布施明用語の基礎知識


知っているからといって得をするわけでもなく、知らないからと
いって損をするわけでもない。(笑)
そんなキーワードを集めてみました。目標1327語!?

みなさんからの情報をお待ちしております!


INDEX


あ行
ICU (あいしーゆー)
国際基督教大学のこと。
東京都三鷹市にある大学で、その広大な敷地は布施さんの幼少時代の遊び場だった。

敷地内で勝手に穴を掘って土器を発掘し、ICUの考古学調査団から叱責されたこともあったらしい。
愛は不死鳥 (あいはふしちょう)
1970年のヒット曲だが、布施ファン以外にとっては曲そのものよりも紅白歌合戦でこの曲を歌ったときの衣装の方が有名。
サビの部分で両手を広げると袖には無数の【のれん】状の布が出現。
不死鳥が羽ばたくようなイメージ・・・とはいうものの誰も不死鳥を見たことはない。(笑)
赤いムームー (あかいむーむー)
1967年リリース。B面はご存知(?)『砂浜の恋』である。
一説によると【布施明が最も歌いたがらない持ち歌第1位】らしい。
足・脚 (あし)
井上順<野口五郎≦布施明・・・懐かしい数式!
扱いやすいの (あつかいやすいの)
布施明、O・ハッセー夫妻が出演したCM(コニカ・コンパクトカメラ)の決め台詞。
実際には、『扱いやすいの』 『ライク マイ ハズバンド』と続く。
う〜む、扱いやすかったのか、夫・布施明はっ!
あげまん (あげまん)
2001年に大阪は梅田コマ劇場で上演されたお芝居。
布施さんは鈴木主水役を好演した。
宮本信子さんとのキスシーンがファンにやきもちを焼かせた?
新しいこと覚えられない病 (あたらしいことおぼえられないびょう)
1999年の夏に突如布施さんを襲った病気。
なんでも新しいこと(特に曲)を全く覚えられなくなる奇病で、無理に覚えようとすると意識を失いかけるとか。
原因はミュージカル『ファルスタッフ』の際着用した肉襦袢と気温と布施さんは力説していたが、医学的な根拠は全くない。
アドレス帳 (あどれすちょう)
古いものでも捨てられない。
一人きりの部屋で缶ビールなど飲みながら読み返す。
アレックス (あれっくす)
1973年O・ハッセーさんとディーン・ポール・マーティンさんとの間に生まれる。
まあ、オリビアさんにとっての第一子ですな。
布施さんとO・ハッセーさんの結婚式では大はしゃぎだったらしい。
最近は俳優として活動しているという未確認情報あり。
医学部 (いがくぶ)
密かに進学希望だったらしい。
井川雅幸 (いがわまさゆき)
ご存知、布施明ドラマティック軍団(?)のバンドマスター兼ピアニスト。
ドラコンで布施さんのMCが長引くたびに歌う予定だった曲の譜面をパタパタと落としてゆく姿はファンにも恐れられている。
いちじく街道 (いちじく街道)
ミュージカル『42丁目のキングダム』で布施さんが演じた主人公、緑川ひろしの唯一にして最大のヒット曲。
ムード歌謡のねちっこさ満点の歌唱は布施オタのみならず、会場の爆笑を誘う。
なぜか、2005年の再演時にCDが限定発売された。
井上順 (いのうえじゅん)
布施さんの友人。
昔は野○五○、井○順、布○明で「日本3大○足」と言われたとか言われないとか。
1993年10月のワールドカップアジア最終予選「日本Vsイラク」を布施さんは井上順さん宅で一緒に観ていたそうな。
小腹が減ったので順さんはうどんを火にかけていたのだが、火を止めにキッチンに行った瞬間、日本代表は失点し予選敗退が決定してしまう。
世間ではこの出来事を『ドーハの悲劇』と呼ぶが、布施さんは、うどんのせいで決定的瞬間を見逃してしまった順さんのために『ドーハうどんの悲劇』と呼ぶらしい。
imagine (いまじん)
2006年紅白歌合戦で何故か歌唱。
好き・嫌い、合う・合わない等意見は分かれるが、布施タンはにこやかに歌唱。
イワトビペンギン (いわとびぺんぎん)
ペンギン科。体長50cmになる。岩場をピョンピョンと飛び跳ねながら移動することからこの名前が付いた。目の上の黄色い飾り羽根が特徴。沿岸の岩場の小石や雑草で巣を作り、卵を2つ産む。ペンギンの中では気性がやや激しい。小魚やオキアミなどを食べる。
club305の中では布施さんに似ているとの評判。
岩本恭生 (いわもときょうせい)
通称ガンちゃん ものまねタレント
ものまねのレパートリーは実に豊富だが、中でも布施明のものまねは別格!
