天空編NO3010
(天使のつぶやき)
ガイさんの見た地震の夢
ガイさんのメール(11月8日)
ガイです。
今日見た夢をご紹介します。
近日起きた地震が影響で見たものだと判断できます。
私は母校の小学校の教室にいました。
そして、その最中に震度4〜5の地震が起きました。
私はすぐに、椅子の下に潜ろうとせずしばらくは冷静に立っていました。
周りの人は、椅子の下に入ろうとしていました。
そして、地震が止みますしばらくして、またもや4〜5の地震が起きました。
今度の私の行動は、余震中に歩けるかどうか試していました。
地震の最中に何をしているんだろう?と疑問に感じました。
そしてしばらくすると、再び地震が起きます。震度は同じく4〜5で大きな揺れです。
今度は私は、何故か入り口の方に歩き出し、教室から廊下に出る為のドアを開け先生が立つ教壇の下に隠れようとしました。
そこに隠れて地震をやり過ごすと、今度は何故か先生に怒られました。
「そんな所にいるんじゃない!」
とです。
そして、また4〜5の地震が起きます。
外を見てみると少しだけ空が暗くなっているように感じました。
そして、ついに本震ともいえる地震が起きました。
おそらく震度は7〜8クラスでしょうか。
学校こそ崩れませんでしたが、考えられる以上の地震が起きたのです。
そして、それが終った後に皆が一斉に避難を開始します。
その中で、私は何故かいち早く先頭に出て学校の入り口へと向かいました。
それに、皆はついてきているようでした。
そして、ほとんどの人が入り口に集まった事を確認した自分は、何故か学校の入り口を通り、再び学校の中に向かいました。
他に誰か残っていないかを確認する為です。
これは私だけで勝手に行っていました。
すると学校の玄関口の傘たての所に座った二人の男女がいました。
それは、私が知っている人で小学校と中学校時代に見た顔の人でした。
二人に声を掛けると、
「もういいんだよ。構わないでくれ」
と言われたように感じました。
そして、二人の言葉を聞き、私は誰もいない校舎を走り周りました。
その最中にも地震は起きていました。
震度はいずれも4〜5です。
ですが、もう誰も残っている様子は無く、急いで私は校舎中を駆け巡りました。そして、夢は途切れました。
まあ、思いきり新潟のと似ていますから雑夢でしょう。
夢の中で感じた事は、非常に冷静でした。
余震中に歩けるかどうか試している程ですから。
また、地震中にドアが開かなくなってドアが閉まるというのも知っていて地震中にドアを開けに行くというくらいです。
切羽詰まった感は、全く無く、怯えているのは他の皆だけでした。
また、最後の行動は残った人を助けに行ったのでしょうか?
それとも何かを探しに行ったのでしょうか?
私には分かりません。
ただ、前の森の中での夢を見て以来夢を見ていなかったので記述したくなりました。
トッチさんの返事
ガイさん、お久しぶりですね。
トッチです。
随分詳しい描写の夢ですね。
よほど新潟中越地震の事が強く心にあるのかもしれません。
ひょっとして夢の中で予行演習をしたのでしょうか。
落ち着いていたとの事ですので、いつ巨大地震に遭っても大丈夫なくらい覚悟が出来ているのかも知れませんね。
被災してもサバイバルの準備は出来ているので心に余裕があるのでしょうか。
夢とはいえ、人を探しに校舎に戻るなんて立派ではありませんか。
ただ夢診断では、玄関口にいた2人はガイさんとはもう無縁である事の表れかもしれません。
なにはともあれ、現実に起きたとしても夢と同じくらい落ち着いていられると良いですね。
過去には本震よりも大きな余震で被害が出た例もあるそうです。
ガイさんの夢のパターンも現実にはありえる現象のようですよ。
ついでですが、同じ夢を続けて3回も見るようですと連絡して頂きたいと思います。
予知無の可能性もありますので。
以前本屋さんに寄った時に「地震予知を疑う」と言う本を少しだけ立ち読みしました。
面白い事が書いてありましたよ。
「阪神淡路大震災があった直後、お国の地震予知研究機構が地殻変動研究機構(だったでしょうか)に名前を変えました。
看板は変わっても、やっている事は以前と一緒で、組織のシステムも以前のままです。
何故名前を変えたのか国民には何の説明も無かったようです。
批判をかわして身を翻すのは真に早い。
官は本当に優秀です」
正確な文章は忘れましたが、おおむねこんな感じの事が書かれていました。
優秀な対応の甲斐あって、予算も減る事は無く年々増えているそうですよ。
民間の方々は自腹で頑張ってらっしゃるのに。
神示では岩戸開きのときに上と下がひっくり返ると言っています。
どうなりますやら。
「あまり当てに出来ない物は当てにせず自分の身は自分で守りましょうね」
と言う事で、よろしくお願い致します。