天使のつぶやきNO4015
月光の巻第二十八帖(815)・第二十九帖(816)
ロックさんのメール
ロックです。
今週末は出来るだけ進んでみたいと思います。
第二十八帖は、福祓いという概念が出てくるのは、この地球劇場ならではの概念で面白い所かと思いました。
月光の巻第二十八帖(815)
厄も祓はねばならんが、福も祓はねばならん。
福はらひせよと申してあらうが。
厄のみでは祓ひにならん。
福のみでも祓ひにならんぞ。
厄ばらひのみしたから今日の乱れた世相となったのぢゃ。
この判り切った道理が何故に判らんのか。
悪を抱き参らせよ。
善も抱き参らせよ。
抱くには
にならねばならんぞ。
使用された特殊文字 
■平易意訳■
厄も祓わなければいけませんが、降りかかる幸運についても祓わなければいけません。
福祓いしなさいと言っているでしょう。
厄のみでは祓いになりません。
福のみでも祓いになりません。
厄祓いのみしていたから今日の乱れた世相になったのです。
この判りきった道理が何故に判らないのですか。
悪を抱き参らせなさい。
善も抱き参らせなさい。
抱くには○にならなくてはいけません。
厄も福も、アメとムチみたいなもので地球劇場においては、誘導されている事が多々あるかと推測します。
貨幣経済とミックスすると巧みな罠が出来上がるのではないかと思います。
ひふみ曰くのサニワをしなければいけないのではないかとも考えます。
サタンが統治しているうちは、貨幣経済のルールに従い生きていかなくてはいけませんので、その悪とも善とも上手く調和出来る道を見出すには、○にならなくてはいけないようです。
○の意味合いが、神人のことなのか。
和のことなのか。
今回は、人類は地球劇場の中で生きる生物なので、奇麗事ではなく悪のやり方にも対応出来る様に学習し、純粋培養の
ではなく、あえてちょんのない○にならなくてはいけないということかと取って見ました。
この辺りは、ミロクが覚醒した後も三千年ほど人類と共にし、偏向した部分を矯正するらしいとサイトでもありますので、その見解から考えてみました。
悪さをする方も巧みに巧妙になっているので、彼等のやり口を学習して対応することは身を守ることにはつながりそうですが。
そこから前進して善も悪も抱き参らせて調和するという行程はなかなかです。
■平易意訳■
氷治氏の解釈 :(一巡目)
厄も祓わねばなりませんが、福も祓わねばなりません。
福祓いをしなさいと言いつけているでしょう。
厄のみでは祓いになりません。
福のみでも祓いになりません。
厄祓いのみしたから、今日の乱れた世相となったのです。
この判り切った道理が何故に判らないのですか。
悪を抱きなさい。
善も抱きなさい。
抱くには無にならねばなりません。
■解説と補足説明■
ロックさんの解釈 :(一巡目)
宗教に頼って、厄払いなどを行うことで本人の訓練を妨害していたことが、今日の乱れを生んだということでしょうか。
何となくその仕組は実感として判るような気はします。
『 悪を抱き参らせよ 』
何度も出て来ますが、天使はサタンを封印するが殺しはしないというところにも関連しそうですね。
月光の巻第二十九帖(816)
モト(母答)を正さねばならん、
間に合わんことになるぞ。
心の改心すれば、どんなおかげでもとらすぞ。
幽国(がいこく)は火の雨ぢゃなあ。
世界一度に改心。
■平易意訳■
元(母答)本来の真実を正しく機能させなくてはなりません、間に合わないことになります。
心の改心をすれば、どんなおかげでもとらせます。
幽国は火の雨ですね。
世界は一度に改心。
これまで隠蔽されてきた内容も時期が至り、正しく知らしめなくてはいけません。
急がなくては間に合わないことになると言っているのかと取りました。
心の改心をすればどんなおかげでもとらせてくれるようです。
ひふみの神は、都市攻撃の時のビジョンとともに、宗教の信徒の方がたが離教するのを見ながら知らせているのかも。
■平易意訳■
氷治氏の解釈 :(一巡目)
モト(母答)を正さねばなりません。
そうしないと、間に合わないことになります。
心の改心をすれば、どんなお陰(御利益)でも上げます。
幽国(がいこく)は火の雨ですね。
火の雨で、世界は一度に改心してしまいます。
■解説と補足説明■
氷治氏の解釈 :(一巡目)
幽国(がいこく)・外国は都市攻撃で光線砲の火の雨となるようです。
そして、世界の人民は一度に改心して離教するようです。
ロックさんの解釈 :(一巡目)
これは女王出現のシナリオの流れかもしれないですね。
幽国(ゆうこく)を(かいこく)とするのはどうしたことでしょう?
女王の方から見たら、サタンに囚われているような国は、幽霊が闊歩しているような国にしか見えないということでしょうか。
アメリカは火の雨?
支配層の方々に一度きついお灸をすえると言っているのかも。
トッチさんのメール
トッチです。
ロックさん、お疲れ様です。
「福も祓う」ですが、“福”を“現世利益”と置き換えると分りやすいかもしれませんね。
この巻は現世利益とうまく付き合うための指南の巻のようにも読めます。
なるほど、そうですね。
このように、巻ごとにテーマを見つけると読むのが楽になるかもしれません。
ところで、「抱くには ○ にならねばならんぞ。」ですが、
は
を囲んでミロクの世の臣民なのでしょうから、
「
にならねばならんぞ」は
「ミロクの臣民にならなければいけない」→「神懸りになりなさい」
との解釈でよいのでしょうか。。。
結局は早く改心しろと言う事なのでしょうね。
ロックさんのメール
ロックです。
囲んでミロクの世の臣民、
なるほど( ̄▽ ̄)v
そういえば見える形では太陽付近で展開をしているUFOも○で囲んでますね。
殺すのが目的でなく抱き参らせるのが目的だからそうなるのかも。
月光の巻の書かれた時期は天明さんたちは伊藤等さんという方から生計を立てるために養鶏の補助を受けているようでその補助で絵に専念できるようになったらしいです。
そういったことも現世利益のひとつではないかと。
julaさんのメール
jula です。
“
”って、抱き参らせる、という一面を意味しているようですね。
“
”とか、“
”付きの文字が出てきた時には“抱き参らせる”を思い浮かべながら読むといいのかもしれませんね。