昔某クイズ番組で布施明と書かれた回答者席が2つ用意され、布施さんとガンちゃんが共演したことも。
ウィンド・イン・ザ・ウィロー (うぃんどいんざうぃろー)
1993年・1995年に上演されたミュージカル。出演は根津甚八・布施明・勝村政信ほか。
布施さんの役どころはネズミ。(爆)
ずっとネズミの扮装をしていた布施さんは、尻尾の感覚に慣れきってしまい、終演後妙に違和感があったらしい。
歌 (うた)
目と腰で歌うものらしい
あと、『上手い・下手』なんてものはなく、『好きか嫌いか』だけだそうな。
歌うシーラカンス (うたうしーらかんす)
長い芸歴を誇る布施さんを称えて贈られたキャッチフレーズ。
確か言い出したのはグッチ雄三さんじゃなかったっけ?
ampm (えーえむぴーえむ)
大手コンビニエンスチェーン。
布施さんが社長と旧知の仲らしく、テレビCMに友情出演していた。
しかしCMでの布施さんの役どころは【工事現場のおじさん】であり、ニッカポッカに手拭をかぶり、さらに不精ひげ・・・。
あまりの変わり様に視聴者のほとんどは布施明と気が付かないままCMはオンエア終了。
あっ、おこめサンドは美味い!!
エイプリルフール (えいぷりるふーる)
ある年の4月1日のこと、夜のヒットスタジオの本番中で布施さんとちあきなおみさんが突然婚約を発表!
慌てた共演者や番組関係者は急いで花束を用意し、TVを見ていたマスコミはスタジオに急行して大騒ぎになったのだが・・・実は嘘!
心から祝福していた橋幸夫さんは激怒!?
au (えーゆー)
ご存知日本で3本の指に入る携帯電話会社。(爆)
仲間由紀恵さんがメインキャラクターを勤めるCMに、我れが布施タンもしっかり(ちゃっかり?)出演。
音楽ディレクターや鰻好きの上司役を怪演!?
S・Hは恋のイニシャル (えすえいちはこいのいにしゃる)
1969年TBSで放映された布施さん初主演のドラマ。共演は石立鉄男、ジュディー・オングほか。
布施さん演じる結城一平をとりまく女性のイニシャルが全員S・Hてな物語らしい。
ESTIMADO (えすてぃまーど)
1996年リリースされた角松敏生プロデュースによるアルバム。
"布施明と角松敏生のコラボレーションによるスタイリッシュAOR"と銘打ってプロモーションにも力を入れていた。
個人的には好きな路線であったが、布施オタの中では評価が分かれている模様。
MC (えむしー)
ライブ中、合間に歌手が行うトークのこと。
さださんほどではないが、布施さんもMCは長い部類に入る。
ライブにおける主なMCネタは「息子」「慰謝料&養育費」「高齢化問題」「各種ボヤキ」等
円形脱毛症 (えんけいだつもうしょう)
ミュージカル『オケピ!』の稽古中に発症。第一発見者は布施さん行き付けの美容院の美容師さんだったらしい。
なんでも台本の読み合わせの時点で、真田さんが台詞を全て暗記していたことにプレッシャーを感じてしまい、その心労が原因と推測していた。(布施さんが)
しかし、あっさり治った。
オーボエ (おーぼえ)
ダブルリードの木管楽器で、オーケストラがチューニングをする際には基準となる音を出す。
ミュージカル『オケピ!』でオーボエ奏者役を演じることになったので購入したらしい。(戸田恵子さんがバイオリンを買ったことにも触発された?)
とにかく難しい楽器で、実際のオーボエ奏者も神経質な方が多いとか。
2000年のドラコンではオープニングで練習の成果を披露。
小椋佳 (おぐらけい)
ご存じ「シクラメンのかほり」の作詞/作曲者
同曲がヒットチャートを駆け上っていた当時、小椋さんの職業は銀行員であり、その後も1993年まで銀行での勤務を続けていた。
他の布施さんへの提供曲は「傾いた道しるべ」「歓送の歌」など
オケピ! (おけぴ)
三谷幸喜プロデュ−スのコメディーミュージカルで2000年演劇界の話題を独占した。
劇中でオーボエ奏者役の布施さんが歌う『オーボエ奏者の特別な一日』は観客の涙を搾り取り、『布施明のためのミュージカルだった!』と激賞する人多数。
2003年には一部キャストを変更して再演。もちろん布施さんは出演です!
