天空編NO2019 

(天使のつぶやき)


凛(リン)さんのメールです。


凛(リン)さんのメール

凛です。

おはようございます。

昨日は森林浴に行ってきました。

森はとても爽やかで、夫と子どもと三人でのんびり歩けることの幸せを噛み締めてきました。

私は以前、

「何者でもない自分を受け入れること」

が大切と申しあげました。

これがどういうことか、と言いますと

「そのままの自分を好きになること」

ということだなあと思いました。

自分を過小評価することなく、もちろん過大評価することもなくありのままの自分を好きになると、とても自分を大切にできるのではないかと思いました。

そうすれば、たとえ低級霊にちょっかいを出されても、そうやすやすと影響されることはないように思います。

私はとてもおっちょこちょいで、仕事でもよく失敗をしては上司に大笑いされていました。

怒られるのではなく、笑われるのですから、どれほどおっちょこちょいなことをしているか、お分かりになると思います。

本当はキャリアウーマンに憧れていたのですが、ちょっと無理そうだなあと早々にあきらめました。

「どうやら、私に完璧は無理らしい」

そう思いました。

少しでも失敗を減らそうと努力していたので、仕事を仕上げる時間は長くかかり能率的ではありませんでした。

でも、上司に恵まれていましたので、期限内に仕上げてさえいればよいと見守っていただいていたようです。

私は、無理に背伸びをするとダメなのだなあということをこの時に知ったような気がします。

人はそれぞれ長所と短所があり、どちらもその人の持ち味なのだと思います。

他人の良いところだけ見て自分と比べてしまうと、とても焦ります。

どうしてこうなのだろう、と自分を責めてしまいます。

けれど、他人の良いところは所詮他人のものであり、自分の良いところは別にある、とわかっていれば、そんなに責めてしまうことはないように思います。

「こうなりたいな」

というお手本にはしても、自分を責める材料にしないようにしないとなあ、と思いました。

自分を大切にしていると自然と周囲も大切にできます。

そうするととても良い波動が出て、低級霊などは近寄れなくなるのではないかなあと感じました。

それと、ミカさんの言われる気分転換も大事ですよね。

自分があまり良い状態でないと感じたら、気分転換。

ミカさんのおすすめサイト拝見しましたが、とてもおもしろかったです。

私の場合は森林浴が一番効果的なようで、自然が近くにある方におすすめします。

話しは変わりますが、なおりんさんのメールで、


以前のなおりんさんのメールの一部

私達の感覚では、死の世界と生の世界の壁はなく、混在しているという感じです。

見えないだけで、今、生と死が一緒に在るという感じです。

ですから、

「父はただ、体という重い服をを脱ぎ捨てて、どこか遠い外国に行ってしまった。」

「生と死の見えない境界線を体という物質を脱いで、1歩、お隣の世界に移動した。」

というぐらいの感じです。

夢やイメージでは会えるが、もう、肉体では会えないという感じです。

とありましたが、私もそんな感覚です。

それが普通と思っていたのですが、「怖い」と言われてからは普通の感覚ではないんだなと思っていました。

なおりんさん、ゲシックさんも同じ感覚なのだと知って驚きましたし、うれしく思いました。

それでは、また。


千成の返事

凛(リン)さん、森林浴のお話ありがとうございます。

なんだか読んでいる方も、森林浴をしたような気持ちになれました。

「欠点も含めて、ありのままの自分を好きになる」

貴重なアドバイスだと思いました。

心の自然体をめざしバランスのとれた状態だと周囲に起こるほんんのちょっとしたサインがしっかり理解できるのでしょう。

凛(リン)さんも、ゲシックさんやなおりんさんのように身近に霊の存在を感じておられるのですね。

われわれも、そうゆうことが分かるようになれればいいなあ、と思います。