スリーピングバッグが無いときの寝床の作りかた

1.地面より一段高い寝床を作る。それにより、十分な断熱効果を得ることができるし、動物や昆虫を避けることができる。自分の身長より長い丸太(なるべくまっすぐなもの)を5,6本地面にすきまなく並べる。

2.丸太が転がっていかないように丸太の両脇に木を削ってくいにして打ち込む。(くいは4本必要)

3.丸太の上に草で厚く覆って木の皮やこぶのごつごつしたところを埋める。

4.さらに小枝やシダや木の葉を柔らかい草木と合わせ、たっぷり空気を含んだパイル地のような敷物を作る。快適に体を横たえられるように整えること。

5.さらに植物を積み上げて、ふかふかの寝心地の良いマットレスを作る。草を積んで枕をつくってもよい。