追っかけ (おっかけ)
超エネルギッシュな布施ファン。
布施さんと共に全国ツアーをする猛者もいるとかいないとか・・・。
ミュージカルや舞台は全日観劇される方がいるとの噂も・・・。
男の選び方 (おとこのえらびかた)
お昼の帯ドラマ。
布施さん的にはなかったことにしたいらしい。
男はつらいよ (おとこはつらいよ)
松竹のドル箱映画。主演は今は亡き渥美清さん。
布施さんは第23作『翔んでる寅次郎』(1979年)に出演。大会社の御曹司役を好演している。
映画ラストの結婚式のシーンでは名曲『とまり木』を熱唱。
オフ会 (おふかい)
オフラインミーティング
ネット上で交信している人同士が実際に会い、交流を深める会。
club305でも東京・名古屋・大阪で不定期〜年に1回程度開催されている。
305オフ会の主な目的は互いの安否確認と飲み食い。(土下座)
思い出のメロディー (おもいでのめろでぃー)
夏の紅白とも呼ばれているが、タイトル通り出演者や選曲は昭和40〜50年代中心。
布施さんもここ最近はちょくちょくご出演です。
俺、五杯が限度かな… (おれ ごはいがげんどかな)
サントリーウイスキー「ゴールドラベル」CMでの布施さんの台詞。
俺、五回が限度かな…だと大変なことになるので(以下自主規制)
俺達のwell歌夢 (おれたちのうぇるかむ)
布施明&山本譲二+小松政夫という『昭和のかほり』を存分に感じさせる豪華メンバーが繰り広げた超絶コント番組。
あっ、そういや歌のコーナーもあったような・・・。
オリビア、すまないっ! (おりびあ すまないっ)
TBSラジオ「コサキンDEワァオ」では、布施さんがよくネタにされていた。
「ときめき」の超熱唱が【歌う山火事】と表現されたり、『卒業式に乱入し、朗々と校歌を歌い上げて式をぶち壊す布施明
』とか・・・。(笑)
オリビア、すまないっ!は、要するに「オリビアさんの前だからと、格好をつけようとした布施さんが結局失敗してしまい、腰の蝶つがいが外れて【オリビア、すまないっ!】と謝る」というパターン。
オリビア・ハッセー (おりびあ・はっせー)
布施さんと結婚していた唯一の女性。1951年アルゼンチン生まれ。
1968年に公開された映画『ロミオとジュリエット』でジュリエットを演じ、一躍スターとなる。
特に日本においては絶大な人気を誇った。
1980年布施さんと結婚。1983年にはマクシミリアン君が誕生するが、1989年離婚。
2006年には主演映画『マザー・テレサ』のPRで久々の来日。
か行
帰らせていただきます (かえらせていただきます)
布施さんが編み出したギャグ。主に『8時だよ!全員集合』で多用された。
牛乳瓶の底のような眼鏡をかけた布施さんにいかりや長介さんが話を聞くという設定なのだが、少しでも嫌な質問をされると布施さんは『帰らせていただきます!』と言って席を立ってしまう。いかりやさんが『まあ、まあ・・・。』ととりなすと布施さんは再び席に戻るのだが、また質問をされると『帰らせていただきます!』と怒って再び席を立ってしまう。
このギャグの秀逸なところは【布施さんは実際に帰らず、止めてくれるのを待っている】点。
加賀まりこ (かがまりこ)
女優。
歌詞 (かし)
一旦まちがって記憶してしまうとなかなか正しく歌えなくなってしまうらしいし、出てこないものはどうやったって出てこない。いざとなれば雰囲気でごまかす。
まあ、細かいことは気にしない気にしない。(笑)
勝手にラブコール (かってにらぶこーる
我が国最古の布施明非公式ファンサイト。主宰はLEOさまです。
卓越した布施知識と素敵なサイトデザインで多くの布施オタの心をわしづかみに。
残念ながら現在では休止中。
カ○ラ疑惑 (か○らぎわく)
心無い極一部の人は『布施明ってカ○ラじゃないの?』とお疑いの様子。
断言させていただきましょう。違います!断じて違います。
だって円形脱毛症になるくらいなんだもん。
『笑っていいとも』でもタモリさんと互いに確認してたもん!(これは逆に怪しいか?・笑)
絶対に違いますぞ〜!
仮面ライダー響鬼 (かめんらいだーひびき)
2005年にテレビ朝日系で放映。主演は細川茂樹。
布施さんはエンディングテーマ『少年よ』『始まりの君へ』を歌唱。
・・・するだけでは飽き足らず、小暮耕之助(説教臭い親父)役で出演!
還暦 (かんれき)
干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支にふたたび戻ること。
布施さんも2007年還暦を迎えた。
「秀樹は感激、明は還暦」by某ファンサイト管理人
君は薔薇より美しい (きみはばらよりうつくしい)
ご存知1979年のヒット曲。カネボウ化粧品のキャンペーンソングとしても知られている。
2003年の紅白でなぜか歌唱。ラッキー池田振り付けによる『薔薇色ダンザーズ』に囲まれハーレム状態であった。
審査員席の三谷先生もノリノリ。

布施オタ以外にも評価の高い名曲。
チャゲ&飛鳥のASUKA氏もライブで歌っているとか。
教頭先生 (きょうとうせんせい)
2003年に放送された人気ドラマ『ウォーターボーイズ』で布施さんが演じた役柄。
とにかく学業一本やりの石頭&嫌味な教頭で、布施さん自身のイメージダウンが危惧されたが、最後の最後で『実はいい人だった』というありがちなパターン。
club305 (くらぶさんまるご)
2000年夏にひっそりと誕生したお笑い系布施ファンサイト。(もちろん非公式サイト)
布施さんを徹底的に笑いのネタにし続ける管理人STILLの態度に正統派ファンは激怒。
めったに更新もされず、BBSもほとんど放置プレイの有様にお叱りも殺到!
携帯電話 (けいたいでんわ)
ネタの宝庫。
ドラコンの一人芝居はこれがなきゃ始まらない。
濃い (こい)
顔の彫りが深い人を指してよく使う言葉。
私の周りでも『布施明って濃いよね・・・。』と口にする人は多い。
でも、なんだかんだいったって女性は濃い顔の方が好きなんでしょ?
