|
〜〜〜 練習風景等のアルバムは ⇒ こちらへ (07/1/20 & 21 音取合宿写真UP!)〜〜〜
==================================================================
■07年2月28日(水)レポート : T2 大魚氏■
※今日は山路さんが体調を崩され途中で帰られ、ずっと久保さんのご指導でした。
<練習曲目>
・トスティー歌曲集より「L'Ultima canzone」、「Ideale」。
<内容>
・NAで→母音だけ→歌詞をつけてと3段階で練習。
トュッティになる2ページくらいを 集中的にやりました。
※複合母音・装飾音符の縦の割り振り、たとえばここは8分音符のタイミングで、
こ こは16分のタイミングで、というのが決まりましたので、確認願います。
・母音 <i→e>の変わり目を滑らかに。口の形を変えずに、気持ちだけeに変えると切 れない
・イタリア語の曲は、ドイツもの、たとえばシューマンと違って、明るく歌うべ し。
・失敗しても反省の色を声に出してはいけない。
イタリア人は遅刻しても自分が 悪いとは言わないそうで、そういう雰囲気で。
・発声は横隔膜を上に上げる感じで。ドイツ系の先生だとお腹の下から
声をだすよ うに教わるが、イタリアでは鼻から息をすって、あまり喉を広げずに
出すとうまく いく。高い音は水撒きのホースの先を絞って出る勢いのように。
もしくはゴルフのボールを打ったときのように、
こけしの胴体を打っ たように、スパッと声を出すとよい。
・「L'Ultima canzone」のハミングは蚊の鳴き声のイメージで。
・次回3/14は個人ボイトレも行う予定
■07年2月14日(水)レポート : B2 H田氏■
・武蔵野の雨、・トスティー歌曲集より「Aprile」「Ideale」
・今日はベースの3人が集合した後、B1のY田さんが加わり練習開始。
まずは発声練習。ブレスの取り方、息の入る場所の確認をした後、ハミング。
ハミングのMに、イ・オ・ウ・ア・エをつけて発声。
・Y田さんのリクエストにより 「武蔵野の雨」を練習。「 自主練習 」をして来られた
吉田さんは、山路さんの指揮をしっかり見て歌われてました。
・「武蔵野の雨」を歌っていたT2のI井さんが、トスティーの練習に入る直前、
「楽譜が無い」と言いながら、鞄の中を一生懸命に探していたところ、
みんなに気づかれ笑顔に花が咲きました。 今回の楽譜は1冊になってますよ〜
---
・練習はイタリア語のリズム読みを確認しながら音取りをしました。
トスティーはリズムとイタリア語に慣れれば伸びやかな演奏ができる良い曲です。
11月23日まで回数を重ねて練習すると必ず慣れてよくなります。
■07年1月31日(水)レポート : T2 Iくち氏■
<練習曲目>■トスティー歌曲集より「addio!」
<練習状況>■私が練習場に着いたのは19時30分すぎ。
B2のS藤さんとH田さんが、山路さんのピアノで練習していました。
■その後ポツリポツリと集まり、なんとか各パートが揃いました。
■イタリア語発音の確認→歌詞のリズム読み→音の確認(音取り)→歌詞をつけて歌う
以上のルーティンで、各パートごと、そしてアンサンブルと粛々と歌いました。
参加者が少ないのは月末ということでしょうか?ちょっと寂しかったですね。
-----
■終了後は、「addio!」ということなく懇親会。
横川駅近くの居酒屋「壷」へ。(山口の合宿時に「漬物」を差し入れて下さったお店です。)
キリンの推奨店で「プラチナジョッキ」のお店として繁盛してます。山氏@安芸さん、
顔を出さなきゃ!です。
ロックが美味しいという焼酎を皆でご賞味。銘柄は忘れてしまいましたが、確かに美味かったです。
(普段は湯割りの佐藤さんもロックで飲まれてましたよ。)
I 川さんの結婚話(結婚する話じゃなかったですが・・・)やら、雑談に杯を傾け、
心地よい時間を皆さんで楽しみました。で、終電を迎える時刻に「addio!」となりました。
■07年1月24日(水)レポート : B1 管理人山氏@安芸■
■私(山中)は、広島事務所に出張だったので、19時の練習に間に合うように仕事を
猛烈な勢いで片付け、19時少し過ぎに、三篠公民館に到着。
■・・・が、山路さん、野村さん以外誰もいない(寂しい)・・・。
トスティの楽譜の歌詞読みを、一人でしていると、少しづつBASSに人が来たので、
島村さんが到着するまでは山路さんがピアノを叩きながら、練習を開始。
まだ、この時点ではBASS3名+私のみ。
【 練習曲 】
■トスティ歌曲集の「1曲目<四月>」から、「歌詞のリズム読み」、そしてその次に
「音をつけて歌う」ことを順番にやっていきました。
19:30過ぎには島村さんも到着。ピアノが入ると、飛躍的に練習が進みますね!
最終的には、「1曲目<四月>」から「4曲目<最後の歌>」まで復習できました。
■佐藤さんが島村さんに聞いた所によると、「 前回より歌詞もついて、
素晴らしい上達にびっくり 」されたとのこと。
とりあえず、<言葉のタイミング>をあわせましょう!自宅で、せめて「リズム読み」
だけはしておいてください。
■07年1月20日(土)21日(日)レポート : B1 管理人山氏@安芸■
【 合宿通信 】★1月20日(土)13:00〜14:30
⇒「トスティ歌曲集」のイタリア語の発音のチェック。私がイタリア語の辞書で調べた
発音を、楽譜の歌詞割りに合わして、皆でガシガシ書きこんでいきました
(M藤君のみ、昼寝をしていましたが。。。(苦笑))。⇒これで、後は音を取れれば、完璧?
