なおりんさんのメールです。
なおりんさんのメール
なおりんです。
遅くなってすみません。
NO1014のにゃんこさんのメールを拝見しました。
>だいぶそのビルから離れると、
>目の前に渓谷のような風景が広がりました。
>「阿蘇の自然公園」
主人の話を聞き、にゃんこさんのメールを拝見して、私も、すぐ
「阿蘇の蘇陽町にある『幣立宮』のことでは?」
と思いました。
かなり前ですが、家族で行ったことがあります。
(すごいところというので、絶対行こうといって、カメラを抱えて行きました。)
小さな丘の上にあり、木がこんもりと茂り、静かなところです。
確かに精妙な波動の感じがする神社です。
その周辺も。
「やはり、何かある・・・」
といった感じがするところです。
でも、そこの宮司さんが私たちが挨拶をしても知らん顔で、その後、他の地元のおばあちゃんには親しく話していらっしゃっていました。
「波動の険しい、何か無愛想な人・・・」
と私と主人は思ったことを覚えております。
(私達夫婦共々相当嫌な感じがしたのですが、後で、色々な情報を集めると、この宮司さんは親切で、本などもいろいろ書いていらっしゃるなどのお話もありましたので、私たちに対してのみ冷たかっただけかもしれません。誤解だったら宮司さんごめんなさい。でも、とても印象に残っていたので書きました。)
渓谷というのは、蘇陽町にある「蘇陽峡」のことではと思います。
近くに
長さ10キロメートル、
幅約300メートル、
深さ150〜200メートル
の素晴らしい景観の渓谷があります。
>外国の中学生くらい? おさげの子がいました。
のところですが、私は歴史については疎いのですが、幣立宮は
「世界の何とか・・・」
と言っていたことを思い出しました。
詳しくは主人が添付したホームページをご覧下さい。
私は幣立宮という言葉を聴くと、
「不思議な雰囲気の漂う場所」
「ニューエイジ、精神世界系の人々の関心の的」
「五色の面」
「世界の何とか・・・」
「湧玉(水玉)の池」
「祭り」
「戸が開く」
「皇室とも関係があるみたい」
「意地悪な感じの宮司さん(宮司さんごめんなさい)」
「一見精神世界と関係ないように見える世界の著名人なども行っている」
などというイメージが浮かびます。
幣立宮に関する私達、夫婦の受ける感じには、なにか特別なものがあります。
>シルエットで「井」の字を組んだと思ったら
>くるりと変化して、「卍」に変わりました。
私は、「井」という文字を見たとき、私は清水がわいている様子、水がある様子が目に浮かびました。
あの、幣立宮の
「水玉の池」
(私は「湧玉の池」と記憶していましたが・・・。お宮を下った所にあります。)
の情景が浮かびました。
私達家族はそこで記念写真をとった記憶があります。
静かで、不思議な感じがする池でした。
他にも蘇陽町には、
舟の口水源
(九州山系の清冽な水が、岩肌から幾筋も湧き出す、清涼感あふれる湧水池)
もあります。
《井の解字》
象形。井は、四角いわく型を描いたもので、もと、ケイと読む。
形や型の字に含まれる。
丼は「四角いわく+・印」
の会意文字で清水のたまったさまを示す。
セイと読み、のち、両者の字形が混同して井と書くようになった。
井は、また、四角にきちんと井型に区切るの意を派生する。
(『漢字源』より)
場所は阿蘇の蘇陽町
(この「蘇陽」自体にも意味があるようですが・・・主人の添付のホームページをご参照ください)
の幣立宮にほぼ、間違いはないようです。
千成さんの解読はすごいと思いました。
私達夫婦でイメージしたことと殆ど一致していました。
幣立宮や蘇陽町に行かれたこともないのによくお分かりになるな・・・と思いました。
【夢の話】
主人に、このにゃんこさんのメ―ルの話を聞いてぱっと思い出したことがありました。
それは、先日出したメールNO887
「天皇家の歴史・・・」
の夢を見たときのことです。
実は、
「天皇家の歴史・・・」
の白い紙のイメージを見る前にもう一枚紙を見ました。
ただ、それは一瞬だったし、意味不明だったので、まあいいか・・・と思って書きませんでした。
勝手に判断して書かなくて申しわけありません。
その夢を描写します。
一枚の白い紙が出てきました。
そこには、九州の白地図
(少し黄ばんでいましたが・・・)
が出てきました。
西の方から、九州のど真ん中に向かって赤っぽい矢印が指されていました。
私は、その矢印の指し示す方向を見て
「ああ、阿蘇やね」
「阿蘇に卑弥呼(なぜか卑弥呼と思っていました。)がいたんだね」
「やっぱり、日本の中心は阿蘇(九州)だったんだ」