あっしは布施さんの【くぼんだ目】は好きですぜ。
ご隠居 (ごいんきょ)
豊富な知識と経験がこう言われる所以。
そういや『歌うシーラカンス』と言われたこともあった。
紅白歌合戦 (こうはくうたがっせん)
ご存知大晦日の風物詩。
全盛期には視聴率が80%を突破していたが近年では視聴率はおろか権威も失墜気味。
布施さんは22回の出場を誇っております。
紅白卒業宣言 (こうはくそつぎょうせんげん)
1990年第40回紅白歌合戦に3年ぶり16回目の出場を果たした布施さん。
『紅白もこれで卒業ですかね・・・。』と一部マスコミに卒業宣言をしたらしい。
しかしながら2000年には10年ぶりに紅白復帰・・・。
布施さん曰く、『だれも覚えちゃいなかったらしいからね、そんなこと。』
コーヒー (こーひー)
布施さんが自分の部屋にコーヒーの自動販売機を設置していたことは有名。
缶じゃなくてカップで出てくるタイプね。
これでいつでも好きなときにコーヒーが飲めると喜んだものぐさな布施さん。
しかし、お金を入れなくてもボタンさえ押せば商品が出るように設定をしていなかったため、
小銭のない時はわざわざ近所のタバコ屋まで両替にいくはめに・・・。
こころ美人 (こころびじん)
数ある布施明シングル曲の中でも特にインパクトのある歌詞で知られる。
間違っても恋人にこの曲を捧げてはならない。
国歌斉唱 (こっかせいしょう)
国歌君が代も布施明が歌うと途端にドラマティック!
引っ張り&溜め&ビブラートで国立競技場のサポーターを見事に翻弄する。
この手のひらほどの倖せ (このてのひらほどのしあわせ)
2007年に出版された、布施さんの作品(小説と言うか物語)
父母は亡く、祖父にも先立たれた幼い兄弟の物語。コンサートの朗読では観客の涙を誘った。
ちなみにマキシシングル「宙よ」のカップリング曲も「この手のひらほどの倖せ」であるが、物語と曲の世界観は若干異なる。
これも修行だと思って (これもしゅぎょうだとおもって)
ファンクラブ会報の文字が読みにくくても、コンサートの花束タイムが異常に長くても、歌番組での布施さんの出番が短くても、どんなに辛いことがあってもこう考えると気が楽になるのです。(?)
さ行
菜食主義 (さいしょくしゅぎ)
O.ハッセーさんの影響で(?)布施さんも一時ベジタリアンだったらしい。
しかし、ゴルフを口実にして外出しステーキをモリモリ食べていたとか・・・。
サイン (さいん)
有名人の自筆署名を指すことが多い。
布施さんのサインは・・・ライブ会場でCDの購入特典として手に入ることもあるよ!
サウンド・オブ・ミュージック (さうんどおぶみゅーじっく)
1965年公開のミュージカル映画
2006年に吹き替え版DVDが発売となり、布施さんはトラップ大佐の吹き替えと歌唱を担当。布施さんのエーデルワイスが聴きたい貴方!是非ご購入を。
作詞 (さくし)
布施さんのライブでは「忘れた歌詞は即興で作り出す」という荒技が楽しめる。
サクッと (さくっと)
2000年ドラコンにおける隠れテーマ?
とにかくこのころは布施さん連発していましたよ『サクッと』って。
まあ、【あっさり】とか【肩に力を入れずに】って感じの意味なんですかね。
さっ、そろそろお別れの時間が (さっ、そろそろおわかれのじかんが)
コンサートでの花束タイムが終わった時に布施さんがよく口にする言葉。
もちろんこの言葉が本当になったことは一度もない。
サバイバル部隊 (さばいばるぶたい)
1979年リリースされた「恋のサバイバル」を盛り上げ、ヒットさせるために結成された女性ファン中心の応援部隊。具体的に何をしていたかは今となっては不明。
元サバイバル部隊の消息求む!
三多摩弁 (さんたまべん)
東京都西部の俗に三多摩と呼ばれる地域の方言らしい。
(例)知っていない→知っちゃいない
布施さんは『三多摩弁が出ちゃった・・・。』とよく口にするのだが気付く人は少ない。
現に東京都西部に住む私でさえわからないくらいだから・・・。
CD (しーでぃー)
CDは聞く以外にもいろんな活用法がある。
投げて遊んでもいいし、鍋敷きやコースターにもなるので1人1枚といわず何枚でも買っていいと布施さんは語る。
シクラメンショック (しくらめんしょっく)
1975年、『シクラメンのかほり』の大ヒットにより超過密スケジュールをこなした布施さん。
だからその後数年は心理的に【燃えカス】状態だったとか。
シクラメンのかほり (しくらめんのかおり)
ご存知、布施明さんの代表曲。1975年5月にリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録。同年の日本レコード大賞、日本歌謡大賞など賞レースを総ナメに。
今となっては言い古された余談ではあるが、元々シクラメンに香りは無い。しかし、2001年に香りのするシクラメンが開発された。
更に言い古された余談ではあるが、日本語の正しい表記としては【かをり】らしい。
ちなみにシクラメンの和名は「豚の饅頭」
師匠 (ししょう)
一部の熱狂的ファンが布施さんを指して言う。
師匠ならまだよいが【尊師】とか【グル】とか言い始めると胡散臭いのでやめよう。
シット曲 (しっときょく)
布施さん曰く『最近はヒット曲というよりもシット曲ばかり・・・』
四天王 (してんのう)
新御三家(郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎)全盛のころ、極一部の人が布施明・沢田研二・森進一・五木ひろしの4人を【四天王】と呼んでいたらしい。
最近ではとんと耳にしなくなった。
シャボン玉ホリデー (しゃぼんだまほりでー
バラエティー番組の草分け的存在。
クレイジーキャッツ、ザ・ピーナッツに当時新人だった布施さんは鍛えられたのです。
『お父っあん、お粥ができたわよ・・・。』(父・ハナ肇、娘・ピーナッツ)のコントは有名。
少年よ (しょうねんよ
仮面ライダー響鬼の主題歌。布施さんにとっては1979年の「恋のサバイバル」以来、なんと26年ぶりのオリコンウィークリーチャートTOP20入りを飾る!
