天空編NO2021
(天使のつぶやき)
ロックさんのメールです。(6月8日)
ロックさんのメール
ロックです。
今BS2を見ていたらサン・フェルミン祭という牛追い祭りの様子が流れていました。
ヘミングウェーは1923年にこの祭りを見て
「日はまた昇る」
を書いたそうです。
エンシエロとも呼ばれてるらしく日に日に追い掛ける牛がパワーアップしていき負傷者続出の祭りのようです(-""-;)
2002年は七月七日から八日間行われたこの祭り、今年は七月六日から八日間の日程らしいです。
サン・フェルミンという聖人の祭りらしいです。
「ホントに聖人か?星人じゃあないの?(-""-;)」
あっ!角が足に刺さってますよ。
参加者いわく恐怖心がアドレナリンに変わるのがよいとか(-""-;)
都市攻撃の時も太陽様は別として怖い物見たさに行く人もいるかもしれませんね。
祭りの最後は
「哀れな私」
「哀れな私」
「祭りが終ってしまった」
と大合唱して終るそうです。
祭り自体は悪い物ではないのでしょうがさりげなく月人達は終りの日を楽しむために仕込みをしているのでしょう。
最初の頃は牛に触れた者に盛大に奇跡を起こしたかもしれないですね。
この時期見るんじゃなかったなあ(T_T)
確かひろりんさんの予想は七月七日でした。
近いなあ。
報告まで
千成の返事
ロックさん、メールありがとうございます。
NO2018のニビル&プラネットX情報には
今日、6月7日は観測の絶好日和です。
地元(コロンビア)の人達は
“ヘルコルブスが来た来た!”
と叫んでいます。
ボゴタ市の原住民であるインディアンは
「来月に大地震を予言」
しています。
そして、太陽の側にある火の玉を
“セニョール Las Trevas Chegastes”
と呼んでいる。
赤い惑星、“ヘルコルブス”は
“アーエンホ(にがよもぎ)”とか現代天文学では
「バーナード1」
と呼ばれています。
最後の名前は、天文学者バーナードの発見により名づけられました。
それまで人類はその存在を知りませんでした。
ヘルコルブス惑星のサイズは、木星の6倍と巨大です。
その太陽を周回する軌道は35000年です。
最接近した際のヘルコルブスの軌道は、地球から約50万キロメートルか、それどころか、もう少し近くを通ります。
その結果、途方もなく巨大なサイズの惑星が地球に接近してきます。
実証できた事柄からすると、疑いもなく破壊的な結果となるでしょう。
過去の接近例では(もちろん3万5千年周期)、あらゆる物の絶滅と甚大な気候の変化が起こったと推定されています。
一つは、恐竜絶滅の原因でした。
それとともに地軸が現在の位置に傾きました。
そして、その状態がつづいています。
地球の地軸大変動は、
「極は赤道に、赤道は極へ」
と、突然劇的に起きる。
この惑星の磁気は、休火山を目覚めさせ、地球の燃えるコアを引きつけるため、
「火山噴火と連鎖的に地震が発生」
する。
パリ、ローマ、ニュー・ヨーク、モスクワの様な大都市は、カルマの法則により消滅する。
小さな都市は、社会、文化、経済危機で逃げてきた大勢の獣同様の避難民で溢れる。
とあります。
う〜ん!
7月に“ヘルコルブス”が最接近するとしたら「都市攻撃」はいつ?
ムムム!
あんまり落ち着いていられないはずなのですが!
でも、そんなに焦った気持ちは起きませんね。
なおりんさんの感じられるイメージ
「土地が裂ける」
というのは、この7月のことでは?
やっぱり7の月はとんでもない月のようです。
しかしコロンビアの原住民の方々は、文明人より進んでいますね。
“ヘルコルブス”と名前までつけて
「来た! 来た!」
と言っています。
“ヘルコルブス”が最接近するのが7月(末)だとしたら、ロックさんの言われる7月6日が、「都市攻撃」の可能性も出てきましたね。
7月7日を注目させるのが七夕だけかと思いきや、牛追い祭りまでその日付近なのですか!
牛追いといいますが、本当は人間が牛に追われて必死になって逃げるお祭りですよね。
たしかに人間が逃げ回るというところは「都市攻撃」と同じ構図です。
それに
“サン・フェルミンという聖人”
が絡んでいるところもちょっとクサイですね。
ロックさんの言われるように、月人が、「都市攻撃」を記念して作らせたお祭りかも!
“ヘルコルブス”で検索したら以下のページがありました。
サマエル・アウン・ベオールの天体力学と終末の時についての講義録からの抜粋。
ロックさんのメール(6月11日)
ロックです。
先日の牛追い祭りの構成ですが、今年は、七月六日に前夜祭で牛だけをコースをまず逆走させ、スタート地点まで走らせます。
そこで、その日は終りです。
七日から牛追い祭りが民衆を交えて行われます。
牛追い祭りは実質七日間です。