天空編NO2030 

(天使のつぶやき)


なおりんさんのメールです。(6月10日)


なおりんさんのメール

太陽さん、千成さん、皆さん、こんばんは。


【地球の波動が高まっている?】

前から、感じていたのですが・・・。

なぜか、最近、地球の波動? が高まってきているような感じがするのです。

空を見ると、特にそう思います。

以前に比べ、とても、精妙な感じがします。

反対に、地球の上にいる人々、地球の上に在るものの波動はぐんぐん落ちてくるような感じです。

地球自体の波動の高まりと地球の上に在るものの波動の低下の差が大きく広がり、この両者の間に大きな亀裂が走っていくイメージがあります。

地面が裂けるイメージです。

地球は、脱皮?

「自浄作用で自分の体についた穢れを落とす?」

といった感じです。

別に根拠はありません。

ただ、何となくそう感じるだけです。


【不思議な夢について】

話は変わって、夢を見ました。

とてつもなく天井の高い体育館のようなところに、たくさんの人々が集まっていました。

お祭りがあるという話です。

季節は、6月から7月という感じ。

夏祭りです。

みんな、準備で集まっています。

スカートのすその長さが16メートルもある女性が来るということで話題になっていました。

ふと、見上げると、天井の一番高いところに2人の女性が浮かんでいました。

その女性は、昔の日本女性のような感じです。

長い黒髪を後ろにきりっと束ねていました。

美しい高貴な感じのする方々です。

一見、チマチョゴリ風のドレスを着ていました。

ドレスの長さは、2メートルほどでしょうか。

一人は、ピンク、もう一人の色は覚えていません。

私は、心の中で

「16メートルと言っていたけど、2メートルぐらいしかないじゃない。」

と思いました。

音楽が鳴り始め、みんな踊っているような感じがしました。

ドンチャララ、ドンチャララという異国風? 不思議な音楽が響いてくる感じです。

ふと、天井の方を見上げると、その2人の女性のスカートのすそがどんどん伸びてきているのです。

一人のスカートの色は、ピンクです。

もう一人は、覚えていません。

やがて、体育館の床にまでスカートのすそが届きました。

見上げるような、巨大な女性の姿になっています。

紅白歌合戦の美川憲一、小林幸子の世界です。

眼を横にやると、地面の上に10メートルぐらいの黄色のドレスを着た女性が立っていました。

3人の美しい女性がとても、楽しそうに体を横に揺らしながら、踊っています。

体育館じゅうに3人の女性の体(スカート)が広がり、そびえ立っているというイメージです。

私は、その中にぼーっと立っている感じですが、とても、幸せな感じです。

3人の女性の周りには、大勢の民衆がいるのですが、私の眼には入ってきません。

とても、不思議な世界です。

※ 後から、主人と話していて思ったのですが、その3人の女性は、何となく、人間ではない感じがしました。

古代の人? 女神? 月人? 何でしょうか?