★14:30〜16:00
⇒TOP・SEC(H島)、BARI(私)、BASS(山路)に別れて、パート練習。
トスティ歌曲集の最初の3曲を練習。
★16〜17時
⇒3曲をアンサンブル。ピアノが無いので苦労しましたが、逆に、ピアノが無いので
その分聞きあったので良かったかも。
★19:00〜22:00
⇒最初の1時間30分で残りの2曲の音取り。そして残りの時間で、アンサンブルをしました。
★1月21日(日)9:00〜10:30
⇒多田武彦「雨」のパート練習。BARIは、なんと最後まで音取りを終らせてしまいました。
★10:30〜12:00
⇒「雨」のアンサンブル。皆が始めてで、パート練習に苦労した「 雨 雨 」も、
山路さんが根性でアンサンブルで音取りを終らせてしまいました。
【 以下2006年度練習日誌 】
==================================================================
■10月25日(水)レポート : T2 I 井氏■
・会館の2階に駆け上がり、練習室ドアの小窓を覗くと、ベース系のメンバーの人影が
小窓いっぱいに見えていました。(驚き!)しかし、もっと近づいて奥の方を覗くと
人影は疎ら。(あれ!)バリトンからトップまでは誰も居ない状態でした。。(焦り!)
やあやあ〜ベースの3名だけだったのか・・と思い中に入ると、セカンドの大魚さんが
ベースに寄り添う様に立って練習されていました。
でも、その姿が、座った3人のべースの前で、一人で立たされている様に見えて、
とても切ない思いがしてしまいました。。(涙々)
4人で、アンコール曲−ライチャリの音取りをされていました。
ん?でも、まだ音取りしてるの?!山氏@安芸さんが見たら何と言って嘆くだろうか!?
でも、私も、あまり自信のなかった部分の音取りをしたのでした!助かったー!
その後、島村先生がおられるので、ピアノ付曲を3曲練習しました。
【練習した曲について・・・】(思いついた所だけ、簡単に記させてもらいます。)
1.ライチャリ
上記のようなわけで、まだ音程確認と、言葉の確認が必要な状態でした。
でも、簡単なのですぐに良くなると思います。・・・というのも、この曲は男声合唱の
世界では代表的な愛唱曲ですから。「いざ起て戦人」くらい覚えれば、楽しい曲と
思います。ちなみに、私は高校1年生の春に習いました。
もう一つちなみに、The Chriot は戦車。馬の引っ張る戦車のことです。
「その戦車に乗って天国にいくことを願う内容の歌」と、30年前に習いました。
2.シェナンド (アンコール曲として復活させるとの報告がありました。)
やはり、なんとなくテンポが遅れるとの指摘を受けました。何度も言われていますが、
4拍子と3拍子があるので感覚的に遅れてしまうみたいです。
自分で拍をたたきながら歌ってみると、テンポ感が修正出来るかもかも。。
曲中で、アカペラになる部分が2回(9小節分と、8小節分)あるので、
しっかりとのことでした。
3.箱根八里
曲を通して、勇ましく歌う曲ではあるが、やはり考えて歌わないと息切れして
竜頭蛇尾になる恐れもあるみたいです。エネルギーを計算して、最後になるほど
エネルギッシュなイメージになると良さそうです。
険しい箱根八里を走破する健脚の持ち主。グリーで言えば、S藤さんのイメージですね!
4.椰子の実
最初の4小節目までのハミングは、「ルー」になるかも知れないとのことです。
会場での響き次第で決めることになりました。5小節目以降のハミングは、
ソロがあるのでハミングです。
曲中の一番の山は、3番の最後と考えたらいいようです。「思いやる 八重の汐々
いずれの日にか 国に帰らむ」、この部分です。詩の構成上、3番にしか、この歌詞と
メロディーはありません。(67p参照)
【カルテット・・・】
島村さんがおられたので、Bグループこと、紅組は15分程度練習しました。
「やっぱ好きやねん」の楽譜にはピアノ譜はないのですが、
無理をいって、アルペジオの効いた大人風(危険な香り)の伴奏を付けて頂きました。
まだ未完成ですが、朝ちゃんなら何とかしてくれると思います!
■10月22日(日)レポート : B1 管理人山氏@安芸■
出席者は、風邪で死んでいた岩尾さん以外全員出席でした。凄い!