チャート最高は12位であったが、もしもTOP10していたら、これまた1979年の「君は薔薇より美しい」以来の快挙となるはずであった。(笑)
格言→天災とヒットは忘れた頃にやってくる!
ちなみに引き続いて主題歌となった「始まりの君へ」も布施さんが歌唱。これまたチャート22位とまずまずのセールスを記録。
格言→二匹目のドジョウ
女優・涼子 (じょゆう・りょうこ)
1985年角川書店から出版された布施さんの処女小説。
非処女小説は未だに出版されていない・・・って書いていたら出版された。
新Vロート (しんぶいろーと)
1979年にロート製薬株式会社から発売された目薬。
布施さんは一連のCMシリーズに出演し、CMソング「I・愛・eyes」も歌唱。
キャッチコピーは「いい目でいい仕事!」
スター誕生 (すたーたんじょう
2004年に出演したミュージカル。
出演者総数が100名を超える大規模ミュージカルで、さすがの布施さんも楽屋を相部屋にされる。
ちなみに同部屋は加藤茶さんと元光GENJIの諸星さん。
す・て・き! (すてき)
2001年1月突如放送開始された布施さんメインのトーク番組。
テレビ東京系準全国ネット、中途半端な放送開始時間にもかかわらず妙にゲストは豪華メンバーだった。
同年4月からは音楽番組【俺たちのwell歌夢】にリニューアル。
スポーツジム (すぽーつじむ
決して安くはない会費を支払い布施さんも通っているらしい。
主な目的がトレーニングなのかサウナなのかは不明。
ゼティマ (ぜてぃま
布施さんが所属するレコード会社。
ちなみにモーニング娘。様も所属しておられる。
社長!今後とも布施さんをよろしくお願いいたします。
た行
ダイエット (だいえっと)
必要に迫られることが多い。
年中行事?
高田純次 (だかだじゅんじ)
都立府中高校が生んだ二大有名人。
もう一人はもちろん布施さん。
宝塚歌劇団 (たからづかかげきだん)
布施さんは1978年に【宝塚歌劇団員の人気投票】で1位になったらしい。
その人気投票が今でもあるかどうかは全くもって不明。
ダックスフント (だっくすふんと)
遥か昔のこと、コンサートのオープニングに登場。
尻尾に風船をつけてステージを走り回った。
いわゆる『ダックスフントツアー』である。
何故ダックスフントだったかは・・・聞くだけ野暮。
脱兎のごとく (だっとのごとく)
布施さんがライブを終えた会場を後にする様子。
とにかく逃げるように(本人談)帰るとか。
目撃者S氏の証言「布施さんの会場脱出速度は神の領域です。だってつい15分前まで布施さんホールのステージで歌ってたんですよ?それなのにもう駅にいるんですから・・・ひょっとしたらアンコール部分だけ岩本恭生さんに委託してるのかも」
チャランゴ (ちゃらんご)
南米発祥の弦楽器で大きさはだいたいウクレレくらい。
この楽器に凝っていた布施さん、『笑っていいとも』出演時にも持参しタモリさんにプレゼント。
しかし割れていた。
朱蒙 (ちゅもん)
韓国MBC制作の歴史ドラマ
韓国では驚異的な視聴率を誇り、日本ではBSフジにて吹き替え版を放送。
日本版の主題歌「宙よ」の訳詞と歌唱は我らが布施さん。
布施さんは訳詞のために字幕版のDVDを借りたが、あまりの面白さに徹夜でのめり込み業務に支障を来す寸前だったらしい。
ツアーパンフ (つあーぱんふ)
ライブのプログラムが付属するパンフレット。
布施さんの素敵なお写真が満載で布施オタならずとも必需品。
価格は「アルバム1枚程度」と若干お高めではございますが、お布施だと思って。(爆)
津市 (つし)
布施さん曰く『最も歌にならない都市名』
ディナーショー (でぃなーしょー)
効率のよい仕事。
出待ち (でまち)
ライブ終了後に関係者出入口前で布施さんを待ちお見送りをすること。
でも出待ちで良いポジションを確保するためにライブの途中で席を立つのはいけませんよ。
電飾 (でんしょく)
電飾の衣装といってジュリーや小林幸子さんを連想するのは素人。
1972年の紅白歌合戦(歌唱曲・マイウェイ)で布施さんが先にやってます。
胸に400個の小さな電球からなる薔薇を付けて舞台に臨んだ布施さん。
しかし悲しいかな昭和40年代。
