天使のつぶやき
NO8010
元情報機関員の死【マスコミが報道しない事実を伝える無料メールマガジン】
千成記
情報のプロが暗殺されたとのこと。
真相を知る人間の運命は危険がいっぱい!
リトビネンコの場合、誰が暗殺命令を出したのかさえ明確でなさそう。
元情報機関員の死【マスコミが報道しない事実を伝える無料メールマガジン】
http://www.asyura2.com/0610/war86/msg/400.html
投稿者 近藤勇 日時 2006 年 11 月 25 日 17:53:26: 4YWyPg6pohsqI
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元情報機関員の死
By StrangeLove
ロシアの元情報機関員(ソ連国家保安委員会とロシア連邦保安庁)、アレクサンドル・リトビネンコが11月23日に死亡、体内から放射性物質のポロニウムが検出されたという。直接的な証拠はないが、リトビネンコは「反プーチン」であるからプーチンに暗殺された・・・ということになっているようだ。
リトビネンコは情報のプロである。自分が狙われていると認識していたなら、よほど信頼できる人間でない限り、一緒に食事をするとは考えにくい。外で水を飲むこともなかっただろう。注射、針、あるいは特殊な銃を利用したか、リトビネンコが信頼している人物が関与しているかであろう。
また、ターゲットを殺した後に痕跡の残る物質を使ったのは奇妙な話である。痕跡が残らず、病死に見せかけられる薬物も存在している。実行犯がアマチュアなのか、痕跡を残したかったのか、どちらかだと考えるのが合理的だ。
ところで、元情報将校だからといって、イギリスで生活するためには収入が必要である。リトビネンコのパトロンと言われているのはプーチンの宿敵で大金持ちのボリス・ベレゾフスキー。チェチェンの反ロシア勢力やアメリカのネオコンとのつながりも指摘されている人物だ。
生前、リトビネンコは「9/11」がロシアの陰謀だと叫んでいた。それに対し、現在、アメリカでは別の「陰謀論」が静かに広がりつつある。アメリカ政府が自国の情報機関を含む事前の警告を無視、ハイジャックされて航路を大幅に逸脱した旅客機の飛行を管制官も軍も規則を無視して傍観、世界貿易センターの2タワーと旅客機が激突しなかったビルの不自然な崩壊、ペンタゴンの不自然な「激突現場」など、「9/11」の「謎」に関する研究報告が専門家からも出始めている。アメリカの「反主流派エリート」に疑惑の目が向きつつあるのだ。こうしたアメリカや西ヨーロッパの動きにリトビネンコは挑戦していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006112501000026.html
英、ロに情報提供要求 元スパイ死亡で緊急会議
24日、リトビネンコ氏がイタリア人の情報源と接触したロンドンの日本食レストラン周辺を立ち入り禁止にする警察官ら(AP=共同)
【ロンドン24日共同】英政府は24日、亡命先のロンドンで死亡した情報機関のロシア連邦保安局(FSB)元幹部リトビネンコ氏から放射性物質が検出された毒殺疑惑で、ロシア側に対し、捜査に関連するあらゆる情報を提供するよう要請した。 また「コブラ」と呼ばれる国家有事に対応する担当閣僚らによる緊急治安会議を開催、英ロ間の外交問題に発展した同疑惑の解明に全力を挙げる方針だ。英メディアで指摘されているロシア当局による関与の有無の検証も視野に入れているとみられる。
捜査の実務を担当しているロンドン警視庁は、元スパイであるリトビネンコ氏が日本食レストランでイタリア人の情報源と接触し、その数時間後に体調を崩したとみられる今月一日を中心に、同氏の行動を調査。接触した可能性のある人物の洗い出しなどを急いでいる。
(2006年11月25日 09時22分)
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006112501000418.html
いつ、どこで体内に 放射性物質に深まる謎