・12時〜13時までカルテットの練習のはずが、某KAWAIのピアノ検定試験の
主催者の勘違いで、12時30分まで試験を行う事としていたようで、子供の試験の
邪魔をするのもかわいそうなので、もう一箇所、主催者が借りていた3階の隣の部屋の、
物置の様な調整室と、練習場に分かれて、カルテットの練習開始。
・Bチームは、「君といつまでも」「やっぱ好きやねん」のアカペラ曲を練習。
まだ合わせた回数が少ないからか、まだ和音のばしっ、とはまる感じが出ません。
後、もう少し歌いこみが必要かも。。。ピアノ伴奏の曲は、まあなんとかなるでしょうが、
アカペラは失敗するとリカバリー効かんからな〜。
・13時から、私が担当で、まずは体操で体をほぐして、その後「発声体操」。
これは、私が学生時代に習っていた大阪音楽大学阪上教授直伝のものに、
昨年榊原先生に習ったものをミックスしたものです。
是非、家でも1分でよいので、毎日継続する事をお勧めします。
・13時15分〜14時45分まで、「サラリーマンの一日」の音取りと、邦人曲の「からたちの花」と
「椰子の実」の曲想付け。
<注意点>
◆「からたちの花」は、最初の「Aディミニッシュ7th」の和音から
⇒「G-Dur(第1転回形)」の和音が漸く感覚として掴めてきたようです。
・後は、もう少し精度を高めたいですね。
それと、山路さんが言われています通り、「楽譜の指示に忠実」に、「P」は思い切り
「P」にして、「mf」との差をつけましょう。
・「開口ハミング」で歌う際には、「ソロ」を歌っているつもりで歌いましょう。
そうでないと、ソロの歌い方とタイミングがずれます。
◆「椰子の実」は、ピアノ伴奏と、ア・カペラの部分がありますので、ご注意を!
ピアノに頼りすぎると危険です!(※音が下がると、もっとかっこ悪いですが・・・)
・いつもmfで歌いたがるのが、当団の悪い癖ですが、「P23」の上の段のピアノの
パート譜を見ていただくと、最初「PP」で始まって、その次に「mp」から<(クレッシェンド)>
(デクレッシェンド)なので、そのまま解釈すると、合唱は「mp」で歌いだして、
そのまま下段の最後までは「mp!」。(下段の最後の小節で、ピアノが、
上行音形で<するので)「P24」の頭から「mf!」で歌う。 ・・・というメリハリが必要でしょう。
・15時〜16時までは、広島ターフェルの有志の方にお越し頂き、弦合わせ。
キリエ〜アニュスデイまで、一気に1時間で通しました。初めてにしては、
なかなか良かったですね。まだ後、前日も合わせて3回あるので、もっと良くなるでしょう。
<注意点>
・弦が入ると、ついついボリュームを出してしまいますが、実は<人間の声が客席には
一番良く>届きます。
あまり弦に惑わされずに、邦人曲と同じく、「P」は思いっきり「P」にしましょう。
特に最初の「キリエ」の出だしは、「ぞくっ!」とするような男声合唱の真髄の「P」で
入りたいですね。
・弦と声を合わせるには、「喉で押す」声では無く、「(ベースであっても)頭声」の
響きが必要です。発声体操でもやりましたが、少し上目加減で、頭の後ろから
声を回すイメージで、絶対に「下顎」や、「声を胸に落とさない」発声を意識しましょう〜。
・16時〜17時・島村さんも本番終了後駆けつけられて、シューベルトの
有名なピアノ五重奏曲「ます」の練習。
ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスという通常と違う編成が面白いですね。
■10月18日(水)レポート : B2 I 尾氏■
・初めて練習日誌を書きます。I 尾です。
7時20分ごろ練習室に到着。チコクには間違いなのだが、自分にとっては
早く来たつもり…で、のぞいてみると、山路さんが、N村さんとS藤さんの
お二人相手に、最上川舟唄のベースパートの特訓をしておられるではありませんか!
やはり、ベースが(というか、特にワタシがですが)ちゃんと歌えてないのがバレバレだったか〜。
ということで、特訓に加わり、なんとなく歌ってるところをビシビシ指導していただきました。
・そのうち、他のメンバーの方々も集まってこられたので、しばし最上川を練習。
「こぶし」「面を感じて」「急ぎすぎない」と、このあたりの民謡的表現がポイントとのこと。
それから、最後のほうの掛け合いは、T1とBASSがオクターブで
追いかけっこしているとのこと。なるほど。
【I 井さん指導の発声練習】
・みなさん大体そろったところで、軽く発声練習。今度は、低音の限界をやってほしいです。
【山路さん練習】
・今日はバラバラに座って練習。うう、隣のデカイI 川さんの声がデカイ…、
でもハモリやすいかも、などと思いながらミサを歌う。
1.Sanctus
・フレーズ感と広がりに注意して「聖なるかな!」と歌い上げるのがポイント。
バラバラに座ると、ハモリと掛け合いの構成が良くわかるのであった。
2.Benedictus
・ソロの方々も合唱も<f>と<p>の強弱をきちんとつけるよう注意あり。
どちらかというと、<p>が強すぎて<f>が目立たないように思う。でも、だいぶまとまってきたかな?
3.Agnus Dei
・これもフレーズ感と広がりに注意。それから、<f>をキープするところはしぼ
まず最後までたっぷり<f>で。pになるところはグッと絞って。とのこと。
・最後の「dona nobis pacem」の繰り返しが単調にならぬように、
強弱の波を各パートが譜面どおりきっちりつけることが、ポイントのように思う。
ところで、みなさん結構譜面から顔が外れているわりに、指揮者を
見てないように感じました。横目で見てるのかな?
【カルテット練習】
・9時以降、「リーマン・ブラザーズ」が「見上げてごらん」と「Soon〜」を通し。
合計で7分ちょいとぐらいで、歌い終わることが判明しました。ちょうどいいのかな?
