天使のつぶやきNO4014
ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第二十八帖(201)
トッチさんのメール
トッチです。
ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第二十八帖(201)
昭和十九年十一月二十五日、
旧十月十日(1944年)
岩戸あけたり日本晴れ、富士ひかるぞ。
この巻 役員読むものぞ。
世の元と申すものは火であるぞ、水であるぞ。
くもでて くにとなったぞ。
出雲(いずも)とはこの地(くに)の事ぞ。
スサナルの神はこの世の大神様ぞ。
はじめは
であるなり、
(うご)いて月となり地となりたのざぞ。
アは
(ヒツキクニ)の神様なり、
(ヨ)は月の神様ぞ、
クニの神様はスサナルの神様ぞ。
この事はじめに心に入れれば掃除タワイないぞ、
グレンとは上下かへる事と申してあろうがな、
云ふてはならぬ事ぞ。
いはねばならぬ事ぞ。
アメの
つ九の
。
使用された特殊文字 



(意訳)
岩戸開けたり日本晴れ、富士は 光ります。
この巻を役員は、必ず読むのです。
世の元と云うは、火であるし、水であるのです。
雲出て国となったのです。
出雲(いずも)とは、この地(くに)の事を意味するのです。
スサナルの神はこの世の大神様です。
始めは
です。
(うご)いて月となり地となるのです。
アは
(ヒツキ国)の神様です。
ワヤ(ヨ)は 月の神様です。
国の神様は、スサナルの神様です。
この事は 始めに心に入れれば掃除は タワイないです。
グレンとは 上下が返る事と云ってます。
ですが、云ってはならない事です。
云はねばならない事です。
(解説)
熱せられた水は蒸気となり、大気中で雲となります。
火と水の相互作用により雲(国)が生まれました。
都市攻撃とノアの大洪水の後、ミロクの仕組みを中心とする世の中が生まれる事になります。
スサナルは本来太陽神とされております。
太陽の世の象徴と言う事でしょう。
「始めは
です。
(うご)いて月となり地となるのです。
アは
(ヒツキ国)の神様です。
(ヨ)は、月の神様です。
国の神様は、スサナルの神様です。」
これを始めに心に入れておけば掃除は簡単だそうですが、逆渦の始めとは何時の事なのでしょうね。
日月の神と月の神の役割がいまだ認識できておりませんので困ったものです。
神示は肝心な事がいつも難しいですね。