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<「二〇〇五年、日本は米国の属国と成る」との予告は正しかったことが証明されたと、関岡著は言う。
しかしそれだけか、そのあとはどう成る。/B>
平成十八年(二〇〇六年)八月二十三日(水)
(第一千七百八十一回)
○新刊書、関岡英之著「奪われる日本」(講談社現代新書)。
○これは、殆んど、種々の雑誌に発表したものの再録である。
○ここに、石原慎太郎が、かつて、二〇〇五年に、日本は米国の属国と成る、との情報を聞いたことがある、と述べて居たことが引用されて居る。
○ジョン・コールマン博士も、何年か前、二〇〇五年は、日本にとって、決定的な年と成るであろう、と警告して居た。
○と言うよりも、三百人委員会は、
二〇〇五年、日本に決定的な攻撃をかけるであろう、と。
○実際、二〇〇五年=平成十七年に、日本は、
見るも無残に米国(イルミナティ)の猛襲によってズタズタにされた。
○しかし、我々はもう一つの予言を聞いて居る。
○一九九〇年代の半ば頃か、
○李鵬中共中国首相が、外国訪問中に、
○二十年もすると、日本と言う国家は消えてなくなって居るであろう。
○と公言したと言う。
○一九九〇年代半ばから二十年後、と言うと、二〇一五年前後、
と成る。
○つまり今から、十年以内。
○この場合は、二〇一五年前後、日本は中共中国に降伏し、
日本は中共中国(イルミナティ)と、米国(イルミナティ)と
○二つの核大国の共同占領下に入ることに成る。
○更に、やはり一九九〇年半ば頃の、もう一つの予言。
○これは、英国のマスコミ上に、日本の将来の国際的地位は、
南太平洋のキリバス共和国程度と成ろう。
○などと言う記事が出たと記憶して居る。
○最後、これは「予言」ではないが、
○一九八九年春、つまり平成に改元した年、
○米国のマスコミ上に、
○日本に対して今や狩猟解禁(Open Season on Japan)、
との記事が出たと言う。
○これらはすべて、イルミナティサタニスト世界権力奥の院の
「対日処分計画」と結び付いて居る。
○今、日本の皇太子夫妻が、オランダに「静養旅行中」である。
○この成り行きも、イルミナティのアジェンダの中に組み込まれて
居ることのように思はれる。
○そもそも、問題の松平永芳明治神宮宮司は、
○皇太子の「英国オックスフォード大学留学」に対して、
○強硬に反対した、
○と伝えられて居る。
○この松平宮司の反対は、一顧だにされることなく、黙殺されたもののようである。
○イルミナティサタニスト世界権力は、中共中国が日本を占領し、日本掠奪の分け前を与えられることによって、
○中共中国内部危機を、いくらかは鎮静させることが出来るように演出するわけである。
○「関岡」と言う人、またこのレベルの人々の限界は、
○「米国」を表面からのみ見る、そしてその背後のイルミナティ
サタニスト世界権力の存在を見ないこと、
○にある。
○その限界を決定的に乗り越えなければならない。
(了)