・Bチームはピアノ伴奏がないので練習しませんでした。
■10月11日(水)レポート : B2 S藤氏■
・7時5分前に三篠公民館到着。1Fロビーには、メンバーが誰もいない。珍しい。
鍵を借りるときに、管理人のおじさんが「PM10時までには終わってくださいよ」
のひと言。これも珍しい。
・練習室に入る。PM7時を過ぎても誰も来ない。日にちか場所を
間違えたかな?と不安になる。仕方なしにピアノを相手に一人で今日の
練習曲を独唱。極めて珍しい。
・7時15分頃、野村さん登場。早めに来て1Fの奥のほうで新聞を読んでおられたとのこと。
ついで、大魚、山路、I 川さんが登場。これで練習が成立した。
【I 川さん指導の発声練習】
・3度の音型で、ハミングとMaMaで一オクターブを上下スライド。
とても苦しい。 聞いたら最後は上のGまで行ったとのこと。死ぬかと思った。
【山路さん練習】
・お互いの他のパートの音が聴けるようにと、T1とB2が向き合う形で、コの字型に配置。
1.CREDO
後半 Et in Unum Factorem〜から開始。
他のパートの音は聴けるのだが、ハモッテいるのかどうか。
分からない。たぶんハモッテナイ。
歌詞読みを何度か繰り返し、音節をそろえる。
それから音を付け、ディナミックをつける。
というようなことで、徐々に曲の前の部分に移動。
B2はアウフ・タクトの八分音符を急がず、
たっぷり歌うことという指示が何度かあった。
分かっちゃいるのだが、力が入るのかなぁ。
途中から島村さんの伴奏が加わり、どうにか格好になってきた。
感想を言えば、コの字型で向かいのパートは
よく聴こえるのだが、内声が聴こえにくい。
B1からはB2はよく聞こえるとのことだったので、
音量バランスの問題かもしれない。
内声が曲の調味料となっている部分が結構あるので、
その時々の立場を自覚して味を出していただきたい。と思う。
立ち上がりから、できるだけ早く巡航速度レベルに
持っていくことが最重要課題。
2.箱根八里
山路さんから。符点音符を飛び跳ねないこと。
音符の長さでたっぷりと歌いきること。
1番はともかく2番の歌詞が、まだ身についていない。
(「てんかのそ」とは何ぞや?と、まだ思う方は、山氏@安芸さんから
送られてきた歌詞説明をよく読み、イメージまで昇華させること。)
【カルテット練習】
9時以降、「リーマン・ブラザーズ」が「見上げてごらん」の
練習を開始。久保さん登場。途中、Bチームの目線が白いのに気が付いた。
「島村さんがいるので、練習させろ」という無言の圧力だった。Bチームに譲る。
安全地帯の歌を練習。King’s Singer風のしゃれたアレンジの曲。
聞けば、崇徳グリー向けに源田俊一郎さんが編曲した
とのこと。崇徳の了解ももらっているとのことだった。
最後に、久保さんとのデュエット練習。
Y田さん、メリーウィドウから「愛の二重唱」。本番のワルツが見もの。
I井さん、モーツァルト「コシ・ファン・トゥッテから」
(でしたっけ?)なかなかのものです。
■10月4日(水)レポート : T2 T本氏■
■今日は19時05分頃に三篠会館に到着すると、何と夢にまで見た
久保さんと2ショットになってしまい、久々の緊張が走りましたが、久保さんから
『せっかくなんで何か曲で練習しましょうか』ということで、ミサのCredoの
4〜7小節を使って個人ボイトレを行っていただきました。
※途中で来られた、山路さんやN村会長、H田さん、待たせてすいませんでした!
-----
主なポイントとして
1、口の奥、顎、舌はできるだけ脱力
2、声の出し方として、自分より30cm位前にある空気を取り込んで、
声にしてそこに返すイメージ
3、顔もできるだけ不細工にして(頬骨を上げる感じ。カックラキン大放送の
クシャおじさんのような)響きをとる
4、何か自分では変な声だが、それがいい声
5、体の支えを大事に。体のどちらかと言うと後ろ側で支える
そんなこんなで人が集まってきたので、引き続き久保さんにボイトレを兼ねて、
『Shenandoah』の36〜46小節を、できるだけ抑揚なしに、はじめは『no』で、
次に母音で、続いて歌詞であわせ、とりあえずハーモニーの方向やタイミングを合わせました。
■更に歌詞を合わせるために、あえてテキストの読み方を統一していきました。
■38小節『I'm bound to leave you』は『アイ バント リーヴ ユー』、
45小節『wide Misouri』は『ワーィ ドゥ ミッソゥラー』というように、
やや日本語英語気味に聞こえるかもしれないが、言葉をあわせることが
大事ということでした。
■その後山路さんの指揮で通しました。
集中してききあえば、素晴らしいハーモニーがでる。特にこの歌はアウフタクトで
出る場面が多いので、そうした部分での言葉の広がりや深みを大事にして欲しいとのことでした。
■最後10分くらいで『Ride the Chariot』を通しました。
アクセントを少し意識して(シンコペーション)くださいとのこと。
I 川さんのソロは相変わらず素晴らしい声でした!