それと、もう一つ思ったのですが、この3人の女性は、とても楽しそうにしているのですが、足元にいる民衆には目もくれていないということです。

何か、3人の世界だけで楽しんでいるという感じです。

以上です。


【心について】

NO2022で、私達夫婦のことを取り上げてくださって恐縮しています。

「心を磨く」というのは、私達だけではなく、どなたもがそれなりに重要性が分かり、取り組まれていることだと思います。

確かに、私達は、この課題を人生のメインテーマとして取り組んできました。

極端に言えば、宇宙人が来ようが、ノアの大洪水があろうが、事故死になろうが、病院のベットで死のうがあまり変わりがないという感じです。

「誰にでも、死はいつかは必ず、訪れる。」

「だから、死んでから自分の人生を後悔したくない。」

「自分が生まれる前に決めてきた仕事(役目)だけはきっちり果たそう。」

「自分が選んだ人生だから、その中でしっかり、心を磨こう。

」「もといた世界に返って、現世でがんばっていてよかったと思えるように、今世でがんばっておこう。」

「魂を向上させ続けていこう。」

と思います。

ただ、このような「心のあり方」にかかわるテーマを取り上げると、とても、シビアな話になってしまいます。

その人の人生観、生き様、果ては生き死にの問題にまで、入り込んでしまうからです。

自分の人生を肯定されるのならよいのですが、否定されたと感じると、当然、内容を読んだだけで反発を感じたり、怒ったりすることもあると思います。

また、メールという表現手段のため、言葉が足りなかったり、表現がうまくできず、誤解も生まれる可能性も高いです。

誤解を招かないように、言葉足らずにならないように、偉そうにならないようにetc.

のことに、気遣いながら書く作業は、とても、きついです。

誤解を解いたり、怒りを収めてもらったりするために書くメールは、もっと、きついです。

とても、とても、疲労してしまいます。

もう、私にはそんな体力も、気力も、時間も残されていません。

きっと、都市攻撃の前に、今からたくさんの人々が亡くなっていくでしょう。

死への心の準備は、早急に誰もがしておかなければならないと思います。


千成の以前のメールの一部

能力は天使の生体科学をもってすれば、あっというまに改造できるでしょう。

けれども、心だけは、天使でも改造が無理です。

心だけは本人が自分で改造しなければならないわけです。

そこで、われわれは、一刻も早く

「自分の心を見つめて、自分の心の垢を落とさねばならない」

いうことになるのでしょう。

「心が携挙の判断基準だ」

ということを知った以上これに取り組まないのは、ブルーシートを用意しないのとあまり変わりません。

いやブルーシートはなくても生きられるかもしれませんが、心が合格しなければ、携挙は無理なのです。

の、千成さんのコメント、全く同感です。

たとえ、完璧に心を磨くことができなくても
(完璧に磨ける人なんていないと思います)、

「心を磨こうと努力すること自体」

が大切だと思います。

天使は、そのような姿をとても、喜ばれます。

「心を磨く」という本道を生きて、もしダメなら、そんなに後悔はしないと思います。

心の問題には踏み込まなかったが、避難準備はばっちりして、情報も得て、避難地まで行くことができた。

なんとか難は逃れた。

でも、最後に携挙されなかったら、どんな気持ちになるでしょうか。

私はそれだけは避けたいです。

皆さんはどう思われますか?

私達も、次の新しい時代に行きたいです。

皆さんもそうだと思います。

サイトの皆さん、サイトにかかわっている皆さんとともに、一緒に新しい世界に行きたいです。

もし、サイトの皆さんが私達の家族や兄弟としたら、たとえ、嫌がられても必死で、「心 情報」を流しつづけることでしょう。

皆さんが、他の種類の情報と一緒に、一つの情報としてさらりと受け取っていただけるのでしたら、喜んで、ガンバって「心情報」を流します。

私の仕事的には、とても、きついのですが、「心」に関する仕事は、私達のライフワークですので、ご要望さえあれば、なんとしてでもがんばりたいと思います。

「自分はそう思わない」

「自分には関係ない」

と思われましたら、無視してください。


千成の返事

なおりんさん、メールありがとうございます。

心について説明するのは、超難しいと思います。

なにせ、人類はこの問題を避けてきました。

心だけは皆目分からないのがふつうだと思います。

心の問題を考えなくても生きてこれたからでしょう。

しかし、これからは

「心の問題が生死を分ける」

らしいということが分かってきました。

しかし、われわれは、

「心の問題が生死を分ける」

ということさえピンとわかっていません。

まず、これをわれわれは認識せねばなりません。

よく、学校で先生が質問されます。

「何か分からないことがありませんか?」

予習・復習をちゃんとしている生徒は、

「ハイ、先生、この部分がわかりません」

と質問できます。

ところが、予習も復習もしていない生徒は

「“どこが分からないか”が分からない」

のです。

分からない部分が分からないのですから質問のしようもないのです。

われわれは大部分がこの、

「心については、何が分からなくて、何が分かっているか」

さえも分からない状態でしょう。

こんなことでは、心を理解できるかどうか不安です。

しかし、もう時間が無いのですから、われわれはがむしゃらにでも理解しようとしなければなりません。

これからよろしくお願いいたします。

地球の波動が上がっている!

