天空編NO2005 

(天使のつぶやき)


なおりんさんのメールです。(6月7日)


なおりんさんのメール

太陽さん、千成さん、皆さん、おはようございます。

昨晩、顔だけが上下に激しく揺すられる夢の直前に見た夢です。

その夢は、主人の亡くなった父の夢です。

全然、サイトとのテーマと関係ないのですが、午後のコーヒーを飲みながらでも、読んでください。

主人の父は、昨年、亡くなりました。

とっても、苦労した人で、頑固一徹で、まっすぐな人でした。

私は、かわいがってもらいましたし、とても、父が好きでした。

ただ、亡くなる前は、人間関係でいろいろなことがあり、落ち着いた波動の状態では亡くなっていませんでした。

案の定、亡くなって半年ぐらいは、子供のところを行ったり来たりしている状況の様子が、感じられました。

「おじいちゃんは、おじいちゃんの立場で考えや思いがあると思うけど、死んだから、もう、人間界には戻れないということを自覚しなければならないよ」

「そして、人に対するマイナスの思いを捨てないと、もといた場所に帰れないよ。」

等と、時々、心で念じておりました。

そして、残された遺族が心安らかに明るく生活をしていくことで、死者に心配をかけないようにするとともに、迷っている人に

「心を明るくして生活するということは、どういうことか」

を少しでも示さないといけないと考えました。

それで、自分達なりには、心明るく生活をしようと努力してきました。

主人も、そのようにしていたようです。

最初のうちは、父は、怖い顔で夢やイメージに出てきて、いろいろなことを言っていたのですが、月日がたつにつれて、徐々に顔が優しくなってきていました。

2,3日前にも、

「ここ2~3ヶ月、おじいちゃんの波動を全然感じなくなったね。」

「おじいちゃん、最近、どうしよるんやろうね。」

「どこにいるんかね。」

等と、主人と話していたところでした。

※ 私達の感覚では、死の世界と生の世界の壁はなく、混在しているという感じです。

見えないだけで、今、生と死が一緒に在るという感じです。

ですから、

「父はただ、体という重い服をを脱ぎ捨てて、どこか遠い外国に行ってしまった。」

「生と死の見えない境界線を体という物質を脱いで、1歩、お隣の世界に移動した。」

というぐらいの感じです。

夢やイメージでは会えるが、もう、肉体では会えないという感じです。

ですから、

「今頃、おじいちゃんはどうしよるんやろうね。」

という、奇妙な会話となっています(^^;)


【義父の夢】

緑の深い森の中のようなところです。

深い緑色の木々を背にして、見えないけれど大きなふかふかの緑色のソファーがあります。

とても、穏やかな表情をした父がソファーの前に立っています。

以前のような険しい表情は消えて、肌がとてもやわらかく、白くなっているような感じです。

体全体の輪郭が薄くなっているような感じがしました。

父が私のほうを見て穏やかな声で言いました。

「わしゃ、もう、自然に返ろうと思う。」

と。

以上です。

※ 私はこの夢を見て、

「ああ、父は自分のもといた場所に戻れたのだなあ。」

と思いました。

「心の垢を落とすのは、分かっていてもなかなかできないのだなあ。」

が本人が納得するまで、ある程度、時間が必要なんだなあ。」

「でも、前向きに考えて努力すれば、いずれ、分かる時がくるんだなあ。」

と思いました。

「やっぱり、死ぬ前には心の垢を少しでも、とっておかないといけないなあ。」

と、改めて思いました。


千成の返事

なおりんさん、義父さんの夢は、顔が激しく揺すられる夢の直前だったのですね。

この夢と、顔が激しく縦に揺すられる夢とは、どんな関係があるのでしょうか。

まず、夢は

「死後も心の垢を取るのが難しい」

という内容でした。

心に垢をつけたまま、死んだらどうなるでしょうか?

東京などが直下型超震災に襲われて死者が多数でた場合、それらの魂は、数が多くなりますから、まとめてガバッとサタンが食べるでしょう。

心の垢が多ければ多いほど、中身の濃いおいしい魂となるのでしょう。

なおりんさんの義父さんのように一人でポツンと他界したような場合、たとえ心の垢がついていても、サタンもよほどのことでもないかぎり、つまんで食べるようなことをしないようです。

それで、サタンに食べられませんから

「心の垢を取り去ること」

も時間さえあればできるのですね。

なおりんさん、ゲシックさんが霊視される霊たちは、心の垢が消滅していくと、霊が精妙になって薄くなっていくとのことです。

そうなると、サタンもそうゆう魂は除けて、もっと中身の濃いものばかり食べるのでしょう。

中身の濃いとは、

「心の垢がいっぱいついている」

ということのようです。

サタンにとっては、こうゆう魂がおいしいのですね。

考えてみたら、そうゆう心の垢をいっぱいつけた人が多数いる地域が大地震に襲われたら、サタンにとって好都合です。

これを逆読みすると、大都会にそうゆう魂を集めておいて、サタンが何らかの力をその地域に加えて地震を人工的に起こさせているのかもしれません。

または、地震の起こる地域に、都市を造らせているのかもです。

「地震には、何か運命的な要素もありそうだ」

とのルフランさんの考察は、ひょっとしたら、そのへんのことを感じられているのかもしれません。

9・11の時も、サタンの顔が写真に写りましたが、東京超震災が起こったら、またサタンが写るのでしょう。

サタンは、東京上空で待っていて喜んで魂をかき集めて、喰らうのでしょう。

なおりんさんが義父さんの夢を見られた直後に、

「顔が激しく縦に揺すられる感覚」

を感じられたということは、東京が直下型超震災で破壊されることを暗示しているようですが、垢のついた魂が多数東京に存在することと、東京超震災は、関係あるのかもしれません。

これを地球単位に拡大して考えると、サタンは、

「都市攻撃」

の直前まで、

「人間の魂を堕落させるように人間の文化を誘導していくだろう」

ということが推測できます。

もうこれ以上人間の魂が堕落する余地がないほど人々の魂が腐りきったときが、おいしい食べ頃で、そのときこそ

「都市攻撃」

開始の時なのでしょう。

う〜ん!

人間は、すでに腐りきってしまってサタンにとって食べ頃なのでしょうか?

それとも、まだまだ、腐りきってはいないのでしょうか?


ロックさんのメール(6月7日)

ロックです。

なおりんさんのメールを見て。

魂を腐りきらすために地震を起こすということでしょうか?

地震が来て皆さん乱れれば都市攻撃をする大義名分が立つような気はしないでもないですね。


千成の返事

魂を腐りきらすためか、すでに魂が腐っていて、食べ頃なので地震を起こすのかははっきりしません。

そこらへんがはっきり分かるのは、サタンしかいないのではないでしょうか!

ロックさんの言われるように、超震災により人々が乱れてさらに精神的におかしくなる可能性も大ですよね。

ただ、逆に精神的に健全になる方もいると思います。

人間の数が多いですから、一概にこうなるとは決めつけられませんよね。

もしサタンが地震を起こすのであれば、

「魂が腐りきって食べ頃になったからか」

「震災によって人々の心を更に腐らせようとしている」

からか、はっきりはしませんが、可能性として、その両方の目的があるとも考えられます。

でも、サタンが地震を起こすのか、地震が起こる可能性のあるところに人々が都市を築くのかは、はっきりしません。

どちらにしろ、超震災のときには、もし写真を撮る人がいたらサタンの黒い影が写ることでしょう。

でも総ての写真にサタンが写れば分かりやすいのですが、ほとんどの写真には、サタンが写らないのがこの問題が人々に認識されない理由の一つだと思います。