■PM9:00に終了でしたが、その後は2チームに別れてカルテットの
練習を行いました。
A&C合同チーム(通称リーマンブラザーズ)の皆さん、今日ハーモニーを
濁したのは、何を隠そう(隠れてへんぞ!)私のせいです。すいませんでした。
■終了後は「風の華」で第126回懇親会でした。帰りに夕立が降り、往生しました。では
■10月1日(日)レポート : B1 Y田氏■
1.最初は山中さんの体操と発声練習でスタート。
2.その後パートバランスの悪いなか,ミサから「キリエ」と「グロリア」を練習。
・音を必死で取っていた段階から音楽的な歌い方にする段階に移っていると
思いますが,ミサらしい聞こえ方にするには言葉を中心に,かなり集中して
意識する必要があるのかなとおもいます。
■特記事項 :・前回の飲み会で話題になった,パートをバラバラにして,
隣に自分と同じパートの人がいない状態で歌いました。
私の両隣は武藤さんと佐藤さんでした。みんないつもより集中して
歌っていたようにおもいました。
3.その後カルテット練習はBチームは音楽室,ACチームは工作室に
移動して練習。 両チームとも全パート揃っていませんでした。
私はACですがとりあえず全3曲を2時間かけて練習できて形が見えてきたように
おもいました。
4.最後は「最上川舟歌」と「音戸の舟歌」を上記の状態(ショットガン)で練習。
和風テイストで(西洋音楽ではなく)歌う練習(こぶしをまわすような
装飾音符の処理,かけ声など)。
最後にパートごとの通常体型にもどし、Uの字の体型で(トップとベースが
向き合う様な型)「キリエ」と「グロリア」を通して終了。
■9月27日レポート : T1 I 井氏■
<練習曲目>
■日本抒情歌曲集から「中国地方の子守唄」「椰子の実」の2曲
<練習状況>
■最初はS崎さん指導で、発声練習をされたそうです。(私もいなかったもので・・・)
その後も、出席者が(N村さん、H田さん、大魚さん、H島さん)の4名しか揃わず、
続いて同じく、S崎さん指導で「中国地方の子守歌」を練習されていました。
そこに私、到着。続いて間もなく、I 川さん到着。
■メンバーが多少揃ったところで、廣島さんに前に出て頂き、「椰子の実」の
練習をしました。
■廣島さんの話によると、作詞者の島崎藤村は、椰子の実というものが、遠い島から
流れ着いたと言う新聞だったかな?の話を聞いて、この詩を書いたそうです。
その頃は、その椰子の実なるものは珍しく、不思議なものが流れ着いたと大評判だった・・。
その椰子の実と、遠く故郷を離れた人々の郷愁の気持ちを重ね合わせた詩。
ということでした。
■音を確認しながら、フレージングとしての流れを注意しながら歌いこむ練習でした。
しかし、まだ音程に不安があったり、ページをめくる時に次の歌詞が分からず
遅れたりしていました。
例えば、22ページの初めの出だし、「ふるさとのきしを・・」の「ふ」、「われもまた
なぎさを・・」の「わ」など。詩の内容と、歌詞が身に付いていないので、
子音が全体的に甘くなっている様でした。
「みをとりて・・」が「いをとりて・・」に聴こえたりですね!
表現は異なりますが、H 島さんも、山路さんも基本的に、根っこは一緒の
指摘をされていたと思います。
でも、我々の実力でしたら、これからどんどん詩をフレーズとして歌える様に
なってくることと思います。
特に「椰子の実」は、おそらく会場の皆さん、曲名を見ただけで、とても期待をされると
思うので頑張らないといけないです。
■9月13日レポート : B2 H田氏■
<練習状況>
■初めは山路さんとベースの3人だったので、ベースのパート練習状態。
「からたちの花」を音の確認をしました。
■30分もするとほぼ全パート揃い、合わせながら「不安部分」の解消に努めました。
合宿で不安部分の洗い出しができていたので、効率的に練習ができました。
やっぱり合宿はいいもんですねー!
■「からたちの花」は、最初のハミングの動きが、ハミングだとよく聞こえないので、
練習では「ル」で発声するよう山路さんより指示があり、他のパートの音も
良く聞くことができて良かったです。
■クレッシェンド・ディクレッシェンドが、2ページ目の2段目など難しく入り乱れているのを
注意しながら練習をしました。
「からたちの花」は1番目の曲で、無伴奏なので、上手に歌いたいですねー!
-----
■続いて、「箱根の山」。ピアノに助けられて勢いは良いです。注意事項は
フォルテシィモをフォルテシィモらしく聞かせるには、フォルテ、メゾフォルテは音量を下げる。
八分音符に挟まれた四分音符が短くなるので、「たっぷり歌う」。
私は、まだ2番の歌詞がうまく歌えません・・・ 練習します!
