天使のつぶやきNO6006
鞍馬寺と貴船神社の申さんの印象記
おしゃべり申さんのメール
申です。
気ままオカルトツアー。
4月23日。
今日は650万年前、金星から降臨したという
“サナートクマラ”
の鞍馬寺に行って来ました
(一般的には牛若丸で有名でしょうか)。
前日4月22日、16時30分ごろに現地に到着したんですが、受付?のおばちゃんに、
「今からだと暗くなるから明日にしなさい」
と言われ、引き返しました。
申は天狗に会いたいので、うっそうと薄暗い木の根が浮き出た山道を歩きたかったんですが、常識的にその時はあきらめて、翌日出直すことにしました。
「ああこれは、まだ今日は来るなよ」
という事だと思い、代わりに通りすがりに偶然
「貴船神社」
の案内の文字看板があったんで
「貴船神社」
に行ってきました。
鞍馬寺のほんの近くに貴船神社があるとは知らなかったんですが。
偶然とは言え、面白い物を発見。
貴船神社は水と関連が深い。
御祭神は、たかおかみの神・みずはの女神・国常立神・玉依り姫・闇おかみ神。
まず本宮に行きましたが、観光客でわいわい賑わっており、何だか申的には落ち着きませんでした。
しかし、ミーハーな申めは、かの有名なルルドの泉よりも霊験あらたかという御神水の300円のボトルを購入し、土産代わりに手に入れ、森の奥へずんずん進む。
なぜか、中宮は通り過ぎ、奥宮へ。
なかなか清清しい空気でよかったですが、奥過ぎるのか、誰もいませんでした…。
申は、うっそうとした静かな所が、落ち着けて好きですが。
奥宮の向かって左には、玉依姫が乗ってきたという貴船の跡地に石垣が祭ってありました。
しかし、そんなに印象は強くなかったです。
それよりも、中宮の神社の床が石?で出来ていて、そこを囲って宮にしたような構造でしたので、印象が強かったし、清々しい魅力がありました。
後で調べて分かったんですが、ここは龍穴の跡らしい。
納得。
後、丑の刻参りの場所もあったらしいですが、気が付きませんでした(TT)。
でも、気つかなくて正解だったかも。
怨念が渦巻いていて、取り憑かれようものならば大変!
最後に行きには通り過ぎた中宮へ。
ここには磐長姫が祭ってありました。
縁結びの霊験があると言われるそうです。
行った時は誰もいませんでした。
うーん、ここは私にはあまり 魅力がなかったです。
かえって穢れがあるような気がしてしまいました。
沢山のおみくじや、絵馬が小さな宮の周囲にぶら下がっていました。
若い女性の祈願者が多いようです。
その日のオカルトーツアーはこれで終了。
「 明日は、もう一度、魔王殿に行くぞ!」
と息巻く。
その夜、インターネットで鞍馬寺のこと調べましたら、時には、あやしげな行者が目撃できるそうな。
わくわく…
そして今日4月23日、期待の鞍馬山へ。
まず、千手観音・毘沙門天・魔王尊の三神を一体として尊天として御祭してある本殿金堂へ。
ここは観光客で一杯。
風雅に奏者が琴など演奏されていました 。
しかし、ワタクシめは雑踏には興味がなく、ささっとお参りした後、いそいで魔王殿のある奥へとすすむ。
ムムッ!
魔王殿に向かう道の入り口の門に入った時点で、
「次元が変わった?」
と錯覚するほど、空気と言うか、雰囲気が変わりました(と申は感じた)。
残念ながらピンボケすぎ、写真はありませんが。
ご縁があれば、訪ねた時に、その違いをじっくり味わってみてください。
道中、木の根道と言う所があり、ここは牛若丸が兵法の修行をしたという。
地面から木の根がむき出しになってて、くねくねしています。
いかにもって感じです。
これなら天狗が出てもおかしくないかも。
いいぞいいぞ、
うっそうとした薄暗い森は静かで、人も少なくて存分に場が味わえる…。
清々しくて、心が静かになります。
道のりは結構きついですがね。
息を切らしながら進むと、ようやく期待の奥の院魔王殿にたどり着く。
拝殿?
(木のいすがあって、そこに座ってお祈りするようです)
の奥に柵に囲まれた小さなお堂がありました。
そこが本体らしい。
残念ながら、拝殿からは見られますが、足を踏み入れる事は出来ませんでした。
“サナートクマラ”
のエネルギーを感じようと、拝殿に座ってしばらく静かに待つ、待つ…?
なんだか、拍子抜け?
出雲より、弱い感じ?
出雲はかなりパワフルでしたが、パワーがあるというより、繊細な感じ。
でも…サナートクマラはどこかに移動したのでしようか。
そのうちに、はにゃはら…とシヤンシャン隣で始まり、現実に引き戻される。
御修法してるおじさんの隣には若い男性が一心に黙祷してお祈りされていました。
ちょっと、失望して、元の道を戻りましたが、行きで飛ばした大杉権現の山道へ。
ここが、一番気に入りました。
護魔王尊影向(ようこう)の杉ですが、残念ながら、大杉は昭和の時代に途中で折れたそうです。
ここの場の空気が一番気に入ってしまいました。
道中で最も清清しくて、しかもホンワカした暖かい波動に感じました。
あまり人も来ないみたいで存分に場を味わえました(^^)
オカルトツアー報告でした。
千成さん、あとで写真送りますのでお願いします。
写真機の調子が悪くてピンボケばかりでした。
家に帰って来て、旦那にみてもらって気が付いたんですが、近接撮影モードになってたそうです(TT)。
トッチさんのメール
トッチです。
写真はまだ届いていません。
鞍馬天狗も、申さんを恐れて現れなかったようですね^^
ルルドの泉よりも効く水が日本にあるんですか〜?
