天空編NO2015
(天使のつぶやき)
シンさんのメールです。(6月8日)
シンさんのメール
シンです。
考えすぎかもしれませんが千成さんから送っていただいたSOHOの画像を見て気がついたことがあります。
2002年の、7月23日・7月25日などに巨大な土星型発光体が写っていました。
今まで、5月、6月とSOHOの画像を見てきましたが、やはり2002年7月末の画像に写っているような発光体は見ていません。
(今までの経験がすくないので間違っているかもしれませんが)
7月末に何かがあるというような意味を持っているのかもと思ったのでメールしました。
千成の返事
シンさん、大発見かもしれないので、その画像が載っているNOを教えてください。
シンです。
の
20020723_0918_c3.gif
http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/
mail-db/NO80/20020723_0918_c3.gif
や
の画像などです。
千成さんは小さな発光体の事について書かれています。
NO86の画像には大きな発光体があるのですが、それは何かの惑星でしょうか?
僕は、後ろの星に対して全く動いてないので大きな発光体は惑星ではないと思ったのですが、違うでしょうか?
素人の考えでは、たとえ金星かなにかならば少しぐらいは動いてもいいだろうと思いました。
http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/
mail-db/NO80/20020723_0918_c3.gif
の画像の二つの土星型発光体が全く動いてないというのは違いました。
左側の大きい発光体は左へ
右側の大きい発光体は右へ
動いてました。
もうちょっとよく調べてみたいと思います。
でももし惑星なら2000年のSOHOの画像にもあるはずだと思って調べてみました。
2000年7月27日画像
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/summary/
gif/000727/slas_c3wlc_fd_20000727_2118.gif
写っていませんでした。
でもでももし惑星なら2001年のSOHOの画像にもあるはずだと思って調べてみました。
2001年7月27日画像
http://sohowww.nascom.nasa.gov/
data/summary/gif/010727/slas_c3wlc_fd_20010727_2142.gif
写っていませんでした。
同様に1997年もありませんでした。
1997年7月27日画像
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/
summary/gif/19970727/slas_c3wlc_fd_19970727_2147.gif
同様に1998年もありませんでした。
1998年7月27日画像
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/summary/
gif/19990727/slas_c3wlc_fd_19990727_2142.gif
同様に1999年もありませんでした。
1999年7月27日画像
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/summary/
gif/990727/slas_c3wlc_fd_19990727_2142.gif
という事がわかりました。
あとは千成さんにおまかせしたいと思います。
それでは。
千成の返事
シンさん、ミラーサイトサイトに画像を見えるようにしてくださってありがとうございます。
その作業の途中に、シンさん凄いことに気がつかれてようです。
クロスケさんに、お尋ねしてみましょう。
クロスケさんも、こんなにでっかいブルーミングが起こるものをCCDカメラの基盤を通過した粒子だとは、まさか言われないと思います。
それとも、
「それに違いない」
と言われるかな?
1997年〜2001年までは写っていない!
出現したのは2002年のみ!
その上二つの巨大な土星型発光物体は移動しています。
クロスケさんのお返事が楽しみです。
それとシンさんが気にしておられるのは2002年の7月25日と27日に超巨大な土星型発光物体が出現したことです。
つまり「都市攻撃」が7月25日〜7月27日であることをこの巨大UFOが教えてくれているのではないか!
とシンさんは推測されているのでしょう。
ここまで話が進むと、クロスケさんが、??となられるといけませんので、まずクロスケさんのお返事を待ちたいと思います。
それから上記の内容には関係ないのですが、ビックリするような内容のホームページを教えてくださった方がおられます。
メールに非公開と書いてありましたのでお名前は控えさせていただきますが、NASAの隠蔽工作やら、裏組織のことが書いてあります。
ホームページのタイトルは
『UFOの世界』
です。
http://member.nifty.ne.jp/kimuhiro/ufo.html
それを読むと、月人がアダムスキーに会った話しや、アダムスキーがケネディ大統領と月人の間の仲介をしたことや他の米大統領が月人とコンタクトしている情報なども載っています。
ほんのちょっと残念なのは、ホームページの作者が、月人の存在までは理解していないことです。
クロスケさんのメール(6月8日)
千成さん、
ご苦労様です。
クロスケです。
さて、なにをチェックするのか理解に苦しむところで、再三申し上げているとおり、なにも不可思議なことは散見されません。
未知の天体が発見されれば、あっという間に大騒ぎになってしまいます。アマチュアのコミュニティー(特に日本)は政治的な影響力からもっとも遠いと思います。
2002年7月23日の画像は、水星と木星です。
これらは太陽系の惑星といって、地球と同様に太陽(恒星)の周りを公転している天体ですので、1年前には別の場所にいます。
千成の返事
シンさん、クロスケさんの言われるとおりだ!
シンさんもわたしも、恒星の動きと惑星の動きと同じだと錯覚していた!
恒星は毎年同じ位置に出現するけど、惑星は太陽の周りを回る周期がそれぞれ違うから、7月25日〜27日には同じ位置にはいないんだ!
シンさん、その二つは他の同じ日か前日とか翌日の画像で消滅していたら水星とか木星とは言えないよね。
NASAの画像がストックしてある場所は変わってしまっているはずなんだけど、昔の画像がストックしてある場所のURLがわかったら教えてください。
この二つの惑星がずっと連続して見えているか見てみたいもんね。
それに水星だとしたら、ブルーミングが大きすぎるような気がするんだけど。
この間の、日面通過のときは、水星はちっちゃかったもんね。
しかし、考えたら、このあいだの水星は、太陽の前面を通過したので光を反射しないから、ちっちゃくてもいいわけだよね。
もし、太陽より少し後方に位置して陽光を全面的に反射できる位置なら、大きく輝くとも言えるし!
でも、NO80に載ったということは、あの土星型発光体は途中で消えているはずなんだ。
消えないものは、過去には惑星と考えてとりあげていなかったはずなんだ。
シンさのメール(6月8日)
こんばんは。
シンです。
なんとも恥ずかしい事この上ないです。
これからは気をつけます。
クロスケさん、ありがとうございました。
お騒がせして本当にすみません。
クロスケさんのメール(6月9日)
千成さん、
クロスケです。
昨年6月23日の太陽付近の惑星の光度について補足します。
水星(左上):−2.2等
木星(右上):−1.8等
以前アルデバラン(0等)がわずかにブルーミングを起こしていましたので、これらマイナス等級の惑星は十分にブルーミングを発生させていて不思議ではありません。
なお光学系の回折とCCD素子の飽和によって大きく記録されていますが、これらはチップ上ではあくまで点であって、この画像から巨大であるとは断定できない、ということも補足させていただきます。
千成の返事
クロスケさん、詳しい解説ありがとうございます。
とっても助かります。
これからもよろしくお願いいたします。