天使のつぶやき NO9007

「格差社会」の是非と言う現象論的論争を超越して、その先、その奥にひそむイルミナティのアジェンダは(太田龍) 


千成記

いったんチップを埋め込まれたら、あとは奴隷の生活しか できないんでしょうね。


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更新 平成19年02月15日23時00分

平成十九年(二〇〇七年)二月十五日(木)
(第一千九百五十八回)

○「ニューズウィーク日本版」二〇〇七年二月二十一日号、特集は、

○「格差社会はいいことだ」、

○と、ヌケヌケと、公然と、言ってのけた。

○「ニューズウィーク」誌は、イルミナティサタニスト世界権力
 の奥の院に直結した、マスコミである。

○「クーリエ・ジャポン」、二〇〇七年三月一日号(講談社、
 これは、フランス系のようだ)の特集は、

○世界に拡がる新・格差社会=u中流(オレたち)」に明日はない!

○しかし、こうした記事は、
 断片的な現象を記述するに過ぎない。

○ジョン・コールマン博士は、
 「300人委員会」(KKベストセラーズ)、
 「ワンワールド」(雷韻出版、絶版)、
 「300人委員会 凶事の予兆」「バビロンの淫婦」(成甲書房)
 などによって、

○イルミナティサタニスト世界権力の奥の院たる三百人委員会
 が、実現しようとするニューワールドオーダーの青写真を刻
 明に曝露している。

○原田武夫著「仕掛け、破壊し、奪い去る、アメリカの論理」
 (ブックマン社)によれば、

○アメリカ(そしてその奥の院)は、日本を最終的には、
 何から何まで金融資本主義化され尽した社会、

○として作り変えるであろう、

○などと言う。

○この見方は、どうしようもなく甘い。

○「ファイナンス」の翻訳語としての「金融」と言う日本語に、
 問題があるだろう。

○しかし、それはここでは説明を省略する。

○「金融」が成立する前に、「貨幣」が登場していなければ
 ならない。

○「貨幣(マネー)」が問題である。

○「沈黙の兵器」は、何度も熟読しなければならない。

○「沈黙の兵器」は、(初代)ロスチャイルドの説を、
 基本テーゼとして居る。

○(初代)ロスチャイルドは、貨幣の魔術的、オカルト的、又は
 端的に言えば、詐欺的本質をテーゼとする。

○ロスチャイルド・トリビューナルの世界支配の五つの領域の中
 に、「オカルト/宗ヘ」部門があることを忘れてはならない。

○イルミナティの枠組に於ては、貨幣もまた「オカルト/宗ヘ」
 的に機能する、のである。

○そしてそのように定義されたものとしての貨幣について、
 その発行権の独占、を、イルミナティは追及する。

○彼らは、イングランド銀行、米FRBによって、英国、米国の
 通貨の発行権を独占した。

○彼らの次のアジェンダ(日程)は、

○ワンワールド=世界監獄国家=世界人間牧場の実現であり。

○その世界国家の中での単一世界通貨の発行権の完全独占である。

○このことは、
 コールマン著「300人委員会 凶事の予兆」の中で、

○キャシュレス(現金なし)社会、についての記述に詳しく
 説明されて居る。

○そこでは、現金(通貨)は廃止される。
 また厳重に禁止される。

○電子化されたカードの所有を、すべての人間(家畜人)は
 義務付けられる。

○その結果どう成るか。

○それはここでは説明しない。

○「ワンワールド」の実現。

○これは、秘密にされたアジェンダではない。

○この二百年、

○何千回となく、イルミナティサタニスト世界権力の工作員、
 エージェントなどによって、

○公言されて居る。

○しかし、イルミナティのドレイ、家畜人としての日本の白痴化
 された自称エリートインテリ権力者階級には、それが見えない
 のである。

 (了)

【参考文献】

○太田龍著、蒲原雄大翻訳
 「沈黙の兵器―静かなる第三次世界大戦の宣戦布告」
  付録『静かな戦争のための沈黙の兵器』

  データハウス刊、一九九五年十一月発行、定価千三百円、
  送料二百九十円(冊子小包)

○日本義塾出版部で取り扱い中。