天空編NO2026 

(天使のつぶやき)


太陽がローマ法王に関する情報を探してくださいました。


太陽のコメント

下記の書き込みが「阿修羅」の掲示板にありました。

波紋を投げかけているようです。

謎掛けのような発言ですが、隠していることを素直にキリスト教徒の前に懺悔(ざんげ)すれば良いものを、しないから苦しむことになるのです。

もっとも、教職の立場は、懺悔を聞く立場で、懺悔する立場ではないことも事実ですが!

いずれにしても、キリスト教徒達に隠して嘘をついていることを自覚しているのでしょうから、死後の世界が彼らの云うところの地獄界にロ−マ法王自身が落ちていくことを云いたいのでしょう!

そして、

「秘密を隠し持って落ちていく自身の魂のために祈って欲しい」

と、キリスト教徒に対して懇願している図でもあるようです。

それにしても、なまじロ−マ法王などになるから! 哀れ!と云う他はありません。


<ローマ法王>

「私の死後も祈って」

自らの死語り波紋

(毎日新聞)

http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/319.html

投稿者 ES

日時 2003 年 6 月 09 日 23:44:42:

<ローマ法王>

「私の死後も祈って」

自らの死語り波紋

【パリ福島良典】「私の死後も祈って欲しい」――。

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(83)が8日、訪問先のクロアチアで自らの死に言及し、波紋を広げている。

クロアチア訪問は法王にとって100回目の外国訪問。

アドリア海に面した同国北部の港湾都市リエカの聖母教会を訪れた際、

「私の存命中も死後も、私のために祈って欲しい」

と語った。

高齢に加え、パーキンソン病を患う法王は昨年8月、生まれ故郷ポーランド訪問時にも同内容の発言をしている。

今年5月19日には

「神の前に立ち、生涯を報告しなければならない日が近づいているのが分かる」

と述べるなど、最近、自らの死を語る機会が増えている。

法王は5日からのクロアチア訪問で連日30度を越す猛暑の中、民族・宗教和解と家族の価値観を訴えた。

法王は今月22日にボスニア、8月末にモンゴル、9月にスロバキアへの訪問を予定している。

(毎日新聞)

[6月9日19時50分更新]