太陽の丘さんのメールです。
太陽の丘さんのメール
今日は、やはり、最近、気になっていることをひとつ伝えたいと思ったので、思い切ってメールしています。
またひとつ『サティバ』(大麻)についての私の考えです。
私は、避難した後、例えば長期的な生活になる場合、ひとつの策として、荒れた土地で大麻の栽培が、可能ではないかと思っています。
大麻は、とても栽培がしやすいことと、100日くらいの短い期間で収穫でき、どのような土地でもほぼ、栽培可能であるということ。
食料にもなり、紙を作ることも出来て、また、繊維としてずいぶんと利用価値のあるものだと聞いていました。
しかも、1万年前の地層からも、麻の加工品が出土していることなども、注目に値します。
環境の変化があったあとの地球で、生きていくうえで、人類に残された手段のひとつとして、大麻の栽培って言うのは、どうでしょうか?
それから、最近の夢からのヒントで、現在の小さな子供や、今後生まれてくる子供たちは、異星人に対して、恐怖を示さないような気がします。
子供たちが、地球に残っている異星人に対しても普通に接していました。
また、夢の中で、破壊された都市も、復興作業が、始まっていました。
復興作業の使命を担った子供たちもたくさん生まれてくるような気がします。
1)荒れた土地に大麻を栽培している人たちの夢と、
2)異星人に平気な子供たち、
3)穴を深く掘って復興作業をしている人々
(ちなみに私はその時、測量士のような仕事をしていました。)
ところで、今、突然思ったことですが、エジプトのピラミッドは、環境の大変化の後、やはり人間と異星人の共同作業で、作られた建築物のような気がします。
二ビル&プラネットX星を観察する為に???
以上、これは、千成さんたちが言われている『全て破壊』と言うことと少し、見解が外れますが、ひとつの個人的な未来の予想としてみて下さい。
注)アドレスが変わりました。太陽の丘より
千成の返事
太陽の丘さん、メールありがとうございます。
太陽の丘さんも凄い霊感があります。
それなのに太陽とは違う未来を夢みておられます。
太陽の丘さんの見られた未来のほうが正しい可能性もあります。
でももうじきどちらが正しいかは分かるはずですね。
「未来予測が少し違う」
ということから、わたしはオババさんの予言を思い出しました。
このオババさんは
「須藤はなえ」
さんという名前だそうです。
そして「天照皇」とも名乗っています。
彼女は天理王の命(みこと)から神示を受けてその内容を語っています。
パパさんがこの方の講演を聞いた時、この方は77歳だったそうです。
パパさんが書いてくださったこの講演は1991年か93年だったとような記憶があります。
パパさんまた詳しいことを教えてください。
この方の予言でわれわれが注目したのは朝6時5分に地軸が傾き始める。
お昼の12時5分に地球はちょうど横倒しになる。
そして夜8時15分に南極と北極が入れ替わる。
というものです。
そして人類は人々は火の洗礼を受ける。
つまり核戦争になる。
ロシアと中国が核戦争をする。
核戦争になると、
陸にある火山96
海にある火山36
の火山が一斉に噴火する。
その噴火の火山灰で1m先の人が見えなくなる。
核戦争が起こると、地上の温度が高くなり、北極と南極の氷が溶けて大津波になる。
それが世界中を襲う!
日本でもこの津波で助かるところと助からないところがある。
津島はダメ。
津波が乗り上げてしまう。
香港もダメ。
韓国・台湾でも助かるところとダメなところがある。
同じ山でも助かるところとダメなところがある。
33年間それらの地方を歩いて、助かるところには◎、助からないところには×をつけて歩いた。
日本の陸地は(1/3)になる。
日本には外国の軍隊が攻めてくる。
攻めてきたときには、山に隠れること。
白や赤の色は上空の飛行機から目撃されるから着てはならない。
国防色が良い。
上着も脱ぎやすいものを着る。
そうすれば火がついてもすぐ脱げる。
木綿の繊維には火がつきにくいから良い。
木の下にいるときには、杉の木の根本が一番健康に良い。
山に避難小屋を作っておかねばならない。
食料を備蓄すること。
備蓄食糧としては米・味噌・塩のほかに
乾物!
たとえば
昆布・いわし・ダシジャコ
川の水は汚染されるから井戸も掘らねばならない。
井戸は6mぐらいの深さにしてあまり深くしない。
せいぜい深くても7m。
あまり深いと地震で崩れる。
避難小屋は木造建築にすること。
ガラスなどは割れやすいからダメ。
避難小屋には“いろり”を作っておくべきである。
というのは核戦争の後、地球は熱くなるがそのうち火山灰が太陽光を遮るので寒くなる。
そのためのいろりである。
いろりで料理もできる。
核戦争が起こると地震が起こるが、寒くなると地震は収まる。
新聞紙を捨てないで残しておくこと。
クワやノコギリがとても役立つ!