今のように高性能の電球ではないので明るさはイマイチ・・・NHK側も【舞台の照明を消し、布施さんの顔周辺にだけスポットライトを当てる】という必死の工夫で胸の電飾を目立たせようとしてくれたのだがそれでも苦しかった。
トイレタイム (といれたいむ)
ドラコンのメドレー前後にある長い間奏。
布施さんにとってはお着替え、一部のファンにとってはトイレタイム。
しかし年々布施さんの着替えに要する時間は短縮されており、この間に用を足すのは男性でも困難かもしれない。
DO MY BEST (どぅーまいべすと)
報道によると『布施明37年目の初ベストアルバム』
じゃあ、私の持っている『布施明ゴールデンベスト』や『布施明ゴールデンベストコレクション』、『布施明全曲集』、『布施明ベストコレクション』の立場は・・・。
東京巨人軍 (とうきょうきょじんぐん)
布施さんが最も愛する野球チーム。
ここだけは私としても相容れないところ。
陶芸 (とうげい)
布施さんの多彩な趣味のひとつ。
徹子の部屋やドラコンパンフでも布施さんの作品が紹介されている。
ドラコン (どらこん)
布施明ドラマティックコンサートの略。
以前は【布施明リサイタル】だったのだが、【越路吹雪ドラマティックコンサート】にヒントを得た布施さんが名称を変更した。
義理堅い布施さんは『勝手に使っては越路さんに悪い・・・。』と思い近いうちに挨拶に行く予定だったのだが越路さんが他界。『じゃあ、越路さんのご主人に挨拶に行こう。』と思っているうちにご主人までも他界。
その後は『大手を振って・我が物顔で』(布施さん談)使用しているらしい。
2004年を最後に「ドラコン」の名称は使用されなくなり、現在は「LIVE」となっている。
な行
仲間由紀恵 (なかまゆきえ)
布施さんと同じ事務所に在籍。
2004年はミュージカル『スター誕生』、2006年はauのCMでも共演。
今後とも布施さんをよろしくお願いします。
懐かしのJ−POP (なつかしのじぇいぽっぷ)
布施さんが上野駅で時間をつぶしていたところ、駅構内にCDショップを発見。「俺のCDは並んでいるのかね?」と不安に駆られた布施さんは、さっそくマネージャーさんと共に自分のCDを探す。
J−POPハ行になく、念のために演歌ハ行を探しても見つからない。あきらめかけたその時、『懐かしのJ−POP』のコーナーでマキシシングル『宙よ』を発見!
「俺って懐かしのJ−POPだってさあ〜!」
即座にCDを『今週のお勧めコーナー』に移動させたとか・・・。
入院 (にゅういん)
府中第一中学校3年生だった布施少年は受験勉強に没頭するあまり強度の貧血に・・・。
国立立川病院に入院することとなったが、当時14歳9ヶ月だった布施少年は小児科病棟に。(15歳以下は小児科らしい)
運の悪いことに小児科病棟は産婦人科病棟の奥に位置していたため、夜な夜な女性のうめき声やネグリジェ姿に悩まされ勉強どころではなかったとか。
は行
パーティーズオーバー (ぱーてぃーずおーばー)
2004年に出版された、布施さんの非処女小説。(爆)
団塊の世代に贈る物語で物語の舞台は日本なのだが、何故か登場人物は全員外国人名。
ハードル (はーどる)
学生時代は陸上部(吹奏楽部も掛け持ちだったらしい)で活躍した布施さんの得意種目。
きっとジャンプ力が人並み外れていたのだろう。(深い意味はない)
別にハードルを【くぐって】いたのではなく、ちゃんと【跳んで】いた。
鳩が豆鉄砲食ったような顔 (はとがまめでっぽうくったようなかお)
【クイズ笑ってこらえて】の街頭インタビューで若い女性が布施さんに対するイメージを語った時の表現。
花束タイム (はなたばたいむ)
花束を渡す人は楽しい、見てる人にとってはそれほど楽しいわけではない時間。
前屈姿勢は布施さんの腰に多大な負担をかけるので・・・まあほどほどに。
春コン (はるこん)
布施ファンに春の到来を告げるコンサートツアー。
ビートルズ (びーとるず)
嫌いだと公言していたが実は大好きだった。
髭 (ひげ)
賛否両論。
ひこうき雲 (ひこうきぐも)
1976年立風書房から出版された布施さんのエッセイ集。
ヤフーオークションでは結構な値が付けられているが、『古本屋で100円で売っていた』との情報も有り。探してみましょう!