「地球も一個の生命体として生きている」

といういうことになるのでしょうか!

逆に人間の波動が下がっている!

亀裂が生じるのは当然のことかもですね。

不思議な夢のお話、びっくりしました。

3人の宇宙人らしき女性の話しでした。

なおりんさんが、3人を見られて

「嬉しい感情に浸れた」

ということは、この3人の女性は、月人ではありませんね。

3人の女性が何か今後の人類に関係ありそうですね。

それも6月か7月にそうゆう女性たちが人類に関係をもたれる!

ただ彼女たちは、自分たちで勝手に何かをされる。

人類は、そのことに関して何も関与できないようです。

女性達が人類を無視しているかのように楽しそうに踊っています。

何かよほど良いことが起こることが予想されます。

女性のスカートが長い、ということで、人類よりもその女性たちの能力か高いか、寿命が長いことを表現しているようですね。

そして3人のうち2人は空中にいる!

つまり宇宙船の中にいて、地上には降りてこられない。

この女性2人のスカートの長さが16mもあるということはこの2人は高度な天使の女性なのでしょう。

寿命は数億歳!

ところが1人だけは地上におられる。

その女性のスカートの長さは10mですから、宇宙では若い方の女性であることがわかります。

太陽が

“あかちゃん”

と呼んで、耳をひっぱられたというあの女性のことでしょう。

われわれはこの女性を見ることができるのでしょうか?

「3人が人々を無視して楽しそうに踊っておられただけ」

だということは、人間とその女性とは接点があまりなさそうです。

ただ、楽しそうに踊っておられるということで、何か特別に良いことが起こるのは間違いないでしょう。

6月か7月のできごとなら、もうすぐの話しですね。

楽しみです。

楽しみだけれども、人間にはあまり関係ない話し。

天上界で行われる、超良い話し!

こんな良い話しなら、バラも咲こうというものです。

この夢は、そうゆうおめでたい意味のようです。

おめでたいのに、三日月藻に関係なしに行われる行事なのでしょう。

三日月藻は、だいたい部外者です。

三日月藻のうちで、

「心を理解したものだけが将来部外者でなくなる可能性がある」

ということなのでしょう。

なおりんさん、これから、心に関する問題、よろしくお願いいたします。

われわれは、まず心について

「何が分かっていて、何が分からないか」

を知らねばなりません。

われわれの心に関する認識の程度は、初歩以前の段階のようです。

心について説明されるときに、ご自分の体験談とかを交えて話していただけるのは大変ありがたいのですが、そうやってなおりんさんが書いておられると、時間が膨大にかかります。

もう時間がありません。

「こうしなければならない」

「こうゆう心の持ち方でなければならない」

というような書き方でけっこうですので、どんどん教えていただけたらと思います。

そのような表現方法は、なおりんさんは、みなさんの反発を招いて危険だと思われるかもしれませんが、時間が無いのでしかたありません。

反発される方は、ご自分で、心を磨く方法を編み出せばいいわけです。

そうゆうことですので、情報量をなるべく多くするために省ける部分は省いてしまって、要点のみを、お願いいたします。

肉づけは、このサイトの方々がやってくださるでしょう。

もちろん、やっぱり要点だけでは、どうしても理解は無理と判断されたら体験談もありです。

ありですが、それをされていると何年もかかってしまいそうです。

7月までに間に合うように、

“インスタントラーメン方式”

でお願いいたします。

無理なお願いばかりで本当に恐縮ですが、よろしくお願いいたします。