身魂の洗濯に使えたらいいのにね。
申さんが、成田の麻賀多神社に来たら、どんな気を感じるのでしょうね。
紙と鉛筆持って、思い切って来ちゃえばー
天明さんみたいに神懸かっちゃうかも。
でも、皆さんと一緒だと可笑しくって、神懸かる所ではないのは体験済み。
行くなら一人で隠密が良いでしょう。
さて、お休みなさい。
おしゃべり申さんのメール
申です。
トッチさん、まだ届きませんか。
無理なのかな?
私にも届きません。
行くなら一人で隠密が良いでしょう
やはり…こっそりでしょうか?
トッチさんこそ、もう一度隠密で、行ってきてください(^^)。
「申はあまり関東方面には縁がないんですよ〜」
と避ける…。
さて、私も今日は疲労感ですので、これで失礼します。
ロックさんのメール
ロックです。
確かひふみには、馬ちゃんの色で
「正義の味方」
っぽい記述があったような気がしますが、これまでは白い馬だったけど、最後は黄金の馬とか。
鞍馬天狗とか聞くとなぜか思い出します。
千成の返事
申さん、鞍馬寺と貴船神社の訪問記ありがとうございます。
こんな風に克明に記録を書いてくださると、次に訪問される方の参考になると思います。
申さんの訪問の感想を印字して持っていけば、 その場の追体験ができるはずです。
霊感を磨くには、まず申さんのように霊感のある方に先に行ってもらい、自分が後から行って、自分の受ける印象の差を知れば、だんだん霊感の意味するものが理解できるかもです。
この間テレビで放映されたのですが、
「ひよこのオス・メスを見分ける」
には、カンに頼るしかないそうです。
まず、ベテランが見分けるところを見学して、自分でも、ベテランが判別する前に、
「オス、とか メス」
とか心で判別してみるんだそうです。
その後で、ベテランがオス、メスを判別した結果を見て、
「自分の判断が正しかったかどうか」
を知るんだそうです。
その作業をベテランの横(後?)に立って半年続けると、見学している自分も、カンで、ひよこの性別が分かるようになるんだそうです。
ただ、それが覚えられるのは、二十歳までだそうです。
つまり、カンを磨くには、若い時に、カンの鋭い人のそばについて、カンとは何かを肌で感じるのが一番確実なのかもです。
芸なども、師匠の身の世話をしながら、芸を自分の身に写し取るんだそうですが、微妙なものを感知するには、コピーマシーンみたいに何かわけの分からないものを
「そっくり写し取る作業」
が要るようです。
そうであるなら、申さんみたいに、カンの鋭い方の体験談は、とても役立つはずですよね。
でも、それができるのは、ヒヨコの性別の判別と同じで、若者だけしかダメだとしたらちょっと悲しい!
若者というのは、写し取る部品の何かが柔軟なのかもです。
神示の内容も、神示の言わんとすることを全体的に自分の精神にコピーできたらいいのでしょうが、まさかこれも若者だけの特権ということはないでしょうね!
精神だけは
「気が若い」
という表現もありますので、
「気持ちだけ若いつもりになればいいのかも・・・。」
と、自己をなぐさめる・・・
う〜ん。
おしゃべり申さんのメール
千成さん、
「ひよこの性別判定」
って、勘なんですか?
霊感とひよこの判定が同じ(^^)?
若くなくても、個人の身魂の洗濯のしようで変化すると考えたいです(願望的ですが…)。
ただ、若いほうが、魂が固まっていなくて、柔軟性があるという事でしょうか?
うーん
「ヒヨコの性別の判別と同じで、若者だけしかダメだとしたらちょっと悲しい!」
千成さん…
千成さん初め、こういうサイトに来る人は、年くってても、かなり柔軟だと思うんですが(^^;)。
では、お休みなさい。
千成記
おしゃべり申さん撮影の写真のページです。
当サイトが容量オーバー気味ですので、このページの画像は以下のサイトで参照お願いいたします。
http://2.csx.jp/users/slicer2004/0-je-space-60061.html
トッチさんのメール
トッチです。
申さん写真ありがとうございます。
申さん、お忙しいのに、わざわざありがとうございました。
とっても“のどかそう”で、いい感じ^^
魔王殿の拝殿って、妖怪の館みたいなのをイメージしてましたが、普通でしたね(^_^;)
バミューダトライアングルを航行する飛行機や船に
「御船形石」
の小石を積んだら消息を絶つ事は無くなるでしょうか?
試してみたい。。。
おしゃべり申さんのメール
申です
トッチさん
小石を携帯すると、旅行時に安全に過ごせるご利益があるという事でしたが、見たとおり、しめ縄で囲ってありますので、持ってきちゃだめですよ!
鈍感な人ならまだしも、トッチさんは気配りの繊細な感じですので、石についてる物も携帯してるうちに自分にくっ付いてきますよ、多分。
良いものならば問題ないと思いますが、ああいう場所は、ルフランさんのメールにあったように、へんなのくっ憑いてると、後で後悔します。
あまりひと気のない所ですから、石持ってゆく人いそうですが。
神域(清まってる神社ならいいかもですが、そうではないのもありますから)や、墓場、人の沢山集まる所、病んだ人の集まる場所に触れた後は、お清めを必ずしないと、くっついたまま過ごす事に…。
感受性の強い人は具合悪くなりますよ。
水と塩で、ごしごし…。
迷信と思う方は笑ってもかまいませんけどね。
トッチさんのメール
トッチです。
うーん、石を持って帰るのはやめる事にしましょう。
でも、100円が落ちていたら拾って帰るかも。
あっ、いかんいかん、警察に届けなければ。