英国に亡命中のロシア連邦保安局(FSB)の元中佐リトビネンコ氏の「毒殺」疑惑に世界の注目が集まっている。ロシアのプーチン政権批判の急先鋒である同氏の尿から検出されたのは放射性物質ポロニウム210。いつ、どこで放射性物質を摂取したのか。本人周辺が主張する「ロシア情報機関による暗殺」なのか…。謎は深まるばかりだ。
▽高度の知識
ロンドン警視庁はこれまでに、ロンドン北部のリトビネンコ氏の自宅、体調を崩した今月1日に同氏が立ち寄ったホテル、日本食レストランの3カ所から微量の放射線を検出した。
英紙フィナンシャル・タイムズによると、ポロニウムがこれまで暗殺事件に使われた例はない。常石敬一神奈川大教授(生物・化学兵器)は「研究室で使うことはあっても入手は難しい」と指摘する。暗殺だとすれば、高度な知識を持つプロ集団が関与した可能性が高い。
運搬手段について常石教授は「放射線を遮断するために、鉛のケースに入れて、皮膚に付かないようにすればいい。(致死量は)極微量なので、入れ物はパチンコ玉ほどの大きさのもので十分」と指摘する。
放射性物質が“凶器”となった可能性があることについて、英国の化学者は同紙に対し「犯人は殺害だけでなく、事件を利用して脅迫のメッセージを送っている」と語った。
▽暗殺リスト
リトビネンコ氏が1日に接触したのは、ロンドン中心部のホテルで会ったロシア人2人と、その後日本食レストランで会ったイタリア人1人の計3人だ。
イタリア人のマリオ・スカラメッタ氏は、旧ソ連の情報機関の活動を調べている研究者。同氏は事件発覚後、ローマでの記者会見で「自分やリトビネンコ氏の名前が挙がった暗殺リストを入手し、不安になって善後策を相談した」と語った。2人は初対面で、レストランはリトビネンコ氏が指定。同氏はすしやスープなどを口にしたという。
ロシア人2人のうちの1人は、旧ソ連の国家保安委員会(KGB)にいたアンドレイ・ルゴボイ氏。リトビネンコ氏と同様、プーチン大統領の政敵ベレゾフスキー氏に近い人物で、サッカー観戦で英国を訪問。
ロイター通信によると、ルゴボイ氏は「リトビネンコ氏は(ホテルで)飲食せず、われわれも何も勧めなかった」と関与を全面否定した。
▽全力で捜査
警視庁はロンドン市内各所に設置された防犯カメラの映像分析などに着手し、リトビネンコ氏と接触した不審者の洗い出しに全力を挙げている。英情報局保安部(通称MI5)、秘密情報局(同MI6)も捜査に加わったと伝えられている。
英政府はロシア政府に情報の提供を要請。だがプーチン大統領は協力する姿勢は示したものの、「死因に関する推測には根拠がない」と暗殺説を一蹴(いっしゅう)。真相解明は、英捜査当局による捜査の進展次第といえそうだ。(ロンドン共同)
(2006年11月25日 20時01分) [一覧]
ルフランさんのメール
フリー百科事典 ウィキペディアによると
ウランの330倍強い放射能を有し、元素の中で最も毒性を持つ。致死量は1兆分の7gと言われている。また、同位体もすべて強力な放射能を持っている。
とのことです、これほど特殊で足の付き易い毒物を使うのは
「毒殺の事実を公開したいため」
だとしか思えません。
怪死した露情報機関元中佐に脅迫文…米誌が報道 [読売新聞]
http://www.asyura2.com/0610/war86/msg/455.html
投稿者 white 日時 2006 年 11 月 27 日 16:22:56: QYBiAyr6jr5Ac
□怪死した露情報機関元中佐に脅迫文…米誌が報道 [読売新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061127-
00000203-yom-int
怪死した露情報機関元中佐に脅迫文…米誌が報道 【ニューヨーク=大塚隆一】米誌ニューズウィーク最新号(27日発売)は、怪死した露連邦保安局(FSB)元中佐アレクサンドル・リトビネンコ氏が、FSBの前身である旧ソ連国家保安委員会(KGB)出身者の秘密組織とされる団体「尊厳と名誉」から、脅迫文とみられる文書を受け取っていたと報じた。
サッチャー元英首相の顧問を務め、リトビネンコ氏の仲間と親しい関係にあるティム・ベル卿の話として伝えた。文書の内容は不明だが、リトビネンコ氏が体調を崩し始める直前に送られたという。
(読売新聞) - 11月27日11時13分更新