SXさんのメールです。
SXさんのメール
イラク側兵士(とくに若者)、戦う前から白旗降伏態
(もとより武器の75%が機能しない)。
イラク上層部は、しかたなく最終局面で化学兵器を使うおそれ。
それは第三次世界大戦への新次元を開く。
http://www.asyura.com/2003/war24/msg/1203.html
千成の返事
SXさん、こんどのニュースはまたお気の毒な内容ですね。
戦わねばならぬ相手がアメリカ相手では負けるのは誰が考えても当然です。
イラクの兵士は今頃何を考えているのでしょう!
そりゃはじめから白旗を揚げるほうがいいですよね。
それなのにアメリカは精密機械の粋をを極めた兵器を完備して20万人もでイラクを取り囲んでいます。
あと5万人も増強するそうです。
もし同じ性能の兵器をイラクもアメリカも持っているとしたらイラク兵士一人に対し、アメリカ兵士千人くらいで取り囲んでいる感じでしょう。
こんな状態でビビらない兵士なんて世界中どこにもいません。
これでは、地球軍と月人軍の戦いとまったく同じだ!
エッ?
今の“アメリカ対イラク”の構図は都市攻撃の“月人対地球軍”の勢力構成と同じ?
なんだかこれって“変くない”ですか?
これからわれわれが経験する都市攻撃を前もって世界の人に
「これからこんな状態の戦争が起こる」
って見せている?
サタンは何でも“型示し”をするのが好きなのでしょうか?
「大本教で起こったことは世界に起こる」
なんていう表現を以前に読んだことがあるような気がします。
これを“型示し”などと言っていたような−−。
この表現を真似するなら、
「世界で起こることは前兆として“型示(かたしめ)し”が行われる」
サタンはなんでもゲームにするのが大好きです。
世界の歴史も勝手に自分で作って、それに“型示し”までつけているのでしょう。
この型示しの型って“索引”みたいなもの?
大きな事件が起こるまえに、その内容を前もって知ることができるように歴史に“索引”がつけてあるんだ。
この索引は誰が利用するのでしょう?
ハハン!
月人がそれを利用するのかも!
月人もこれから起こることを“索引”を見て知り、それを見て、本番の事件が起こったとき、その中に入って一番おもしろい経験(遊び)ができるようにしているのかも。
“易(えき)”なんていう変な占いがありますが、易で使う40センチくらいの竹の棒は、索引をチェックできる装置(?)なのかもしれません。
あんなもので未来がわかるはずはないのに、ベテランになると、あの棒で未来を予知します。
う〜ん!
最近、
“う〜ん”
ばっかりになってきました。
「千成は“凄い”と“う〜ん”しか言葉を知らないぞ!」
って悪口を言っている人がいることでしょう。