ヒット曲 (ひっときょく)
布施さんの基準は2000枚らしい。
ピノキオ (ぴのきお
『夜のヒットスタジオ』創世記の頃、司会の前田武彦さんは出演している歌手にあだ名を付けるのがお約束だった。
布施さんの【ピノキオ】はマシな方、なんせ菅原洋一さんなんか【三日前のハンバーグ】だったんだから。
美容室 (びようしつ)
ナインティナインの矢部浩之さんと同じ店に通っているらしい。
平尾昌晃 (ひらおまさあき)
作曲家
いわば布施さんの師匠格であり、布施さんをメジャーにした功労者でもある。
布施さんに提供した曲は「霧の摩周湖」「愛の園」「愛は不死鳥」「恋」など多数。
「赤いムームー」と「砂浜の恋」は時々ネタに・・・。
ファルスタッフ (ふぁるすたっふ)
1999年に上演されたミュージカル。
布施さんが演じる主人公【サー・ジョン・ファルスタッフ】は大酒飲みでやたらに女好きという【布施さんとは正反対】のキャラクターだったのでずいぶんと役作りに苦労したらしい。
ファンクラブ (ふぁんくらぶ)
入会すると年3回の会報や、ライブチケットの優先販売、ファンの集いへの参加等各種特典があるらしい。
入会ご希望の方は、プロダクション尾木のサイトをご覧くださるか、近くの布施オタに聞いてみてください。
プール (ぷーる)
子供が溺れないように注意しなくてはならないことを布施さんは教えてくれた。
富士山 (ふじさん)
夏に愛息マクシミリアン君と登山し、危うく遭難しそうになる。
山をなめちゃいけないことを布施さんは教えてくれた。
布施アキーラ (ふせあきーら)
姓名判断によるとこう改名したほうが運勢が上昇するらしい。
布施明のグッDAY (ふせあきらのぐっでい)
1987年〜88年にかけてテレビ朝日で放送されたお昼の帯番組。
『この番組さえ見ていなかったらこんな体には・・・(涙)』(STILL談)
布施オタ (ふせおた)
雨にも負けず 風にも負けず
周囲の冷たい視線にも負けない丈夫な心を持ち
欲はなく 布施タンが近くにいても決してしゃしゃり出ず
少し離れた物陰でいつも静かに笑っている
東にライブがあれば 行って盛大な拍手をし
西にディナーショーがあれば 大枚を叩いて馳せ参じ
南に新曲が発売されれば CD店の「お勧めコーナー」に無断で陳列し
北に握手会があれば 整理券を求めて半日でも並ぶ
日照りのときは汗を流して入り待ちをし
寒さの中では手に息を吹きかけて出待ちをし
みんなに布施オタと呼ばれ笑われ
ほめられもせず 苦にもされず
そういうものに 私はなりたい
布施さんってどんな曲歌ってるんですか? (ふせさんってどんなきょく・・・)
ドラマ『ウォーターボーイズ』の撮影中に、シンクロ部員役の若手俳優(10代)からこう質問されショックを受ける。
が、知らないことをいいことに『・・・ヒップホップ系』と言ったとか言わないとか。
布施タン (ふせたん)
club305では"大御所"布施明のことをこう呼ぶ。
もちろん愛情を込めて!
類義語→しょこたん ×伊勢丹
布施博 (ふせひろし)
俳優。布施さんとの血縁関係は全くない。
布施節 (ふせぶし)
他に類を見ない独特の歌唱。これにファンは酔いしれるのです。
猫に鰹節・布施ファンに布施節
布施明神 (ふせみょうじん)
ドラマ『トリック』(仲間由紀恵さん出演)で登場した神社。
鳥居の横にはシクラメンが咲き誇るという一風変わった神社。
府中の森芸術劇場 (ふちゅうのもりげいじゅつげきじょう)
毎年布施さんの凱旋公演が催されるホール。
客席の大半が布施さんの同級生やご近所の方。(嘘)
舟唄 (ふなうた)
八代亜紀さんの代表曲。
1987年のドラコンで布施さんが歌ってびっくり。
プロダクション尾木 (ぷろだくしょんおぎ
布施さんの所属事務所。通称は「尾木プロ」
いつも大変お世話になっている仲間由紀恵様もご所属あそばされている。
尾木社長っ!仲間さんっ!これからもどうかひとつ。
ブロンズ像 (ぶろんずぞう)
1979年のこと、彫刻家の朝倉響子さんがたまたま新幹線で乗り合わせた布施さん見て『是非作品のモデルに!』と依頼したところ布施さんは快諾しブロンズ像が作成された。
作品のタイトルは【憩う】で、長野県は善光寺裏の城山公園内に展示されている。
参拝に訪れるファンも多く、ブロンズ像に水を掛けて掃除したり、花や線香を手向けたりお供え物をする人もいるとかいないとか。(笑)
噂によるとご利益もあるらしく、喉元を撫でると声が美しくなり、顔を撫でると彫りが深い美形になる。ただし足を撫でると・・・。(大嘘!!)
ベビーシャンパン (べびーしゃんぱん)
小さなボトルのシャンパン。
2000年のパリコレでモデルがストローでベビーシャンパンを飲んでいるのを見た布施さん、早速試してみたらしい。
布施さん情報によると、花束にベビーシャンパンとショコラを添えてプレゼントすると【愛してる】というメッセージになるとのこと。
ホイホイミュージックスクール (ほいほいみゅーじっくすくーる)
オーディション番組の元祖。司会は鈴木ヤスシと木の実ナナ。
布施さんはこの番組でデビューのチャンスを掴んだ。
帽子 (ぼうし)
別に弱気になってかぶっているわけではない。断じて!
堀ノ内修司 (ほりのうちしゅうじ)
映画『ラヂオの時間』で布施さんが演じたラジオ弁天の編成マン。
とにかくいい加減な男という設定だったので、これまた布施さんは役作りに苦労したらしい。
その後テレビの編成に栄転した。
ま行
マクシミリアン (まくしみりあん)
布施さん最愛の息子。
ファンの期待は【日本で芸能界デビュー】なのだが(?)マックス君本人は『そんな不安定な職には就きたくない。考古学を学びたい。』とあっさり否定しているとか。
マックG4キューブ (まっくじーふぉーきゅーぶ)
マッキントッシュ社のパソコン。CMで布施さんがナレーションを務めた。
布施さん宅にも一台あったのだろうか?