■最後に「浜辺の歌」は音を確認しながら練習をしました。
⇒練習中に 「quasi」の意味について質問が出ていましたので、調べてみました。
※「からたちの花」の最初に書かれています。
⇒「quasi」は 「〜のように」という意味です。・・・となると、「からたちの花」の最初のハミングは、
ハミングではなくて、「ハミングのように」歌えということになります。
■ハミングでは音がきれいに出ないんですねー、多分。
練習での山路さんの指示は的を得ているな〜、と感心しました。
■9月2日(土)3日(日)、直前合宿レポート:バリトン 管理人山氏■
写真上にあります〜! ↑↑
■12時30分本館集合予定も、お寿司に夢中の方、先に練習場に行ってしまっている方、
といつものグリーらしく初っ端から統率が無く、不安のスタート(笑)。
■13時〜14時30分■
<ポイント>
・日本抒情歌曲集を練習。ポイントの音程が怪しいので、曲が決まりませんので、
音は、各自しっかり確認ください。
・全体に言えますが、「P」と「F」の差が無さすぎです。落とす時はしっかり落としましょう。
・それと、「 日本語の歌詞 」が頭の中でしっかりと認識されていないようです。
後ろのページに、歌詞が載っていますので、写せとは言いませんが、
一度は読んでみましょう。
■14時30分〜15時30分■
・2組のカルテットに分かれて練習。I 井さんチームは、候補曲を歌った結果、サイモン&
ガーファンクルの「スカボローフェア(福永陽一郎編曲版)」と「君といつまでも」に決定。
ただ、「スカ〜」の楽譜が途中で切れていて!最後まで練習は出来ませんでしたので、
「君〜」を集中して練習。 ・・・なんとかなりそう?です。
■15時30分〜16時30分■
・パート毎に分かれて、TOPはH 島さん、SECは山路さん、BASS系は私で、「最上川
舟唄」、「音戸の舟唄」、そしてアンコールの「ライチャリ」、「シェナンドア」の
パート練習をしました。
「最上〜」は、BASSで一部、怪しいところがあります。しっかり音と、
リズムを確認ください。
「音戸〜」も最後のリズムがちょっと怪しいです。八分一拍で、リズム読みを
お願いします。
■16時30分〜17時■
・パート練習でやった4曲の確認。 なんとかなりそう?
-----
そして夕食。今回は、17時30分から早めの夕食にしたので、
18時〜19時と、ゆっくりお風呂にも入れたので、好評でした。
■19時〜22時■
・疲れの見える中、3時間みっちりと「ラインベルガーミサ」の練習を行いました。
「ベネディクトゥス」のソロは、H 島さん、I 井さん、Y 田さん、S藤さんで担当。
初めてとは思えない程良いアンサンブルでした。
・「クレド」は、漸くみなさん「歌詞」が」ついてきましたが、もう少し歌いこみが必要です。
後は、「P」と「F」の変化がなさ過ぎですね。
・宴会時に最後の通した録画を皆で見ましたが、歌うので精一杯で、かなり聞いていて
辛い演奏でした。これも、「どの部分も精一杯歌っていて余裕が無い」からでしょう。
・歌詞の対訳をしっかり読んで、「今どの場面を歌っているのかしっかりと認識」ください。
■22時〜26時?■
・宴会部屋で、宴会開始。最初に、ミサの通しを見て、その後来年の候補曲の一つの
「トスティ歌曲集(北村協一編曲版)」と「雨」のCDを聴きました。
その後は、皆が持ち寄った男声CDを聴きながら、わいわいとおしゃべり。
結局、完全に終了したのは26時? ・・・記憶がありません。。。
-----
■8時〜■
・朝は、朝食前にもう一度お風呂に入られる方もいました。いつでも入れるのが
GOODですね。朝食は、私は食べていないので、ノーコメント。。。
■9時〜12時■
・前日あまり出来なかった「日本抒情歌曲集」をもう一度練習。疲れがある中、
途中何度か休憩を入れながら練習。
最後に、歌曲集と、最上〜、音戸〜、シェナンドア、ライチャリを一気に通しました
(25分はかかりましたね)。
・そして最後に、会長の挨拶「定期練習も参加をしっかりお願いします!」との締めの
言葉を頂き終了しました。
その後、元気のある方たちは、「山賊」に行かれました。皆様お疲れ様でした!
■8月23日(水)、練習レポート:セカンド 大魚氏■
■最初たまたま山路さんを含め4人いたので、大魚の出来立てほやほやカルテット『川柳集〜サラリーマンの一日〜』を初見であわせてもらいました。
結構ハモっていました。気が付いたら歌っている方が増えていて、カルテットではなく、【カルテットステージの最後に、全員でやる】ことになってしまいました。
⇒楽譜はI 井さんが印刷して、合宿時にお配りできる予定です。語りと川柳を詠む人を何人か決めなければなりませぬ。
※とてもうれしかったです。
---
■ボイトレでは、背筋の伸ばし方から。背中を壁にくっつけて、猫背にならないよう、そして反らないよう注意することとのこと。
ハミングとA-E-I-O-Aを前傾姿勢と、空気いすの姿勢で練習。クシャ王子の顔をしてハミング。自分では違いがわかりにくいですが、響きが全然違うそうです。
■その後A-E-I-O-Aの連続的母音の変化を生かして、『からたちの花』の
1フレーズだけを特訓。
歌って気持ちよくはないが、ほとんど子音は必要なく、母音でアンサンブルすると、美しく聞こえるとのこと。
■ただ、ゲネ・本番は気持ちよくやったほうがベター。
日本語では第2シラブル(syllable)に山が来るように。「Ha」での音で
母音が明るくなり過ぎないように。
■ヘルニア持ちの自分には前傾は10度が限界です。リハビリでも腹筋を鍛えているのですが、その筋肉と同じところを使っていて、
まるで久保さんが理学療法士の先生に見えてきました。
---
■休憩のとき、久保さんのタイ演奏旅行のお土産で、クッキーをいただきました。タイでは演奏会で必ず国歌を歌うとのこと。 結構きれいな曲だそうです。
---
■休憩後『からたちの花』の音取り。
林光のアレンジは取りにくい跳躍(増音程、飛んだ先が不協和音、パートの交錯)が多く、自分も含め結構てこずりました。
ただ、山路さんいわく、変な和音ではなく、ちゃんととればきれいな曲とのこと。
■その後『Ride the Chariot』も練習。ノリノリでした。ソロをテナーではなく、バリトンまたはバスがオクターブ下げて
担当してはという意見も出ました。
---
■その後、いつもの角の居酒屋の2階で7名で飲み。ここから見える高架は東京の新橋や大塚を思い出すという話で
盛り上がりました。
⇒カルテットA組、C組参加者のうち6名が参加し、AとCは合併することに
決まりました!
