天使のつぶやき
NO8018
地震危険日
ルフランさんのメール
ここ3日ほどが月と地球と太陽の位置関係では危険な期間です。
特に大きな地震が発生するとすればこの期間の確率が高くなります。
http://www.moonsystem.to/graph/cgi-bin/
graph.cgi?year=2006&month=11
今月の危険度グラフを以下に示します。
各要素については計算のページで説明しています。
今月は4週が新月、2週が満月で、5週が上弦・3週が下弦です。
今月の月最接近日は4日で、満月の前日にあたっています。
また今月で最も危険度が高いのは28日の上弦の月になります。
地心距離・黄緯度差が上弦に一致したもので満月を超えています。
飛び抜けて危険度の高い満月と上弦ですが、他の位相も要注意です。
下弦から新月に掛けてもピークはしっかりしており高い危険度です。
それらは11月16日に黄緯度差0度を迎えることが原因となっています。
満月と上弦には月が接近し大きな危険度をはじき出しています。
日心距離変化も加わり、各位相において油断は禁物と言えそうです。
中旬は穏やかな推移に見えますが絶対値は十分高い状態です。
地心距離が増す分を黄緯度差が挽回している状態になっています。
今月は最大偏差が2.0に達するほど鋭いピークを持っています。
交通量の多い日には必然的に事故も多くなります。
月初めの連休に満月が重なっている他は、月〜火曜日にあたります。
朔弦望に一致する5・15・20日などは、十分な注意を心掛けましょう。
交通の混雑が予想される祝日最終の満月には特に注意しましょう。
危険度の絶対値だけでなく、相対的な偏差にも注目する必要があります。
どの位相においても明確なピークとなっていますので注意を怠たらずに また、全体的に週明けには注意しておくことをお勧めします。
金太郎さんのメール
金太郎です
明日は“かのととりの日”で、トッチさんが気にしておられた11月28日なんですよね
何かあるかもしれませんねぇ