天使のつぶやき
NO1003



なおりんさんのメールです。


なおりんさんのメール

千成さん、連日の更新作業、お疲れ様です。

家では間に合わず、とうとう仕事場からメールを出すことになってしまいました。

自分とは遠い人といいながらも特定できる人の生死に関することですし、しかも、私の夢という不確実なものなので、メールを出すのをかなりためらったのですが、実際に見た夢なので書くことにしました。


【場面1】

よく覚えていないのですが、数人の人々が何かを食べます。

それはあまりよくなかったものか、食べ過ぎたのか分かりませんが、その食べ物のせいでお腹を壊してしまうのです。

それと同じようにという感じで次の場面が展開されました。


【場面2】

真っ白い大きなホールのような部屋の中。

実際には、真っ白な画面なのですが、私は古く伝統のある由緒正しい教会の大きなホールという感じがしました。

(私には専門的知識がないのでよく分かりませんが、高い塔が競うようにそびえる教会といったイメージ。 天井がとても高い。ゴシック様式?)

そこに真っ白な服を着た人々が食事をしています。

一番上の席に白い冠をつけた人が食事をしています。

私は、その服装、格好から、ローマ法王だと思いました。

ローマ法王と思われる人を見た瞬間、頭に

「正賓(正餐?)」

という言葉が浮かびました。

(この教会は、ローマ法王の教会ではないと思いました。

ローマ法王はどこか外国の教会に行っていて、そこで会食をしているという感じでした。)

そのとき、心の中で

「ローマ法王は、この時の食事に出たものにあたって体調を崩し、それが元で亡くなる。」

という言葉が聞こえてきました。

以上です。


【感想】

その場面は、音もなくとても静かな感じで1枚の絵を見ているような感じでした。

無音の状態で、何となく精気がないという感じです。

(ローマ法王も、ただ黙って黙々と食べているという感じでした。)

生命の躍動感が感じられませんでした。

夢のニュアンスからすると、その食事を食べてすぐ亡くなるというのではなく、その食事をしてその食事の中の何かにあたって体調が悪くなり、それをきっかけとして体が悪くなり、亡くなるといった感じでした。


千成の返事

なおりんさん、夢の話ありがとうございます。

とうとうローマ法王が出てきました。

法王も83歳ですから、ちょっと悪いものを食べただけでも体調が悪くなるのでしょう。

いよいよ予言がすべて人々の前に絵巻物を解くように現実のものとなりつつあります。

なおりんさん、貴重な夢をありがたとうございました。

今日はなおりんさんの教えて下さった夢の中に出てきたツルハシを買いに行きました。

シャベル5丁、ツルハシは2丁しかなかったのでとりあえずそれを買いました。

あと電動で木の根を切断するためにコンクリートハンマーを買おうと思いました。

ところが何ワットを消費するかを聞いてみたら1005Wも使うのだそうです。

わたしが用意してある発電器が何W用か調べねばと思いました。

それとローマ法王はお腹を壊してお亡くなりになるようですが、われわれも数人が何かにあたりそうです。

やはりお腹の調子は、胃腸の強い弱いがありますので弱い方は、薬の用意が必要ですね。

なおりんさん、とっても夢のメール助かります。

ありがとうございました。

みなさん、食中毒を防ぐなにか良いアイディアがありましたら教えてください。

そういえばその頃はもう初夏の気候なのですね。

食品は腐りやすくなります。

衛生状態も悪くなりますよね。

残ったものでも普通なら捨ててしまうようなものでももったいなくて捨てられません。

その上レトルト食品などのようにパックに入った食品は、外から見て中身を確かめることができません。

こうなったら、すべての食品を一カ所で集中管理して、最初に誰かが毒味役で食べてみるしかないかもですね。

その役は特別に胃腸が弱い方にやってもらえば、すぐに反応がわかるかもですね。

まずその毒味役の人が一口食べてみて、みんなでその人の顔色を見ていて、なんともなければ、みんなで食べる!

毒味役は一人ではこころもとないので、数人にお願いする。

ところがある食品を食べたらその数人全員がお腹を壊した!

その壊したところをなおりんさんが夢に見られた!

いよいよほっくんの出番ですね。

ほっくん以外にももう一人お医者さんと看護婦さんまで来て下さるらしいです。

しかしこの食中毒問題は今から心配です。

われわれの避難地ではまだお医者さんがいてくださり薬もありますからいいですが、一般の方は山に逃げてそこらへんの大腸菌うようよのものを食べるのですからメチャクチャです。

胃腸の弱い方はとてもじゃないけど生き残りは難しいですね。


ロックさんのメール

なおりんさんのメールを見ました。

ここ数日ですよね。

きっと!

法王の最後の晩餐ですか、、、


新たに避難地に来られるお医者さんからのメール

食中毒のこと了解しました。

ただし、あんまりひどくない場合は補液だけで十分なはずです。

点滴があればいいとおもいますが、点滴を大量に購入するのは難しいのですよね。

一本500mlと重いですしね。

一度検討してみます。


千成の返事

こうなるとお医者さんの力は凄いですね。

めちゃくちゃ頼りになりますね。

看護婦さんまで来てくださるなんて!

われわれだけだったら“正露丸”しか思いつかないのに!

万吉さんだったら、

「正露丸もいらん」

「気合いで直せ!」

ってきっと言われるでしょう。


第8巻46番

独身者パウロ、ローヌ川三番目の場所に倒れる。

間近に迫るイタリアの二つの大破壊を避けるかのように、

火星が非常に恐ろしい王者に就こうとしているから。

雄鶏とワシと、それからフランスの3兄弟。


上の予言詩の解説

ローヌ川は、スイスのレマン湖を源流とし、北側を流れるソーヌ川とフランスのリヨンで合流し、アヴィニョンを経て地中海に流れ込む大河である。

現法王はこの川沿いの町で倒れられるという。

4行目の雄鶏はフランスをワシはアメリカを表している。

“フランスの3兄弟”はベルギー、オランダ、ルクセンブルグ三国を指すという説があるが今の国際情勢では、

「ロシア、ドイツ、イラク」

を指しているのかもしれない。

>火星が非常に恐ろしい王者に就こうとしているから。

の火星とは戦いの象徴であるから、現在の状況にピッタリですね。

> 間近に迫るイタリアの二つの大破壊を避けるかのように

の二つの大破壊とは何を表すのでしょう?

考えられることは、一つは中東戦争がイタリアに飛び火すること。

もう一つは、地震か火山の爆発か?

とにかくイタリアには大変な危機が迫っているようです。