天使のつぶやきNO4004 

【週刊新潮】 同時多発「反日運動」の陰に 「創価学会」が決して口にできない「竹島は日本の領土」 


太陽のコメント

かなり、ねじれているようです。

何れにしても、会長以下全てのメンバ−が売国奴の集団ということになりそうです。

小泉内閣が経済的な売国奴であれば、この会長から集団メンバ−全員が精神的・領土的な売国奴の集まりと非難されても文句もいえそうにありませんね!

やれやれ!疲れること疲れること・・・・


【週刊新潮】 同時多発「反日運動」の陰に 「創価学会」が決して口にできない「竹島は日本の領土」

http://www.asyura2.com/0502/cult1/
msg/463.html

投稿者 ロシアチョコレート 日時 2005 年 5 月 12 日 01:42:11: DsXgc9p/1U5SM

「週刊新潮」2005年5月19日号の42頁から貼り付けます。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

(貼り付け開始)

同時多発「反日運動」の陰に[特集] 「創価学会」が決して口にできない「竹島は日本の領土」

 島根県議会の「竹島決議」を発端として、韓国で反日運動 が燃えさかったのはさる3月。反日運動は同時多発的に中国でも起こり、国際社会に「嫌われる日本」を印象づけてしまった。最近、ようやく落ち着いたソウルの街に、再び不穏な空気が漂っているという。領土問題を蒸し返し、日本攻撃の旗幟を鮮明にしたのはなぜか韓国の創価学会だった。

 ソウル市南東部に位置するオリンピックスタジアムでは、目下、10万人規模の「愛国集会」の準備が着々と進行中だという。 開催予定日は5月15日、日曜日。主催者によれば、750人からなるマスゲームやアーティストの平和コンサート、オリジナル曲大合唱などのプログラムが目白押しで、「平和」や「愛国」がイベントのテーマだが、その背後に竹島と歴史教科書といういつもの日本批判が横たわっている。

 おそらくソウル市民からは、極めて大規模なことを除けばごく一般的な「反日集会」と見られているに違いない。が、ソウル駐在日本人記者が眉をひそめるのは、主催者が意外な組織だったからである。実は、声高に日本バッシングを叫ぶ団体の正体は、韓国の創価学会。国際組織、創価学会インタナショナル(以下SGI)傘下の韓国SGIだったのだ。

 ソウルのベテラン特派員が、少々皮肉な巡り合わせの話をする。「ちょうどこのゴールデンウィークは、公明党の冬柴幹事長がソウルに外遊に来て、与野党の各党首、さらには盧武鉉(ルビ:ノムヒョン)大統領とも会談を行いました。冬柴幹事長は、公明党の中でも“親韓派”の議員として有名で、例えば、以前、盧武鉉大統領と会談した際には、“次の国会で永住外国人への参政権付与の法案を提出するつもりです”と、リップサービスして、周囲をあわてさせた過去があるほど。今回は、強硬な反日論が大勢を占める韓国政界をとりなすことが期待されたのですが……」

 いくら冬柴幹事長が親韓派でも、竹島問題に対する公明党の立場は、「日本固有の領土」という政府見解と同じ。が、韓国政府の懐柔に出向いた先で、韓国SGIが竹島問題を軸にした「反日集会」の準備をしていた、というみっともない事態に遭遇してしまったわけだ。

 では、韓国SGIとはどのような組織なのか。機関紙「和光新聞」を読むと、決して社会に迎合するだけの生易しい反日姿勢ではないことが窺える。

 例えば、ホームページに掲載されている4月29日の紙面では、5月15日の大イベントの準備が追い込みに入った様子を伝えているが、同じ記事中に、『このような準備過程の最中、日本政府の独島(竹島)領有権主張、歴史教書歪曲問題が起こり、歴史の真実をごまかし、我々の国民感情を逆撫でしてきた』

『青年たちに堪えることのできない怒りを起こさせた』

 と、日の丸を燃やすデモ隊の言い分とさして変わらない文句で煽っている。

 さらに、5月6日も、
『韓国SGIは日本右翼勢力による妄言の即刻撤回とお詫びを要求し、軍国主義の亡霊復活を糾弾する意志をもう一度宣言し……』

『(日本は)歪曲につぐ歪曲で自分たちの恥部を隠そうとする悪事を繰り返している』

 と、敵意をむき出しにした激烈な論調なのだ。

 その一方で、SGI会長を兼任する池田大作・創価学会名誉会長に対しては、日本の聖教新聞と同様に、諸手を挙げた礼賛一色で、
『日本の島国根性を叱咤し、“韓国は日本の文化大恩の国”と明確な歴史認識を持って、(中略)人類平和のために献身していらっしゃる池田大作SGI会長に……』(5月6日記事)

 と、結果的に池田名誉会長が反日思想の持ち主であるかのような、おかしな記述すら見つかるのである。

「反日」が布教の礎

 これには公明党関係者も頭を抱えてしまう。「韓国SGIは活動を始めたのが40年ほど前で、当時、韓国でいわば“禁教”、の扱いを受けた弾圧の歴史があります。それで、反日を最大限に利用するしか布教の方法がなかった……。幸い日蓮の教えには、“随方毘尼(ルビ:ずいそうびに)”といって、土地、習俗に合致した布教活動を行ってよいという都合のよい言葉がありまして、これを根拠にして韓国SGIは、反日を唱え、公称120万人の組織を作ったのです」

 郷に入っては郷に従えという融通無碍の布教方針が功を奏し、現在、若者を中心に30万人以上の信者がいると推定されている。韓国SGIに詳しい事情通が話を引き取る。

「特に韓国の大学生に浸透していますね。というのも、韓国の大学にはSGI系サークルが100以上あると見られているのです。しかし、いずれにしろ根っこには反日感情があるのです。例えば、韓国SGIではその昔、東を向いて題目を唱え、一礼する儀式に反発が起こり、一時期、取り止めになったことがあります。その理由は、東の方角が日本をイメージさせるからでした」

 限りなく日本色を薄めたため、信者の中には、日蓮宗が日本発祥の宗教であることを知らない者や、池田会長が日本人なのは、世界宗教であるSGIの会長職にたまたま日本人が就いているだけと、全く誤った認識をもつ者さえいるのだという。

 では、本家の創価学会は竹島問題について、いかなる見解を持っているのか。

 「竹島問題など領土問題のような極めて政治的な事柄については、両国政府が友好的に解決することを望んでいます」

 普段は、聖教新聞で「選挙大勝利」と連呼しているわりに、今回ばかリは、いやにきっぱりと政教分離の原則を持ち出すのだが、この理屈が絶対的に説得力に欠けるのは、韓国SGIが「政治的なテーマ」を振りかざし、痛烈な日本バッシングを繰り返しているからに他ならない。

 創価学会ウォッチャーがいう。
「かつて池田名誉会長は、香港のジャーナリストとの対談で、“尖閣諸島は中国に所属すべきだ”と言われ、何も反論をせずに、その主張を黙認してしまったという一件がありました。中国から勲章やら大学の名誉博士号やらをたくさん貰っているために、よいイメージを保つ必要があったからでしょう。重要な海外拠点である韓国も同様です」 

 そういえば、5月3日の「創価学会の日」、韓国の威陽郡が池田名誉会長に名誉郡民の称号を授与したという。誰よりも名誉職や称号がお好きな名誉会長、もし、「竹島は日本の領土」と口にできないのならば、いっそ「竹島の名誉島民」になるのはいかがか。

(貼り付け終了)