来られなかったお二人のご意見は、財務諸表の「少数株主持分」欄に
記載される予定です(ウソ…それは合併ではなく連結のネタですね…)。
---
■カルテットステージでは、紅白歌合戦のように、AとBが交互に出て、最後に審査
(日本野鳥の会の人が8000人くらい数える!?)し、全員合唱で【大魚曲】をやる
という流れが出来つつあるようです。
■8月20日(日)、練習レポート:トップ I 川氏■
今回の練習では、ラインベルガーのミサを「アニュス デイ」を、
最初に後ろから順番に練習しました。
このミサを歌うにあたって重要な和音を感じることを重点にテンポをゆっくりしたり、
言葉をはずして「ラ」で歌う練習などをしました。
時には怪しいところもありましたが、最初の頃に比べるとかなりいい音も鳴るようになったと思いました。
主な注意点としては
・違う動きをしていた4パートが同時に同じ言葉を歌う場合は意識して言葉を揃える(例:P14の57小節の「gloria」)
・楽譜で要求されている音量記号に注意する。フォルテのところは、最後までフォルテにし、音量が痩せることがないようにする。
(※音量を維持するためには、しっかりとしたブレスが必要なので皆さんでブレスの自主練習をしておきましょう。)
・「ベネディクトゥス」の8分の6拍子にまだ完全に乗り切れていないので乗り切るようにする。
-----
14時30分で一旦練習を切り上げて、カルテットのグループに別れてカルテットの打ち合わせを行いました。
Aグループは候補の曲を何曲か持ってきて入念に打ち合わせをし、私の所属するBグループは、I くちさんがピアノで
弾きながら候補の曲を軽く歌いました。
Cグループは・・・・・・よく見てないです。
15時から練習を再開し、16時40分頃に「キリエ」の練習をしていた時に島村さんが到着したので、そのまま「キリエ」から「アニュス デイ」まで通しで歌いました。
13時からの練習で最後に通しで歌うとさすがに疲れましたね。
■練習後は、県民文化センターから南に行った「和民」で強化練習の打ち上げをしました。たっぷり歌った後のビールは最高に旨いですね。
カルテットのためにトップのH 島さんが持ってきた楽譜を皆で見ているうちに、思わず何人かが(私も)歌いだしてしまい、店員さんにたしなめられるほど盛り上がりました。
(写真はホームページに掲載)
■その後、何人か(私も)は更に酒と歌を求めて、次の日が月曜にもかかわらず夜の町に消えてゆきましたとさ。めでたし、めでたし(爆)
■8月9日(水)、練習レポート:管理人山氏■
19時過ぎに行ったときには、まだ指揮者の山路さんも、ボイトレの久保さんも、
ピアニストの島村さんもいらっしゃらなかったので、TOPのH島さん、SECの
O魚さん、BASSのH田さんとで、愛唱曲集に入れていて、今回のコンサート
でも演奏予定の「音戸の舟唄」の練習をこっそりと始めました。
その内、山路さんもいらっしゃったので、続けて「音戸の舟唄」を練習。
後半部分をしっかりと練習。
■続けて「最上川舟唄」を練習。こちらは初めて歌う方も多かったので、
時間をかけて音取り、そして合わせていきました。
まだ、音取りで精一杯で、各パートの意図的なずらし、が楽しめていませんが、
旋律のパターンがそれ程多く無いので、音を覚えてしまってたら、自然と回りの
パートも聞こえてくるでしょうから、宜しくお願いします。
⇒歌った事の無い方、楽譜を眺めておいて下さい。M藤さんよろしく!
■その後、久保さんのボイストレーニング。前傾姿勢をとって、
自然にお腹に力が入るような姿勢をとって、発声をしました。
息を体の中で回すように、息を流して声を出すと、力も入らずに素直な
声が出ます。
ポイントは声が下から出るように、そして、頭のてっぺんに「口」があるような
イメージで、そこから声を出す!という事でした。 ※なんか怖いけど。。。
■日本語の歌を歌うときは、「声を前に出して」、ラテン語を歌うときは、
上に引っ張るようなイメージで歌ってみると良いとのことです。
その語、林光の「椰子の実」を練習。 皆さん見事に、
音を忘れておりました(涙)。。。
練習前の楽譜チェック、宜しくお願いしますね〜!
練習後は、いつもの「風華?」の2階で懇親会。合宿の練習の打ち合わせ、
カルテットの曲のアイデアだし、来年の曲は何がよいか?等々盛り上がりました。
■7月26日(水)、練習レポート:バリトンKすさん■
・林光「日本抒情歌曲集」の中から、「中国地方の子守歌」、「椰子の実」を練習。
・26日の練習ポイントは、「音取りを各自しっかりして来ましょう」ということでした ( ガンバリマス・・・ )。
<練習後>
・横川駅北口の角の、例の民芸調の店の2階。6名で貸切でした。
■7月12日(水)、練習レポート:管理人山氏■
・20時過ぎに私が行った際には、林光「日本抒情歌曲集」を歌っていました。
「箱根八里」、「中国地方の子守歌」、「椰子の実」を順番に練習。
〜【 お願い! 】〜 φ(..)