と思いました。
矢印は、九州のど真ん中をさしていました。
私はその時は「阿蘇」と思いました。
しかし、蘇陽町というのは確か九州の中心に位置することから
「九州のへそ」
と呼ばれていることもあり、阿蘇の蘇陽町という風に解釈もできるのかもしれません
(私の趣味は九州旅行が趣味で、けっこう九州の地理には詳しいです)。
その後に例の
「天皇家の歴史・・・」
の紙が出てきたのです。
【夢を全部見終わった後】
「あの1枚目の紙の意味はなんだったんだろう」
「まさか、あの阿蘇や卑弥呼と天皇家が結びついているわけないだろうし」
「一瞬の映像だったし関係ないよね・・・」
と思って、勝手にボツにしていました。
普通は一瞬であっても書くようにしているのですが、このときは、さすがに
「天皇家・・・」
と出てきたので、私もしり込みしてしまい、確実な情報のみに勝手に絞ってしまいました。
【まとめ】
主人からにゃんこさんのメールの話を聞いたとき、2人の一致した意見が
「また、サタンが幣立宮でよからぬことを祈っているか、謀っているんじゃないの?」
(よく、精神世界系の人々は幣立宮で祈ったり、お祭りをしたり、儀式をしたりするようなので)
というものでした。
ただ、なんとなく
「天皇家の秘密」
も、幣立宮と関係があるのかなあとも感じました。
なにを書いているのか最後には分からなくなりましたが、お許しください。
思いつくままに書いてしまいました。
千成の返事
なおりんさん、凄い情報です。
黄ばんだ九州の地図が出てこられたとのことですが、この歴史が古いことを示しているのでしょう。
この情報はこれからどんどん情報が集合して一つの絵を形作る基礎のラフデッサンのようですね。
卑弥呼が阿蘇にいた!
わたしも過去にそのような情報に接しています。
そして天皇家!
蘇陽町って
「太陽が復活する町」
という意味ではありませんか!
う〜ん。
九州に太陽が復活する町があったとは!
こうなるとロックさんのお知り合いの仙台の−−さんが
「巨大な赤ちゃんが日本列島の上空に浮かんでいた」
夢を見ておられます。
この方はもう一つ夢を見られたとのことです。
まさか蘇陽町に関する内容ではないですよね。
これに関しては、そのうちロックさんが、その方に尋ねてくださるでしょう。
幣立宮という名前もすごく暗示的ですね。
幣とは神主さんなんかが手に持って振る御幣のことですよね。
つまり宗教のことでしょう。
その宗教が興(立つ)こる宮というのですから、サタンがここを拠点として宗教を広めたと思われます。
なぜここを選んだのか?
太陽復活がここでなされることを知り、それを叩きつぶす意味を込めてここに宗教を立てた!
天使とサタンの対立の構図が浮かびあがってくるようです。
太陽は宗教を目の敵にされています。
一応
「宗教が人殺しの道具に使われる目的で作られた」
と太陽は説明されています。
われわれも
「だから太陽は宗教がきらいなんだ」
と納得してます。
なんだか宗教問題はもっと隠された裏がありそうです。
太陽は今はそれについて触れてはおられません。
しかし、この問題が自然と人々に認識されるように事態が展開していくような気がします。
なおりんさんの書いてくださったものを何度も読んでみたらきっとみなさん、何かのイメージを受け取られると思います。
ここまで書いてきて、なおりんさんとゲシックさんが幣立宮の宮司さんににらまれたわけがわかりました。
もう説明することはいらないはずです。
ブッシュが
「ゲームは終わった」
と言うのと同じです。
なおりんさんがブッシュの意識にリンクしたら
「背後にサタンがいた」
と言われています。
もしその時、宮司の意識にもっと深くリンクさせていたら
「宮司の背後にサタンがいた」
のでしょう。
ニューエイジ系がその幣立宮に集まるのもさもありなんですね。
ニューエイジも新しい近代的な様相を身につけた“宗教”です。
そしてロックフェラーまでがここにお忍びでやってくる!
みんなサタン詣でをしているのですね。
サタンは、月から月人を送り込んで何も知らない人間に農作物を作ることを教え、人間の数を増やしました。
人間には食べ物が一番大事です。
ところが水はそれ以上に大事です。
「“井”は水を表す」
となおりんさんは言われています。
つまり、水(食料)はサタンが用意したもの、つまりサタンが「進化ゲーム」を楽しむために最初に人間に与えたものです。
水(食料)を与え、宗教を与え人間を養殖した!
人間の2大栄養素は水(食料)と宗教だった!
これにより人間はおいしい魂に仕上がった!
なおりんさん、貴重な情報ありがとうございます。