ニート彗星はやっぱりニビルだったのか!
太陽が彗星の画像について再度分析されています。
太陽の分析
千成さま
−−−−−−−−−−−−−−−
追加として、今回の彗星の画像について簡単にまとめてみました。
−−−−−−−−−−−−−−−
1.
SOHOの画像についての基礎知識が必要です。
オンラインモ−ド−−−−撮影された画像を修正なしに一枚単位で公開するモ−ドです。
{この画像は短時間にチェックされ、公開方針に逆らう物体などが撮影されていると、直ちに修正される。
そのために、常時、接続して見ていないと修正や差し替えたことが分からない}
2.
オフラインモ−ド−−−撮影された画像を一日分づつ、まとめて圧縮して公開しているモ−ドです。
{通常、次々と集積され圧縮して公開していて、次の日には 前日の分の全ての圧縮されて完成する。
しかし、公開方針に逆らう問題のある画像は修正や差し替えがされるので、その後数日かけて変化する}
圧縮のスタイルは二通りですが、多くはZIP形式で見られているので、今後ZIP画像と略称することがあります。
3.
多くの方たちはこの彗星のアナウンスを受けたのはSOHOの画像領域に突入する直前でした。
もちろん、NASAとジェット推進研究所からのアナウンスはそれ以前にありましたし、軌道要素の発表もありました。
ただ、不思議なことはこの彗星の軌道要素はありましたが、質量や大きさなどの情報はありませんでした。
そのために、われわれは普通の彗星と誤解をしていました。
4.
ところが、SOHOのエリアに入ってきた彗星の画像をみて驚きました。
この彗星の光点の大きさは水星や金星が撮影されたときと同じ大きさかそれ以上の大きさに撮影されていたからです。
水星は地球から0.7−1.387AU(天文単位)の位置にいますのでハレ−ションした光点の大きさは分かっています。
当然、この彗星のタイプなどはアナウンスされていて、大きく膨らんでいると予備知識をもらっていましたが、どんなに割り引いてもこの彗星の大きさが尋常でないことが容易に分かります。
5.
次に驚いたのが、この彗星が太陽に接近している画像の経時的な変化をみますと、太陽のフレアが彗星に向かっている画像になっているのです。
SOHOの太陽の周囲を通過する彗星の画像は何年もの歳月にわたってチェックしてきましたが、このように彗星がフレアを引きずり出すほどの彗星はありませんでした。
この現象を視たとき、始めて、われわれはニセの情報をつかまされていることに気がついたのです。
この彗星は普通の彗星のようにガスで膨らんで見えているのではなくて、巨大な質量をもっていて、その彗星の引力で太陽の大気であるプラズマ(フレア)を引きつけている事実をです。
{と言われてもピン−と来ない方がいるかもしれません。
その方たちは このように考えて下さい。
もし、この彗星が地球の0.1−0.3AU(天文単位)の距離を通過すると考えると、地球の大気はこの太陽のフレアと同じように彗星に吸い寄せられてしまうということです。
当然、、地球の表面はガタガタになって地震や噴火や津波が発生して、大気異常になり、人類は全滅状態になるということです}
この画像を見て、愕然としたかたが何人いたのでしょうか?
貴方はいかがですか?
どおりで、軌道要素はアナウンスしたが、彗星の直径や質量をアナウンスしないはずです。
しかし、観測された画像は正直です。
この彗星は普通のものでないのですし、この彗星が地球に0.1−0.3AU(天文単位)の距離に接近するのかが早急の問題ですし、おとなしく太陽系から出ていってくれるのかが緊急の問題になりました。
6.
「この画像を見て、愕然としたかたが何人いたのでしょうか?」
と質問しなくても、予想はしていたのでしょうが愕然として対策した連中がいます。
それは他ならないNASAのSOHOの画像を担当している連中です。
フレアが膨らんで、彗星に接近していく姿をみていたのでしょうが、フレアが竜のようにピロピロと伸びて行くに従い、約7時間にわたって画像の公開を停止してしまいました。
それは竜のように伸びたフレアが彗星に明らかに衝突する直前からの画像群になります。
庶民には知らしむべからずです。
7.
今、ZIP形式の画像をみても、そのような画像は一つもありません。
停止していた期間の画像も一時間毎の公開画像として公開されていますが、それは 見事に消され修正され作成された画像群であることです。
従って、そのような出来事を知らないでZIP形式の画像をみても何も参考になりませんし、先に、普通の彗星ですと案内されたサイト画像のようにそれを正しい内容のように編集して公開していますので見事に騙されてしまうのです。
8.
そのようなわけけで、色々とありますが必要なのはそのように危険な彗星が太陽系を離れているのであれば問題ありませんので、その確認が必要なのですが、SOHOは三日間にわたってC2、C3の画像を公開停止してしまいました。
その画像があれば、公開停止している期間に戻っている(太陽系を離れている)姿を映像として確認できるのです。
{ZIP形式に偽造された画像のデ−タとアナウンスされた軌道要素を考慮すると、公開停止した期間にその彗星の戻っている
(太陽系を離れている)
姿が撮影されているはずなのです。
肝心の期間の画像を公開しませんので、そのために、その公開を停止していた期間にはその彗星の姿が撮影されていないのではないかと推定しています。
(太陽系を離れていない)}
従って、われわれはその後の姿を必死になって追跡しているのですが、ようとして分かりませんので、現在、この彗星は太陽系の中で行方不明になっていると結論して探していますし、最悪事態も想定しているのです。
9.
蛇足かもしれませんが、この彗星が撮影され公開された位置は太陽の向こう側の遠くでありますので、その位置で水星より大きな光点になって見えるということは水星より大きな直径を持ってると推定できます。
また、太陽と引っ張り合いをして、太陽のフレアを引きずり出すくらいですから、木星クラスの質量をもっているのかもしれません。
なぜなら、水星は太陽の周囲を0.387AU(天文単位)で周回していますが、この彗星のように太陽からフレアを引き出して引きずり廻していません。
この水星は普通の彗星どころか、巨大な特異な彗星(惑星)と考えなければなりません。
10.
それにしても、同じ時期にアメリカ国民にだした、警告は理解しかねます。
いくらテロ対策とはいえ、三日間扉やシャッタ−をしめて、電気も水道も止まる可能性があるので食料や水や懐中電灯を用意するなんてことは???です。
これでは隣近所がどうなっているか分かりません。
テロからの防御とも思えません。
隣近所が何かで破壊されても、それを見るなというのなら分かりますが!
こうゆうふうに考えてみてはいかがでしょう!
このような彗星が接近して、天地異変
(今回の太陽接近の画像は おしなべて三日間でした)
は地球の側に来ても三日間で通りすぎるので運がよければ助かるし、運が悪くても隣近所が破壊されて死んでいく姿を見ないで済むし、分けが分からないうちに死ねる。
アメリカ大統領や連邦機能などはすでに製作した強固な地下壕にうつしましたので、アメリカ連邦政府は不滅ですが、アメリカ国民を全部救うことができないので、各自頑張って下さい。
日本などの外国は
「知ったことかい」
「自分の国のことは自分たちでやんな!」
てところでしょうか!