天使のつぶやき
NO1020



ロックさんのメールです。


ロックさんのメール

ステルス爆撃機に配備命令

米兵20万突破、

空母6隻に

(共同)

http://www.asyura.com/2003/war24/msg/1167.html


千成の返事

ロックさん、情報ありがとうございます。

空母6隻って凄いですね。

どんなことがあってもやるつもりですね。

やるつもりですが、前回も6隻使ったそうですが、今回は、イラク相手に空母は6隻もいりませんね。


太陽の返事

もしかしたら、「中東の悪の枢軸」と呼んだ国々を一緒に叩くのかもしれませんね!

アメリカ軍の展開は イラクだけでなく、これらの、

「中東の悪の枢軸」

をも軍事的には取り囲んでいるように配置されています。

イラクを叩くと見せかけて、これらの、

「中東の悪の枢軸」

の空軍施設を破壊するのかもしれません。

普通ですと、

「中東の悪の枢軸」

はイラク軍とアメリカ軍の戦争で、アメリカ軍の航空機が飛び立っても自国を攻撃されると考えていないでしょう。

加えて、近くを飛行しても自国への攻撃とは思ってもいないでしょう!

そこで、容易に奇襲できます。

もちろん、アメリカ軍とイギリス軍の航空機はイラクとは開戦状態で、イラクの飛行場や防空施設を攻撃していますので、イラク空軍によって背後を突かれる心配は無くなっています。

前にも説明しましたが、現代のジェット戦闘機は綺麗な面を持つ滑走路がなければ、飛び立つことも降りることもできません。

穴だらけの滑走路ですと、ジェット戦闘機の脚が壊れて、使い物にならないからです。

従って、奇襲であれなんであれ滑走路や飛行甲板を使えなくした方が有利です。

そうして、ゆっくりと高空から爆弾なりミサイルなりを打ち込んで好きなところを破壊すれば良いことになります。

なにせ、迎撃機は飛び立つことができませんので。

問題は対空ミサイルですが、これもついでに破壊してしまえば以下同文というかんじです。

今のイラクの状況を考慮すると、私がアメリカ軍の参謀であったなら、この程度のことは検討しますね!

さて、どうなりますか!

そうなると、中東はイスラエルも本格的に参戦してグチグチャの戦争になるのかもしれません。