天使のつぶやき NO9008

トッチさんの夢 


トッチさんのメール

トッチです。

先ほどテレビの“うたばん”にスピリチュアリストの江原さんがゲストで出ていて、見ていました。

話し方が上手でしっかりした事を言うので、てっきり年上かと思ったら、同じ辰年でした。

私も落ちつかなきゃなぁ。

話の中で、

「あの世にも学校が有る」

と言ってましたが、確かに有るのだろうなと思いながら聞いていました。

以前もお話したと思いますが、こんな夢を見た事が有ります。


何やら、学校の廊下を歩いています。

私の右横にお供の方が1人。

年恰好は私と同じくらいで、袈裟を着て坊主頭の凛としたお坊さんの様でした。

そして、私も同じいでたちでした。

2人は無言で歩いているのですが、分かり合っている間柄のようです。

左手には各教室の様な部屋が並んでおり、部屋ごとに同じ民族、同じ様な年齢層が集まって何かを学んでいるのが見えました。

扉が無かったのか、オープンだったのかは分かりません。

やがて私達は、ある一室に入りました。

誰もおらず、部屋の真ん中に箱のような物が1つ置かれていました。

箱の上部の蓋が開き、私は中に入りました。

お供の方が、「じゃあ」といった感じで私に目配せをし、蓋を閉めました。

中が暗くなってすぐだと思いますが、私は宇宙とも何とも言えない空間に浮かんでいて、地球を眺めていました。

そして、地球に向かおうとした所で夢から覚めました。

これは随分前に見た夢ですが、その続きと思われる夢を最近見ました。


空間に浮かんで、いざ向かわんと地球を眺めています。

その空間に居るのは私だけでは無いようで、地球に向かって次から次へと「サーッ、サーッ」と高速で向かう気配を感じていました。

姿がはっきり見えないのは、自分と違う次元の人達なのかなと思っていました。

そして、自分が目標に向かって移動を始めた瞬間に夢が終ってしまいました。

生まれ変わる時の記憶であれば、学校は有ると言えますし、単なる深層意識の整頓作業だとしますと、思い過ごしであると言えますが、何故か忘れない夢の1つになってます。