彼女は四国の出であるが、天理教と縁があり、四国から奈良市までやってきている。
日本全国を回るときに、天理教の方にお世話になっている。
21世紀になると人々は肉食はしなくなる。
玄米食をするようになる。
肉食は精神をダメにするからいけない。キュウリは血液をきれいにするから良い。
現在南極には資源が豊富。
北極はつかいものにならない。
南極と北極を入れ替えないと人類には先がない。
天照皇さんについては旧約聖書に載せておいた。
東洋から一人の予言者の女が出てくる。
彼女の頭には12の冠をかぶる。
むすこは鉄のツメを持ち世界を牛耳る
これが天照皇さんのことだそうです。
そしてこの天照皇さんに神示を与えた天理王の命とはエホバとも呼ばれている。
釈迦もキリストにもマホメットにも自分の言葉は伝えてある。
ここに来てびっくり。
この天照皇さんは、この神示を与える神を「お月さん」
と呼んでいます。
なんたることでしょう。
この神は月人だったのです。
ところがこの天照皇なるオババさんの肉声を聞いてみればわかりますが、まことに純朴な女性なのです。
彼女はこの天理王の命のいいつけどおり食料を12年前から避難小屋に備蓄しています。
講演の日付が1993年か91年か忘れましたが、今年まで食料を備蓄していたとしたら最初に買い込んだものは20年以上前ですからとっくに食べられなくなっています。
これ一つ見ても、人々にニセ情報を与えていることが明らかです。
わたしも今食料を備蓄していますが、これらもあと3年たてば廃棄処分にしなければなりません。
彼女は、出口王仁三郎や出口直などと関係があるとその神示では言われています。
出口王仁三郎も月からの霊感を受け予言を書きました。
天照皇さんも同じ月人に操られたようです。
問題はなぜ月人はわれわれと同じようなことを太陽が言われるより20年以上も前に彼女に言わせたか?
そして日本にいても津波が襲ってきても助かる地域があるとなぜ言ったのか?
なぜUFOの攻撃には一言も触れていないのか?
これらのことを総合的に考えると、須藤はなえなる人物は月人に利用されたことになります。
月人は彼女を使って何十年も前から、太陽の言われることを見越して同じ様な内容を言いふらし信じた人々をガッカリさせる意図をもっていたのでしょう。
世界中でこの手の情報戦争は行われています。
まいった、まいった!
ですから、彼女の言葉の中には真実とウソが混じっています。
どこにウソがあったかは後になってみたらわかるでしょう。
それにしても彼女は純真な方であるのがわかるのでこうゆう方を騙す月人もけしからんです。
けしからんけれども、彼らの実力ですから仕方ありません。
太陽の丘さんのメールから話が変な方向に飛んでしまい申しわけありません。
それにしても霊感というのは危険です。
本人が純真で素晴らしい人でも、月人くらいの実力になるとちゃんと接近できるのでしょう。
考えてみれば宇宙最高の天使にサタンはとりついて操ることができるのです。
精神的に立派でも月人やサタンクラスの実力なら関係なしに操ることができるみたいですね。
もちろんそこらでうろちょろしている狐や狸などのレベルでは精神的に毅然としたタイプの人間は操ることはできないでしょう。
われわれのメールの内容や、われわれの行動やわれわれの知らない未来のわれわれの行動なども知っている月人相手の戦いは並大抵ではありませんね。
彼らのやり口が少しでもわかると、だんだん怖くなります。
いつも思いますが天使の誘導なしには、こんな凄い月人相手はちょっと人間では無理ですね。
このオババさんのようにコロッとダマされてしまうでしょう。
バカボンのパパさんのメール
天空編1006拝見しました。
例のオババさんの件です、丁度いまから10年まえでした。
テープを聴いて疑問に思ったこと、それはいまだに疑問のままです。
ものみの塔の話から「エホバ」ということばがテープで語られます。
そうすると、「エホバ」か、「エホバ」ならワシの事じゃ、という件りがあります。
疑問に思ったことは、もしも、仮にオババさんに語らせいてる本人が「エホバ」なら自分がエホバじゃと、そのような言葉はエホバであれば言うはずがありません。
例えばブッダの場合では、梵天とハンドルネームで登場しています。
その疑問の二つ目、オババさんが語られているとき、サキが来る時期は言えませんと申していました。
なぜ言えないのでしょうか?
これが二つ目の疑問です。
オババさんの避難準備はしておけと申されていましたが、10年前の当時で既に77歳です。
過去・現在・未来を見通す天地創造の神と申すなら、全てを見通しているはずです。
それなら、オババさんの準備はあまりしなくても良いでしょうと言われると思います。
結局、一番大切なことは、今回の場合はオババさんの話ですが、必ず疑問が生じてくるはずです。
その解答を追求する姿勢をかならず持たなければなりません。
そうでなければ巷に存在する宗教者のごとく、疑問を疑問と思わず盲信に陥って行きます。
疑心暗鬼ではありません。
純粋な疑問、その解答を追求する姿勢が盲信に陥ることを防ぐ唯一の砦ではないでしょうか。