛えました。
記憶がほとんど眠らされているとはいえ、さすが大天使です。
訓練をすべてクリアーしてくださいました。
相手は必ず喧嘩を吹きかけてくることはわかっていますので、それに反撃する作法を1から10まで訓練したのです。
ヤフーの掲示板で襲ってきた一見科学的とみえる喧嘩をどのように切り返したか−−−
よく読んでいただいたらおわかりになるとおもいます。
われわれの努力がわかっていただけたでしょうか?