天使のつぶやき
NO1014



にゃんこさんのメールです。


にゃんこさんのメール

千成様。

昨日、今日と急に休みになり、今朝は同居人も体調が悪くて仕事を休んだためとろとろとお昼過ぎまで惰眠をむさぼっておりました。

さすがに天使様のお叱りでしょうか、攻撃の夢を見てしまいました。

私は好きな舞台を見るため九州にいました。

見慣れたメンバーがたくさんいて、見終わってさあ帰ろうという時に、高層ビルの最上階にいるのですが突然3つの飛行船のようなものが眼前に現われました。

(ほのぼのレイクのCMの飛行船をもっと単純にした形)

ビルの屋上からミサイルが発射されると、1つめはぷしゅうと消えましたが、2つめはぱあっと赤く発光して「P」の文字が浮かび上がりました。

みんな慌ててビルから逃げ出します。

階段を降り、段差を飛び下り、行列になってぞろぞろと。

だいぶそのビルから離れると、目の前に渓谷のような風景が広がりました。

「阿蘇の自然公園」

と看板が出ていて、そこで生活している人がいました。

(実際に行った事はないのですが茶色っぽいすべすべした土地でした)

「しばらくここで生活しよう」

「食料と水さえなんとかなれば生き延びられる」

と友人にいうと

「食料はどうするの」

と聞かれ

「国がなんとかしてくれるでしょう」

と答えながら
(国は何にもしてくれないだろうな)
と思っていました。

そのまま坂道を降りていると、

「空に文字が浮かんでいる、アイアム・・・」

と誰かが叫ぶので、見上げると

「mI *******」

と青空に白い雲で書かれています。

******はあいにく判読する前に消えてしまいました。

そのまま見ていると、今度は子供
(外国の中学生くらい?おさげの子がいました)
のシルエットで「井」の字を組んだと思ったらくるりと変化して、「卍」に変わりました。

(そう変わると直感しました)
そして・・・大陽様のHPのフラッシュのように、サタンの映像がくるくると周りながら浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・

そこではっと目がさめました。

胸がどきどきして、嫌ーな汗をかいていました。

同居人が出てこなかったし、九州へ行く予定もないしそのお芝居も上演済みなのでそのまま予知夢ではないと思いますが、とても暗示的なのでメールさせて頂きます。

気を引き締めて準備にかかります。


千成の返事

にゃんこさん、なんだか凄いスケールの大きい夢を見られましたね。

この夢には夢を解読するマニュアルがついていません。

解読は超難しいです。

mI***** はmIROKU のことでしょうか。

最初のmは小文字であるのは、ミロクの記憶がまだフリーズされていてスケールが小さいことを表している。

今は大文字に変化したのでミロクが少しフリーズが解けた状態。

九州は昔のミロクが降臨した場所かもしれません。

井がつく場所に降臨した。

ところがそこが宗教(卍)に乗っ取られサタンの支配が始まった?

一応そのような解釈をしましたが、これだけではわかるはずがありません。

ということはにゃんこさんはこの夢を解読するマニュアル的な夢をまた見られるでしょう。

またはなおりんさんかゲシックさんが解読のキーを持たれているかもしれません。

舞台が九州であるので、ひょっとしたらなおりんさんかゲシックさんか、ウィルハートさんかオーテックさんが関係しているのでしょうか!

地域は阿蘇に関係する場所のようです。

井の文字が卍に変化しています。

この井の文字は子供が作っていました。

子供ですから純真さを表現しているのかもしれません。

外人の子供を出して、世界の宗教全ての話しだとわからせようとしている。

やっぱりギブアップです。

たったこれだけでストーリーを作りのは危険かもです。

どなたか解読キーをもたれていて、おわかりになるかた解読をお願いいたします。


にゃんこさんの次のメール

今日レンタカーの問い合わせもしました。

少し運転の練習させないと、ですけれど・・・

あと、書き忘れてましたが、昼の夢の最後はカメラつき携帯で必死に写真を撮ってて、

「千成さんに送らなくては!」

と慌ててました。

画像は撮れてましたが(サタンの画像!)送信する前に目が覚めました。

解読の手がかりになる夢が見られますように。