天空編NO2022 

(天使のつぶやき)


シンさんのメールです。


シンさんのメール

シンです。

最近の天空編(天使のつぶやき)は雰囲気的にとても緊張感があり、そろそろのような感じもしてきました。

千成さんのサイトに出会ってほぼ今日ぐらいで一ヶ月になります。

この一ヶ月でとても変わったような気がします。

まさか僕がミラーサイトを作るなんていう事も全く思いもしませんでした。

こんな僕でも気持ちの持ち方が少しずつ変わることができました。

言葉や文にすると上手く言えない性格なのでここらへんにしておきますが、千成さん、本当にありがとうございます。

大切なものを気づかせてくれましたし、都市攻撃があるか無いかに関わらす、心の面での向上していけるように努力したいと思います。
(文が下手ですみません)


千成の返事

シンさん、メールありがとうございます。

シンさんのミラーサイトが、とってもみなさんの役にたっているようですね。

シンさんは、このサイトに出会ってまだ、たったの1ヶ月?

それにしては、理解が速いですね。

それに心の面での向上を目指そうという気持ちになられています。

これが一番大事みたいですね。

もしも天使の世界に迎えられた場合、われわれは頭脳的にも霊的にも、格段の進歩をさせてもらえるでしょう。

その時に、今の地球の人々みたいに、

「自己偉大妄想」

「自己憐憫妄想」

「被害妄想妄想」

などを持ったまま、天使の世界に移行して天使と同じような能力を持たされたら超危険なことになります。

すぐに

「俺様は一番偉い」

と思いこんでサタンの真似をするでしょう。

サタンだって、太古の昔は、われわれみたいな三日月藻だったはずです。

それが能力をつけるに従って

「自己偉大妄想」

「自己憐憫妄想」

「被害妄想」

を身につけてしまったのでしょう。

その結果が、あまたの生命の苦しみを生み出す元凶となってしまったわけです。

サタンは、

「自己偉大妄想」

ですから、自分の楽しみのためには他の生命を犠牲にしても“当然”と思っているのです。

「他の生命は、自分を喜ばせるために存在する」

思いこんでいるのです。

この宇宙で生存する限り、天使たちは

「自己偉大妄想」

だけは持ってくれるな!

と言われるでしょう。

天使の仲間にしてもらえるのは、最低

「これを持たない三日月藻」

ということになるのでしょう。

これを逆に見れば、もしわれわれが携挙してもらいたければ、今からでも徹底的に自分の心を見つめて

「自己偉大妄想」

「自己憐憫妄想」

「被害妄想」

が心の中に巣くっていないかチェックしなければならないでしょう。

この問題は急を要します。

もう時間があまり残されていないからです。

天使は、三日月藻の能力なんて見ていないはずです。

能力は天使の生体科学をもってすれば、あっというまに改造できるでしょう。

けれども、心だけは、天使でも改造が無理です。

心だけは本人が自分で改造しなければならないわけです。

そこで、われわれは、一刻も早く

「自分の心を見つめて、自分の心の垢を落とさねばならない」

ということになるのでしょう。

シンさん、心の垢を落とす良い方法をみつけたら教えてくださいね。

なにせ、こうゆう問題は、歳には関係ないですから。

わたしだって、心が大事だということは、このサイトの皆さんに教えてもらったことです。

わたしが、もう少し前にこの問題に気づいていたら、このサイトの情報ももっと有益だったかもしれません。

いや、われわれ三日月藻が、だんだんとこの問題に気が付くように計られているのかもしれません。

そこで、わたしのような、こうゆう問題の重要性が分かっていない者でもよかったかもしれません。

もしはっきり心が重要だということを知っておられる方ならどうしてもそればかりになるでしょう。

そうすると、わたしのように理解できない者は離れてしまうかもしれません。

しかし今頃になって心の問題が大事だと気が付くのは遅いかもしれませんが、なんとかしなければなりません。

われわれは、まずこうゆう問題に早くから取り組んでこられた方たちに心の垢を取り去るノウハウを教えていただくのが一番ですね。

また、そうゆう問題に関心のあるみなさんは、是非そのノウハウを教えていただけたら、と思います。

こうゆう問題は、なかなか他人(ひと)には教えることをされないものです。

というのは、アドバイスを受ける側が、その重要性が分かっていないので、反発することが多いからでしょう。

重要だと思わないことを言われると、われわれはつい

「余計なお世話だ」

と思ってしまいます。

ところが、

「どこどこのスーパーでジャガイモがいくら安い」

と教えてもらうと、とっても喜びます。

そうゆうことがわかっておられるので、心の問題を正面から取り上げようとされようとした方はほどんどいないのでしょう。

しかし、われわれのように、

「心が携挙の判断基準だ」

ということを知った以上これに取り組まないのは、ブルーシートを用意しないのとあまり変わりません。

いやブルーシートはなくても生きられるかもしれませんが、心が合格しなければ、携挙は無理なのです。

こうなったら、そうゆう問題をずっと考え続けてこられた方にヒントなりとも聞かせていただきたいですよね。

また、われわれは聞いても理解できないかもしれませんが、一応教えていただけたらありがたいと思います。

なおりんさんとゲシックさんは、夫婦でその問題を常に話し合っておられるのですから、考えてみたら日本で一番心を磨くのに恵まれた家族だと思います。

心の問題をとりあげると反発されるのが怖いと思わずにわれわれを指導していただけたらありがたいです。

多分、われわれはこの問題に関心があろうと無かろうと、この問題だけはクリアーしておかないと、あとでガックリが待っていることになるでしょう。