天使のつぶやき
NO8022
進化し続けるジェイソン(東海アマ)
千成記
東海アマの岩瀬さんのニワトリを襲うジェイソン の恐ろしさ!
防御戦の、その壮絶さに、
「う〜ん」
とうなってしまいます。
こうゆう体験記を克明にサイトにアップしてくださるので、将来われわれが山に避難した時に野生動物の攻撃から 身を守る方法を思いつくかもしれません。
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
早朝から所用で出かけて先ほど帰宅、また、やられた! いつもながら完璧に防御し対策したつもりの箇所から侵入され、1羽虐殺死体が転がっていた。
ジェイソンは筆者が車で出かけたのを確認し、おもむろに家側の正面出入り口を攻撃した。だいぶ前に荒らされたので針金でがんじがらめに補修してあった箇所を鼻でかきわけ、無理矢理侵入し愛するニワトリを殺害した。そして、食い荒らされた死骸が放置されている。最近は咥えて持ってゆくのに残されている。
ここで、はじめてジェイソンが筆者に戦闘宣言を行い、わざと死骸を残して挑戦しているのだと気づいた。「どんな防御も破壊してやる、ざまーみろ!」と小馬鹿にしているのだ。
おまけに新たな進化を遂げている。これまで針金を恐れて近づかなかったのに、あえて、これでもかと補修した箇所を狙っている。そして、これまで地面から40センチ以下の地点しか攻撃しなかったのに、今回、初めて50センチ以上の高さで穴を開けた。この高さでは、筆者宅の飼育場は全面穴だらけで絶望的なのだ。
いったい、どこまで進化するのか、恐るべきジェイソン! ニワトリの全滅が見えてきた。
余談 墓参
久しぶりに実家の墓参に行った。名古屋市八事霊園である。
墓を見ると、様子 がどこか違う。よく見ると、ガラス製ロウソク立てがない。筆者宅 だけでなく、見渡す限り、周囲の墓すべて、ガラス製墓器がなく、盗られているのだ。
ふと、思い出した。実は数年前から、お盆の直前、同じような事件があり、気づいて買い換えても、再びガラス製品だけ盗まれたり壊されたりしているのだ。お盆の前には、なぜか南無妙法蓮華経と書かれた札が入っている。ときには納骨穴にまで投げ込まれていることがある。
セットで起きる事件なので、ということは日蓮系宗教団体が行っていることのようだ。日蓮宗・日蓮正宗・創価学会ともに、強引な祈伏で有名な団体で、日蓮を信奉しないことは犯罪であると信ずる人たちが多い。基本的に彼らは日蓮だけが宗教であって、他宗の存在を認めない。だから、こうした自宗派様式の強要を行うことが多いのだ。近所に響きわたる大声で南無妙法蓮華経を唱和するのも、自宗派の強要で、ありがたいお経を聞かせてやっているつもりでいるのだろう。
ガラス器を壊すことに、どのような意味があるか不明なので、知っている読者がいたら教えていただきたい。南無妙法蓮華経のカードは黒塗りで10センチほどの名刺大、しっかりした印刷だ。やったのが、どの団体か、知っている人がいたら教えてください。 ガラス墓器がなくなったのは、たぶん三回目だ。
筆者は、これまで日蓮系宗派から3回、強引な祈伏を受けている。いずれも騙し討ちに近いもので不愉快だった。もちろん心を動かされることはない。日蓮を信ずることで救われるかのような愚かな幻想は持っていない。
どうして、このような宗教団体に心を動かされるのか? ほとんどの人は、つきあいを断りきれないでズルズルと勧誘されてしまうこと。また、自営業、商工業者は大規模な互助組織によって大きな利益が得られることが最大の理由であろう。
基本的には、主体性に目覚めない日本人が多く、子供の頃から、自分の意見を出さない、親や教師、目上の人の言うことを素直に聞くというのが美徳とされる教育体制に洗脳された結果、他人の強引な主張に対し、断固たる意志を示せない人間が、強引な勧誘に引き込まれるのだ。
さらに、そうした自己の弱い人たちは、他人の指導があると気持ちが楽なのだ。甘えの心によって、指導者の言うことに従っていれば安心するのである。大組織であるほど安心感がある。自分は何一つ考えず、ただ唯々諾々と上位下達システムに乗っていれば、楽に生きてゆける、大船に乗った安心感が得られると勘違いしているから、こうした宗教団体が成立するのである。
だが、現在は、もはや、こうした没主体性のままでいれば必ず、身ぐるみ剥がれ、ケツの毛まで抜かれる詐欺に遭うことは法の華事件など、多くのインチキ宗教団体詐欺事件が示している。
創価学会も体面から隠されているだけで、組織に甘えた心につけ込んだ大規模な詐欺事件が続発していると聞く。情報統制、閉鎖しているから始末が悪い。組織に都合の悪い情報は全部遮断され、会員に正しく伝えられ、判断し関与するシステムは拒否されている。
したがって、創価学会内における巨大で深刻な詐欺犯罪が蔓延するのは避けられない運命だろう。