松山千春 (まつやまちはる)

2006年5月岡山県ホテルグランヴィアの『夢のコラボレーション!布施明&松山千春 ディナーショー』にて共演。
布施さんの40周年記念マキシシングル「自由」がご縁だろうとは思うが、まさに異色の組み合わせですわなあ。

眉毛 (まゆげ)
ファンの間ではカットを勧める意見が多数。
最近特に長くなっている気がする。
ヘアメイクさんのご意見を伺いたいところ。
満面の営業スマイル (まんめんのえいぎょうすまいる)
布施さんの営業スマイルはどういうわけか実に爽やか。
特にフィナーレの際の布施スマイルは絶品である。
しっかりと口角が上がり真っ白な歯が輝く。
でも・・・眼の奥は絶対に笑っていないとの噂が・・・。
三谷幸喜 (みたにこうき)
作家・演出家・脚本家・映画監督・めざましテレビ準レギュラー(自称)
テーマソングが【君は薔薇より美しい】らしい。
『ラヂオの時間』『オケピ!』『みんなのいえ』と布施さんを度々作品に起用するという卓越したセンスの持ち主。
緑川ひろし (みどりかわひろし)
ミュージカル『42丁目のキングダム』で布施さんが演じた主人公。
唯一のヒット曲は【いちじく街道】でその後は泣かず飛ばずのムード歌謡歌手。
設定では緑川ひろしと布施明は同期であり、遊び仲間であったとか。
布施さんは春に明るくデビューし、緑川は秋に寂しくデビューした。(布施さん談)
後年になって布施さんは緑川に『湯の街イエスタディ』という曲を提供したが、歌詞中の『毛虫』という言葉を緑川の妻が気に入らず・・・。
みんなのいえ (みんなのいえ)
2001年6月封切りの映画。監督はもちろん三谷幸喜さん。
布施さんも堀ノ内修司役でカメオ出演!
無冠の帝王 (むかんのていおう)
人気も実力もありながら音楽賞に縁遠かった時期の布施さんはこう呼ばれた。
眼鏡 (めがね)
コレクションの対象。
メドレー (めどれー)
布施さんがコンサートで多用する手法。
普通の歌手は『ヒットメドレー』などと称して歌うのだが、控えめな布施さんはそのような【いやらしい言い方】は決してしない。
布施さん曰く『ヒットしなかった曲が思う存分含まれているから』らしい。
メドレー中に万一【知らない曲】があっても【隣の人に曲名を聞かない】ことは布施ファンの不文律である。もちろんメドレー中に腕時計を見ることもご法度。
そのような行動は歌手の心を傷つけることになる。
メランコリークラブ (メランコリークラブ)
布施さんがこの話をすると長くなる。
メロンパン (めろんぱん)
布施さんの好物のひとつ。
なるべく安いものがお好みとか。
モーニング娘。 (もーにんぐむすめ。)
布施さんとは一時同じレコード会社に所属していた。
布施さん曰く、『モーニング娘。様』
森山良子 (もりやまりょうこ
歌手 同じく歌手である森山直太郎の母であり、おぎやはぎ小木の義母
布施さんとは2006年リリースのマキシシングル「やさしく愛して〜Love Me Tender」でデュエットを。
や行
矢部浩之 (やべひろゆき
人気お笑いコンビ ナインティナインのツッコミ担当。相方は岡村隆史。
布施さんとは同じ美容室を利用しており、その縁で布施さんはナインティナインのオールナイトニッポンに出演した。
山川静夫 (やまかわしずお
元NHKアナウンサーで紅白歌合戦の司会を15回務める。
『布施明 お尻の下は すぐかかと』という川柳を紅白で披露。
養育費 (よういくひ)
無事完済したとのこと。
横浜市立大学 (よこはまいちりつだいがく)
布施さんのお兄様が教授をされている大学。
吉田拓郎 (よしだたくろう)
『この前もTVを見ていたら【嫌いな芸能人】の第2位にされていた。・・・そろそろ許してもらえないだろうか?』by布施さん。
ら行
LIVE (らいぶ)
1984年から2004年までの間布施さんのコンサートは「布施明ドラマティックコンサート」(通称 ドラコン)と銘打たれていたが、2005年の「SPECIAL CONCERT AKIRA FUSE Final Tour for the 40th ANNIVERSARY」を経て2006年からは「FUSE AKIRA LIVE」となった。
ラヂオの時間 (らぢおのじかん)
1998年三谷幸喜監督作品。
布施さんは編成マン役で出演し、そのコミカルな演技が高く評価される。
布施さんが三谷監督に提案したアドリブはほとんどボツになったらしい。

エンディングテーマ『ノープロブレム』は布施さん歌唱。
LOVE WILL MAKE A BETTER YOU 
                        (らぶうぃるめいくあべたーゆー)
1971年リリースのアルバム。
「プログレッシブ・ジャズ・ロックの名作中の名作。柳田ヒロ、水谷公生らが暴れまわる狂気のアルバム。ヴォーカルはなんと布施明!海外でもブートが出るほどの人気盤!」 とのこと。
留守番電話 (るすばんでんわ)
布施明ファンクラブの受付電話は営業時間外に留守電がセットされる。
留守電のメッセージを時々布施さんが担当するものだからファンにとってはたまらない。わざわざ営業時間終了を待って電話するファンも多いとか。
レバー (ればー)
貧血で入院中に連日食べさせられ嫌いになった。
わ行
渡辺プロダクション (わたなべぷろだくしょん
通称ナベプロ。芸能プロダクションの老舗。
クレイジーキャッツ、ザ・ピーナッツ、布施明、沢田研二、森進一、小柳ルミ子などのスターを輩出。最近ではバラエティー部門が強い?

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