・残念ながら、まだ「音が取れていない状態(7月なのに・・・)」です。
⇒2月の合宿で、音取りをしましたし、「音取りCDR」もお渡して
おりますので、皆さん「 自宅で音取り 」を必ずしてきましょう!
<練習後>
皆で、横川駅の商店街にある居酒屋【木木山(もくもくさん)】へ。 (^v^)v
Hさんの東西四連でのご友人の「早稲田大学グリークラブ」のBASS出身の方に参加頂き、非常に盛り上がりました。
■6月28日(水)、練習レポート:セカンドI井さん■
・練習曲:「Credo.」、「Sanctus.」主に、「Credo.」を練習しました。ご存知の通り、この曲は長いですし、歌詞も内容的に物語ですのでほとんど繰り返しがありません。
ですから、ほとんどのメンバーが歌詞を付けて歌うのに苦労されていると思います。私もその一人です。
・と言う訳で、この日も音程確認と、歌詞付けを基本にしながら、4パートの縦の線の入りやテンポの揃え、和音意識の再確認など、
根気よく積み重ねる練習をしました。
<練習後>
・場所は新規開拓で、「永い道」と言う居酒屋に入りました。いきなり茶室の様な低い入口をした玄関を入ると言った、風変わりなお店でした。
・中も、忍者屋敷のようなところがあり、トイレがどこにあるか分からない変なお店で、店員さんに聞いて辿り着くと、やはりくぐって中に入るトイレでした。
・案内された掘りごたつのテーブルも危険な設計で、I尾さんが掘りにいきなり填まり込んでいました。大丈夫でしたか?(笑)
・特筆すべきことは、久々にお店の中で歌を歌ったことでしょうか・・。「君といつまでも」をハモリました。「遥かな友に」もだったかな・・。
特に「君といつまでも」はウケもよさそうだしコンサートで歌いたいね〜と言う話で小盛り上がりしました。
■6月14日(水)、練習レポート:トップM藤さん■
・発声練習後、久々に邦人曲の練習をしました。「箱根八里」は最初スローテンポで「ラ」でうたい、どういう和音が鳴っているかを確認、その後インテンポで歌詞をつけて練習しました。
・しっかりリズムを刻むこと、そして入りのテンポを遅れないよう注意がありました。「中国地方の子守唄」は内声の微妙な音の変化が
難しいですね。しっかり音取りをお願いします。
・最後は「Agnus Dei」でしめくくりました。フレーズを捉えてうたうことを徹底しましょう。
・先日の管理人山氏さんのご指摘にもあるように、歌詞でうたうときは「単語のアクセント」を意識することが肝要かと思います。
・できれば楽譜にアクセントの位置を記して、出すところ、単語のエンドで「引く」ところ、ここをしっかり意識して(ときにはオーバーめに)うたえば、歌詞の意味やフレーズが理解しやすくなるはずです。ぜひ実践してみてください。
■6月4日(日)13時〜17時、練習レポート:バリトンS倉さん■
・管理人山氏さんの発声練習後から、Kyrieに始まりAgnus Deiまで、歌詞をつけての練習をしました。
・Sanctus、Benedictus、Agnus Deiは久々に練習したせいか、歌詞付けに大変苦労しました。
以上、簡単ですが、練習報告を終わります。
<練習後>
・練習後、デオデオ屋上の「源蔵ビアガーデン」で懇親会を開催。福山の演奏会に行かれていた猪口さんも19時過ぎから参加され、
なかなか普段はお話できない方とコミュニケーションを取れてよかったです。
〜管理人山氏より〜【 ステージ構成について 】
1.ライベルガー
2.ゲストステ-ジ(■久保さん+男声デュエット2組?■島村さんと、弦の方達で、シューベルト(1797-1828)の室内楽作品の
中で最も有名な【 ます 】。⇒ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスという珍しい編成なんですよね。)
休憩
3.カルテット
4.邦人の民謡、林光、アンコールで外国の曲
・カルテットに関しては、「9月の合宿時」に練習を入れますので、8月中に、「メンバー分け」と「曲決め」をお願いします!
■5月24日(水)、練習レポート:ベースS藤さん■
【 久保さんのボイストレーニング】
・CREDO 29〜37小節まで
( 練習順序 )@Mnnn、 AO――――、 B母音のみC歌詞で。子音になるとフレーズの流れが切れる。
子音はいいかげんでよい。流れを重視せよ。たっぷりと、ズン胴でクビレの無い音楽に波紋がシュワシュワと広がるようなイメージ
・歌いだしに力を入れず、息を流すことで自然と音を持ち上げる感じ?20度ほど前傾姿勢で発声してみてください
→あーら、不思議。音が良くなった。丹田に力が入るからか?
【 山路さん練習 】
・CREDOを歌詞もつけてひと通り歌いました。( 注意点 )@アクセントを意識すること。「 アクセント 」は、管理人山氏さんの労作の「 歌詞発音表 」から楽譜に「 転記 」するとよい。
Aフレーズを意識すること。
B縦の線を意識すること。特に他のパートと同じ音の部分になるところは目立つので合わないとすぐ分かる。聴きあうこと。
<練習後>
・前回、I口さんが発掘した横川駅北口の角の民芸調の店(名前は忘れました)の2階を、貸切状態で23時過ぎまで。
・参加者は確か10名だったかな?
|