女王様は関西の避難地に来られる!
避難地に来てくださるお医者さんからのメール
質問です。
もし、先に宅急便なので点滴やけいかん栄養剤のパック
(これだけで一日の栄養を補給)
などダンボールで1箱とかできたら、先にそちらの方に送っておくというのは可能でしょうか??
手持ちではどう考えても重いので送るしかないと思います。
ほっくんとも相談しますが、点滴などは結構簡単に手に入りそうです。
千成の返事
よろしくお願いいたします。
送っていただいたものは、ガレージに保管しておきます。
わたしの住所は
***です。
お医者さんのメール
了解しました。
なるべく三月中には送ります。
点滴のルートも必要なのでそれは病院からもらえますからね。
それではまた、物資があったら送ります。
千成の返事
助かります。
よろしくお願いいたします。
しかし、ありがたいですね。
お医者さんや看護婦さんまで来てくださり、点滴まで用意してくださるとは!
みなさん、泥水を飲んで地獄の中ではいずりまわっていなければならないのに!
われわれの避難地には人類にとってよほどの方が来てくださるということかもしれせん。
関西の避難地だけ“いたれりつくせり”というのはなにか不思議な気がします。
ハッ!
わかりました!
ひょっとしたら女王様がこられる可能性がでてきました。
そうとでも考えないことには、話が出来過ぎです。
そういえば、女王様は、われわれのどこかに一時避難されるはずでした。
そしてなおりんさんのお友達の子供さんが復活された太陽でした。
なおりんさんは関西まではるばる来てくださいます。
ということはやはり女王様が関西の避難地に来られるということになります。
これで話が分かってきました。
われわれ人間ごときの一部がなんでこんなに優遇されるのか!
われわれが優遇されているのではなく、
「女王様が来られたときに、われわれがお守りできるよう」
に環境が整えられていたというわけだったのですね。
了解しました。
そうなったら失礼のないようにもう少し装備を完璧にせねば!
ここまで書いてきて、一つの謎が解けました。
避難が終わってわれわれは太陽に会いにいくことになっています。
そして太陽のところにおられる女王様を避難地に連れてくることになっています。
その時、太陽がどこにおられるかわかりません。
わたしは不思議さんに、
「不思議さん、頼りにしています」
「不思議さんの超能力で太陽のおられる方角を教えてよね」
とこのあいだも不思議さんに言っていました。
でもさすがの不思議さんも今からそれができるかどうか不安そうでした。
なにせ太陽は日本のどこかにおられることしかわからないのです。
いかに不思議さんでも太陽のおられるところに直行するのはちょっと難しいでしょう。
今わかったのですが、その時になったら案内用の小型UFOがわれわれの上空に出現するのでしょう。
キリストが生まれた時、東洋から来た3人の博士を星が案内しました。
これと同じことが起こるはずです。
これなら太陽がどこにおられるか簡単にわかります。
不思議さんのしてくださるのは、最後の地点で
「あの家です」
と指さすだけでした。
不思議さん、よかったですね。
これなら不思議さんも、車の中でずっと寝ていて、夢ばかり見る仕事から解放されそうです。
一件落着でした!
ここでシュンさんの夢の意味が解けました。
太陽をお守りするというのは、妊娠している女王様をお守りするという意味だったのでした。
復活された太陽は女王のお腹の中におられるわけです。
その太陽をなんとかしようとサタンの手下たちが霊感でもって攻撃してくるのでしょう。
その攻撃をシーター波訓練を受けた方々が女王のおられるテントの周りをぐるっと取り囲んで、攻撃の気をはねのけるのでしょう。
シュンさん、いかがでしょうか?
残った問題は蘇陽町に女王様がどのようにして行かれることになるのか?
われわれが送っていくことになるのでしょうか?